こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

最近新しい資格を取得することが
できました。

新しい資格は
「マーケティングビジネス実務検定」
です。

これは特定の業種・業界にとらわれない
共通のマーケティング知識の習得や
仕事で役立つ実務知識の習得を見る
検定です。

これでまたいろんな情報を提供
できるようになるので
楽しみにしてくださいね。


さて、余談から入りましたが
今日のテーマは

「オーラの出し方」

です。


「この人オーラがあるなぁ」

とか


「お金持ちそう」
「リーダーっぽい」

と感じるような人に人に
会ったことがありますよね?



一瞬見ただけで、
ほんの1分話しただけで
そう思ってしまったり。




その理由って何だと思います?

持ち物?
顔つき?
体型?


いろんな要素があると思いますが、
リーダーシップのことを学んだ
先生から聞いた話よると、


男性の場合、

体格が良い人、
筋肉質だったり、
大柄だったりすると

信頼感をもたれやすいそうです。



ガリガリに痩せているよりは
太っている方が良いという話も
あります。


実際、ほとんどのリーダーは

ジムに行ったり、
食事に気をつけたり
たくましい体つくりを
心がけている

人が多いです。



では女性は?というと、


男性と同じでスタイルを
気にすることはもちろん大事です。

そして不健康なほど痩せている
のはいいイメージを持たれにくく、

太っている方が、おおらかさや
温かみのあるイメージなので
ましなようです。


まぁ一概にそうとは言い切れない
と思いますが

ビジネスや家庭でリーダーシップ
を取りたい、成功したいと
いうのなら、少し身体を鍛えて
体調管理や、スタイルを良くする
ことを意識するのがいい結果に
結びつきやすくなります。


今、ポケモンGOがはやっている
ので、そういったアプリを使って
運動と絡めると案外できたり
するものですよ。


次回は、
「体型や健康を意識すること」
よりも簡単にオーラを
出す方法があるのでお楽しみに。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

早速ですが、

問題が起きたとき、ミスを
したときなどなにかうまく
いかないことが起きた時

「ついつい、言い訳しちゃうこと
ってありませんか?

私は、めちゃくちゃありました。
(まぁ今でもありますが)

もう、気づけば言い訳の毎日。


だって、言い訳すると
自分がうまくいってないことを
正当化することができるし、

一時的に、目の前の嫌な
問題からも逃げれます。


ただ、それをやってしまうと
なかなか抜け出せなくなるん
ですよねー。


問題は何一つ解決されることなく
自分の成長も遅れて

「ドツボにハマっていく。。」


この言い訳人生から
足を洗うこと。

どれだけエネルギーが
いることかを身をもって
経験してきました。

そこで、今日は、言い訳人生から
卒業するために教えてもらった
コツを5つのステップに
まとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

ではさっそく。


ステップ1)
言い訳は役立たずだ!


言い訳しない人、成功してる
人たちに共通してることは

【どれだけ立派な言い訳を
したとしても何の役にも
立たないと知っている】

ということです。


さっきお話したように
言い訳は一時的には嫌なことから
逃げれるかもしれません。


けど、


長期的にみると
・自分の成長も遅らせ
・結局なんの問題解決もできず
負の無限ループに陥るんですよね。

よくよく、考えてみると
何もいい事がない!


だから、まずは


「どれだけ立派な言い訳をしても
自分にとって役に立つことは
何もないんだ」

と認識してあげることが大切です。



ステップ2)
なぜ言い訳してしまうかを知る


言い訳したとしても自分のために
ならないと頭ではわかっている。

でもついつい言い訳をしてしまう
のはなぜだと思いますか?


この“なぜ”の部分を
ちゃんと見てあげることが
とても重要なんです。


そこで、

・いつから、こんな風に言い訳を
するようになったのか?

・なぜ私は言い訳を
してしまうのか?

・私が言い訳をすることで
得るメリットは何なんだ?

について、自分と向き合って
ください。


言い訳をする人には、いろんな
パターンがあると思いますが

私の場合、

・人から嫌われたくない
・失望されたくない
・怒られるのが怖い

とこんな感じでした。


恥ずかしながら何かミスが
起ころうもんなら、

どうにかして

「私は悪くない」
「私だけが悪いわけじゃない」

とめっちゃ思ってました。


自分が失敗したと知られれば、
相手から怒られる、
失望されるのではないか?

と思い、何とか回避したいと
グルグル頭を回転させ知恵を絞り
とびっきりの言い訳を考えて
いたんです。


このようにすごく嫌ですが

自分自身が言い訳してしまうのは
なぜか?
その根底にはどんな思いが
隠れているのか

をしっかり見て拾い上げて
くださいね。


ちなみに他にも、言い訳を
しちゃう人の心理としては

・自分が一番悪いわけじゃないと
伝えたい
・早く渦中の人でなくなりたい
・自分の評価に傷がつくのが嫌だ
・怖い
・人間関係を悪化させたくない

などいろんなパターンがあります。


ステップ3)
自分には改善できる力があると
信じる


2まで行ったら次は、


「自分にはこの状況を改善して
目標達成や夢実現できる!
そんな力を持っている!」

と誰よりも信じてあげることです。


実は、“自分には力がある”と
信じてあげて自分の行動に
責任を持つことが重要なんです!


でもそう言われたら、多くの人は

「自分の行動に責任を
持ちましょー」

っていう風に伝わるし


「そんなの、言われなくても
わかってるわ!」

と思います。
(たまに言われます。)


でも「わかっている」と
「実行する」のとは
大きく違います。

よーく分かります。その気持ち。


本当に分かっているならば
そもそも言い訳人生からは卒業
できてますからね。


そうはいっても、
ここまで読んでもらえたなら

言い訳人生を卒業できる
準備が整ってきています。


次回からついに実践編です。


なので、それまでにこの
3ステップを実践してください。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日は前回の続き
「予期せぬトラブルの対処法」
の2つ目です。


その2つ目とは

「決断のタイミングを変える」

です。

トラブルが起きた時は
得てしてネガティブな
気持ちになっています。

頭の中には「解雇」「ぶん殴る」

などという単語が出ている
かもしれません。

なので、タイミングを変える
ことを選ぶのです。

すなわち、

「ポジティブな時だけしか
決断や行動をしない」

ということをするのです。

大抵の場合、問題そのものよりも
その背景を見た方が良い解決策が
見つかります。

そうすると相手の事を
考えることができて

さらに、既存のシステムが
改善することができるかも
しれませんん。


前回の話しましたが
はっきり言うとこれができたら
たぶん苦労はないでしょう。

できないからトラブルが起きるし
気持ちが揺らいでしまうのです。


ただ、その解決策を
いくつか持ってるだけで

悪い状態から早く戻るチャンスを
手に入れることができます。


また、新しいコツを見つけたら
お話します。
 

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

気づけば約1カ月配信が
止まっていました。


6月は弊社の第1四半期で
何かとバタバタしてたのかと
改めて実感しました。

今日からまたがんばって
配信をしていきますので
楽しみにしてくださいね。


さて、今日は

「予期せぬトラブルの対処法」

について話します。


人生思い通りになる事って
なかなかありません。

「こうなるだろうな~」

と思っていても、
フタをあけてみたら

「なんでこうなるんだよ!」

と思う事がよくあります。


トラブルはたくさんあります。


私はトラブルという言葉が
好きではありませんが、

「トラブル」という言葉を

「成長のチャンス」という言葉に
置き換える努力をしています。



あくまで努力しているだけです。

100%完璧に出来ている訳では
ありません。

なるべく、そう思い込むように
しています。


しかし

「トラブルは成功のチャンス」

と思い込もうとしても、
簡単に出来る物ではありません。


いやほんとに。


何度もそう思おうと思っても、

ついついネガティブに
なってしまったり

悪い事を考えてしまったりします。



なのでいろんな工夫をするように
なりました。


例えば『見方を変える』
ことです。


上司に無理な仕事を突然
押し付けられたとします。



その時に

「コイツ、恨みでもあるの?」

と思っていたら、

やっている仕事も面白くないし
恨みだけがつのって行きます。


会社で働いている以上は、
ある程度は上からの仕事を
こなす必要があります。


どうせやるならポジティブな
気持ちでやった方が良いです。


しかしほんの少し見方を変えて

「成長のチャンスなのでは?」

「もしかしたら私を育てようと
しているのでは?」

と考えるだけで、気持ちが
楽になります。


全ての物事には良い面と悪い面があります。

良い面と悪い面があるのだったら
良い面を見た方が得だと思います。



もう1つは

『決断のタイミングを変える』

事です。


これについては次回お話します。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

「散歩のついでに富士山に
登った人はいない」


この言葉聞いたこと
ありませんか?


私は最近知ったのですが、

「高みを目指さなければ、
高い成果を出すことは
決して無い」

というメッセージです。


ビジネスでもそうですよね。

高い目標を目指さなければ
業績も伸ばせるはずがありません。


経営者であれば、
誰もが高きを目指して
日々奮闘していると思います。


けど。。。。


部下や社員の働きや
モチベーションに不満を
感じるありませんか?


特に経営者自身が高みを
目指しているからこそ
よく見えてしまいますよね。


ではどうすれば
部下や社員も同じように

高みを目指してくれるのか?


部下や社員が
やる気になる条件は、

「できそう」

だと思わせることが
とても大切なんです。


人は

「できそうだ」

と思わないと行動しようとは
思いません。



なので部下や社員が

「できそうだ」

と思うために必要な
要素を与えればいいのです。



その要素はズバリ
「知識」です。



例えば、

登山が趣味の人は

どれくらいの装備、スケジュール
を準備すればいいかという

「登山について十分な」

知識を持っています。



同じように目標達成能力がある
ビジネスマンは、

どのような活動を
どれくらいの期間するべきかを
知っています。


もし、あなたの会社の部下や
社員の働きやモチベーションに
不満があるのなら、

彼らが「できそう」と感じるに
十分な知識を与えることで
状況が改善することができます。