自分磨き
ブログネタ:自分磨きのためにしていること
参加中
、とゆーことでチャレンジしてみました。
映画「悪い男」
ペタ友のKASPARさんのブログで紹介されてました。
ヤクザもんのハンギは一目ぼれした女子大生ソナに公衆の面前で侮辱した態度をとられたので、彼女が娼婦に身を落とすよう画策します。そんな男にはじめは憎しみを抱いていたソナだったけどいつしか愛するように・・・
あらすじを読む限りではなぬ?って感じだったけど、意外と女性の支持が多いとか。
そんなストーリーで女性が不快感ではなくむしろ共感しているなんて、どんな映画なんだろうと興味を持って借りてきました。
で、やっぱり不快ではなかった
この監督すごい
映像の色味もイイし。
その理由の1つに娼婦たちを優しい視線で描いているからではないかと。
彼女達が荒んでいなかったし、客との行為を盗撮していたハンギの手下に女主人が「女の子を何だと思っているんだ」と張り倒すシーンや雨が降ってきたら植木鉢を外に出して雨に当たらせる姿など、娼婦=堕ちた女として捕らえてないからだと思います。
こう描くことで彼の犯罪行為を和らげている印象が。
そんでもってハンギがソナにした行為は侮辱された仕返しの部分もあるかもしれないけれど、自分の住む世界に愛する彼女も住まわせたかったからなんじゃないかなあ。側にいてほしかっただと思う。
彼女が客をとっている間マジックミラーで行為を見ているその表情に嗜虐的なものや変態性は感じられず、むしろ切なそうに苦しんでいる様は不器用な男の愛が前面に出ていて、一概に悪党とは言えない雰囲気がありましたね。
こーゆー恋愛ありかもしれないけど、ソナが彼を愛するようになるのはivisには理解不能
映画「バスキア」
1980年代ニューヨークで活躍した天才画家の生涯。出演者が豪華です。
ダンボールで生活していたバスキアはその才能を見込まれ、あっという間に個展を開くなりすぐさま買い手がつく売れっ子画家に。
才能を持ち上げられる反面、悪評も多くあり彼はそんな声を完全には無視できず虚無感とドラッグに溺れていく。
彼は誰にも絵を習わず本能のおもむくまま描いているので、専門家から見れば基本がなってないと突っ込みたくなるところが多々あったんでしょうね。
好きで描いた落書きが高値で売られていく。初めは認められてうれしかったけど自分とは無関係に絵が一人歩きしていく状況にとまどい、次第に何のために絵を描くのかよく分からなくなってしまったバスキア。
冒頭でゴッホは生前1枚の絵しか売れなくて、絵の目利きはそんな過ちを二度と繰り返さないために街に眠っている才能を見逃さないように目を光らせていた、とナレーションしていました。
バスキアは世に認められて幸運だったのかどうかは分からないけれど、後世に残る作品と伝説を残しました。
ドラッグの過剰摂取で27歳の若さで夭逝したのは残念ですけどね。
観終えた感想としては、う~ん、可もなく不可もなくってとこでしょうか。あの時代独特のポップカルチャー的なものがいまひとつ感じられなかった![]()
祝!片山完封
Kスタ行ってきました![]()
6回まで投手戦でさくさくーっと試合が進んでいきました。
昨日のいいとこなしの試合がよぎり、7回表ロッテの攻撃でランナー3塁まで進んだ時はこのままいくとやばいかも・・・と思っていたら0点に押さえてピンチを脱し、その裏楽天の攻撃はヒットヒットで待望の先制点、そして横川が駄目押しのスリーラン

キター
一挙に4点
風船飛ばした甲斐があったー
そして先発片山も最後まで踏ん張り、完封勝利![]()
岩隈以外何ともぴりっとしない楽天の投手陣に希望の光が
順位もソフトバンクを抜いて3位浮上![]()
やたっ![]()
映画「美しき虜」
第2次世界大戦前、スペインの監督を始め映画関係者がナチ支配下のベルリンを訪れ、ドイツと合同で映画を撮ることに。実は大臣のゲッベルスが女優のマカレナを自国に招待して愛妾にしたいがためだったのです。
彼女は監督を愛していたし反ファシズム派だったので、彼の誘いを断り続けるけれど映画を創るためには大臣である彼の協力を得なければなりません。彼女は悩みましたが彼の別荘に行く決心をして・・・
あらすじを読んだ時もっと社会的・歴史的で反骨精神溢れる映画かと思いきや、そんな深刻な内容ではなく軽いタッチで権力をかさにマカレナに言い寄る悪役のゲッベルスもぜーったい逃げられるなコイツって感じの何ともおマヌケな役どころで、全体的にユルイです
2時間長いし。
主演のペネロペ・クルスはキレイでしたヨ。