こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
「散歩のついでに富士山に
登った人はいない」
この言葉聞いたこと
ありませんか?
私は最近知ったのですが、
「高みを目指さなければ、
高い成果を出すことは
決して無い」
というメッセージです。
ビジネスでもそうですよね。
高い目標を目指さなければ
業績も伸ばせるはずがありません。
経営者であれば、
誰もが高きを目指して
日々奮闘していると思います。
けど。。。。
部下や社員の働きや
モチベーションに不満を
感じるありませんか?
特に経営者自身が高みを
目指しているからこそ
よく見えてしまいますよね。
ではどうすれば
部下や社員も同じように
高みを目指してくれるのか?
部下や社員が
やる気になる条件は、
「できそう」
だと思わせることが
とても大切なんです。
人は
「できそうだ」
と思わないと行動しようとは
思いません。
なので部下や社員が
「できそうだ」
と思うために必要な
要素を与えればいいのです。
その要素はズバリ
「知識」です。
例えば、
登山が趣味の人は
どれくらいの装備、スケジュール
を準備すればいいかという
「登山について十分な」
知識を持っています。
同じように目標達成能力がある
ビジネスマンは、
どのような活動を
どれくらいの期間するべきかを
知っています。
もし、あなたの会社の部下や
社員の働きやモチベーションに
不満があるのなら、
彼らが「できそう」と感じるに
十分な知識を与えることで
状況が改善することができます。
こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
グーグルといえば、世界有数の
優秀な人材が集まり、社員の
生産性は非常に高いと言われます。
そんなグーグルの中でも
生産性の高いチームと
そうでもないチームが
できてしまうんです。
そこで2012年、グーグルは
「社員の生産性を
極限まで高めるには、
どうすれば良いのか」
と言うテーマで
労働改革プロジェクトを
実施したそうです。
組織心理学や社会学の専門家
などを構成したチームで様々な
角度から分析をした結果。
最も生産性高く仕事をしている
チームのリーダーが、何を
やっていたのかが明らかに
なったそうです。
それは「心理的安全性」です。
専門用語で分かりにくいで
要約すると、
「メンバー全員がほぼ同じ時間だけ
発言しているチーム」のほうが
「特定の誰かがたくさん
発言しているチーム」より
いい成績を残すというもの。
これは、強いリーダーシップで
けん引されるチームであれ、
全員がフラットに議論する中で
方向付けするチームであれ、
関係なく同じ結果になります。
「こんなこといったら
馬鹿にされないか」
「上司やリーダーの意見に
反論したらまずいんじゃないか」
と、不安に思うことなく、
安心して自由に発言できる雰囲気。
これが大きな鍵を握っていたのだそうです。
「よし理論はよくわかった。
具体的にどうすればいいの?」
と思ったかもしれませんので、
続きを話しますね。
グーグルでは、
各チームリーダーに対して、
「チーム内に心理的安全性を
育む具体策を考える」
よう促しました。
するとあるリーダーが、
隠していた自分の弱い部分を
メンバーにカミングアウト。
すると、次々と他のメンバーも
正直にプライベートな部分を
さらけだす会話をするように
なったそうです。
結果、全体のモラルが高まり、
自然と生産性向上に向かって
いったそうです。
いわゆる「自己開示」を
したんですね。
リーダーが自己開示をする
目的は、共感が生まれたり、
「私も言ってもOKかも」
という雰囲気を作ることです。
こういったことを繰り返して
「全員がほぼ同じ時間だけ
発言している組織」
を作り出していけば
いいんではないでしょうか?
こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
読書をすることが大切なのは
おそらくだれもが知っています。
けれど、子どもの読書法と
大人の読書法が違うことを
知っている人は少ないです。
その違いを知っている人は
比較的裕福な暮らしをしている
人が多いのです。
では、どう違うのか?
子どもの読書は
書いていることを「全て」
覚えようとします。
1ページずつゆっくりと読んで
1文字も読み残しがないように、
すべてを読もうとします。
子供のころに学校の授業で
学った読書法のことですね。
けど、これを大人になって
やるのはナンセンスです。
なぜなら、書いていることを
全文覚えようとしても、
すぐに忘れるからです。
下手をすると何も覚えていない。
そんな事にもなりえます。
では大人の読書法とは
どうするのかというと、
今の問題や自分自身を変えるため、
必要なところだけ読むのです。
そのため、あっという間に
本を読み終えることができます。
1冊30分とかで読めます。
具体的なやり方は、
本を買って読み始める前に、
「なぜこの本を買ったのか?」
「この本から何を得たいか?」
を自分の中で明確にします。
そして、
「この本から得られることを
1つだけ探そう。」
と思いながら、読んでいきます。
すると・・・
自分にとって、「最も必要な」
情報がズバッと見つかります。
感覚的には、自分専用の
GoogleやYahooみたいな
検索エンジンを手に入れた
ような感じです。
「それ、ホント?うそだー」
と思うかもしれませんが、
ホントです。
なので、まとめると
子どもの読書のように、
書いていることを全て
覚えるのではなく
大人の読書をして
成功に近づく1ポイントを
見つけるために
読書をすることをオススメします。
もちろん、その得られた
1ポイントを実践して下さい。
当たり前ですが行動して始めて、
結果が変わっていきますので。
こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
今回はHDDの寿命を延ばす
方法を話します。
・不要なファイルを削除
ハードディスクを快適に使うには
まずデータをきちんと整理して
格納することが必要です。
Windowsにはデータの整理ソフト
がありますが、それを行う前に、
不要なデータの削除を行う必要が
あります。
・デフラグでデータを整頓
データの断片化が発生すると、
情報を読み出すヘッドという部品
が、読み書きのたびにあちこちに
移動することになります。
するとヘッドの消耗による故障が起こりやすくなります。
・保存データは外部記憶装置に
保存している動画や写真、
音楽などの、更新が行われない
ファイルたちを外部に保存して
おくと、ハードディスクの消耗を
抑えることができます。
・熱を持たないように
パソコンは発熱するのに
熱に弱いという一面を
持っています。
各部品や本体を冷却することで、寿命を確実に伸ばすことが
できるのです。
ちなみにHDDが50℃を超えると
如実に故障率が上がります。
こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
HDDってパソコンのパーツの中で
最も酷使される部分です。
なので故障する事が
一番多いんです。
ではその寿命っていったい
どれくらいでしょうか?
企業の場合、1日8時間稼働させた
場合で約3年と言われています。
家庭で使っている場合、
最初の1年半で5.1%。
その後の1年半では年間1.4%。
3年以後のエラー率は11.8%
と言われています。
そして、およそすべてのHDDは
10年以内に寿命を迎えます。
そんなHDDですが、もうだめかも…
っていう合図がいろいろあります。
起動を含め動作が異常に遅い
「仮想メモリの最小値が少なすぎ
ます」というメッセージが
表示される
データの読み書きをする音が
「ガタガタ、ギギギ…」のような
異常な音になることが多くなる
ファイルのコピーや保存が
できないことがある。もしくは
特定のフォルダやファイルが
開かない
ブルー画面になる
このような症状が出たら
「ヤバイ」可能性があります。
すぐにバックアップの行動が
必要になりますのでご注意
ください。
次回はHDDの寿命を延ばす
方法を話します。