こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
先日面白いことを聞いたので、
今日はそれを話します。
私の知り合いの近所に
おいしいうどん屋があります。
その人はたまに行くのですが、
数ヶ月ぶりに行ったら
こんな『謎の紙キレ』が
机に置いてありました。
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お客様が減ってきており、
お店をたたもうと考えております。
不景気なので仕方がない
事なのですが責任者も私も
とても残念で仕方がありません。
今、お店をたたむかどうかの
瀬戸際で毎日のように会議を
重ねております。
もしよろしければこの用紙に
お客様のお気持ちを書いて
頂けないでしょうか?
今まで本当にありがとう
ございました。
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その人はヘビーユーザーでは
ないのですがショックだった
そうです。
なので、その紙にこう書きました。
「どうか続けて下さい。
もっと来店します。」
と。
そして1ヶ月後…
お店にこんな張り紙が
貼ってありました。
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たくさんのお手紙を頂き
ありがとうございます。
本当にうれしく思っております。
責任者とも相談して、お店を
存続する事に決定致しました。
これもお手紙を下さった方の
おかげです。
本当に本当にありがとう
ございます。
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なんと、お店が存続する事に
なったのです。
しかも周囲を見渡すと、
以前の2倍以上のお客様の数。
「おめでとう!」ってことで
終わる話なのですが、
ここからが重要です。
コレ、実は意図的にやった
訳ではないと思いますが
凄いマーケティングなんです。
あの1枚の手紙にはもの凄い
心理学とビジネスの要素が
詰め込まれているんですね。
その理由とは、
『感情を揺さぶる理由』
です。
倒産
不景気
仕方がない
今までありがとう
この1枚の紙には心が動いてしまう
引き金となる単語が
詰め込まれています。
「マズくて倒産」
とか
「接客が悪くて倒産」
なら仕方がありません。
でもおいしくて接客も良いのに
不景気という多くの人が
認識している逆らえない理由での
倒産なのです。
多くの人が感情を揺さぶられるは
当たり前ですよね。
この方法を全部マネできる
わけではありませんが、
商品の売れ行きが伸びなかったり
したときに同じように手紙や
アンケート用紙を取引先や
お客さんに出してみるのも
いいかもしれません。
ちなみにその時には必ず
「書いてもらえるような工夫」
が必要になります。
例えばアンケートなら
すぐ近くにペンが置いてある、
例えば手紙なら返信用封筒が
入ってあるなどです。
情報通信コンサルタント三原です
今日は一流の人のミーティングを
いろいろと勉強して見つけた
一流のミーティングの3つの秘訣
をお話します。
1. 開始時間と終了時間が明確。
開始時間はどんな人でも
設定していると思いますが、
終了時間を設定している方は
少ないと思います。
ダラダラ続けても、生産的な
打ち合わせにならない事が多い。
終わりの時間を明確にするほうが
ミーティングも締まります。
時間の目安は長くても45分くらい
を目指してください。
2.目的の明確化と常にその目的を
忘れない。
会議のお題は決まっているが、
具体的にどうしたいかがあいまい
じゃないですか?
例えば
「営業会議」とか・・
「月例会議」とか・・
そうじゃなくて、具体的に
どうしたいのかを会議のお題に
するようにしてください。
その時に、具体的な数値を
入れると分かりやすいですよ。
例えば、
「営業効率を10%上げる会議」
「売り上げを10%上げる会議」
など
あと重要なのは、途中で話が
脱線したり、確認事項がでて
そこに時間を奪われたりします。
なので、常に会議のお題に
立ち戻るようにしてください。
確認事項や懸念事項はまずは
後回しにしてください。
3.次回までに何をやってくるか、
用意してくるかを明確にする。
会議の終わりには必ず、
次回までにやるべき事、
自己成長すべきこと、
確認事項のチェックなど、
常に得たい結果を忘れないことを
意識して終わりにして下さい。
この3つを意識してミーティングを
するだけで、ダラダラ会議より
よっぽど効果的に結果が
得られるようになります。
こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
社員が会社(社長)に対して
好感を持ってもらう方法に
興味を持っていただいて
ありがとうございます。
前置きは時間の無駄に
なると思いますので
さっそくお伝えします。
社員に好感を持ってもらう
あることとは、ズバリ
「両親」に「感謝」の「手紙」を
書いてもらうことです!
「?」が浮かんだかも
しれませんね。
何のつながりもないように
思うかもしれませんが
実は違うのです。
心理学的に言うと潜在意識の
中の解釈では、
会社=親
になるそうなんです。
自分より上の立場の人との
コミュニケーションで最も早く、
最も多くその機会を得るのは
「親」ですよね。
その親との子どもの頃の
コミュニケーションがいいならば、
会社や上司に対しても反発を
あんまりしないのですが、
コミュニケーションが悪いなら
会社や上司に対して何かと
反発してしまうのです。
なので、「親」へ感謝の手紙を
書くことで子どものころの
反発の感情から感謝の感情に
変えることが重要なんです。
大人になってから冷静に
子ども時代を見ると親の愛情に
たくさん気づきますよね。
他にも親の誕生日には
早く帰してあげたり、
プチギフトを上げたりして
成功している会社もあります。
以上のように社員とその両親の
関係(感情)を変えてあげると
会社への意識が大きく変わるので
是非試してみてください。
こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
会社をしていて問題となるのが
人材ですよね。
これまでも社員が辞めていく
経験をし、もしかしたら
今も同じ悩みを抱えてい
いるかもしれません。
社員が次々と辞めて、
安定性に欠ける会社
と
社員が順調に育ち、
どんどん成長していく会社
は一体何が違うのか?
ある調査会社の報告では
社員が、
「私、この会社辞めてやる!」
と、心で決心する瞬間は、
・「会社の将来に不安を
覚えたとき」
・「頼りない社長や上司の姿を
見たとき」
・「頑張っても評価されていない
と感じたとき」
この3つの負の要素が約70%の
割合を占めているそうです。
それはそうですよね。
普通に考えたらこんな会社に
いても、辞めたくなる気持ちも
分かるんじゃないでしょうか。
この事実から分かることは、
続々と社員が辞める会社は、
少なからずこの3つの傾向が
あるということです。
では、どうしたら、
この問題を解決できるのか?
それにはこの2つを徹底する
といいといわれています。
・ 社長(上司)が強いリーダー
シップを発揮する
・ 部下との正しいコミュニケー
ションを図る
「当たり前だ」と思うかも
しれませんし、
もしかしたら、
「今でも十分気を付けて
やってる」
と思われたかもしれません。
でも、社員の離職が続くなら
できていないというのが
現実だと思います。
今一度当たり前の部分を
見直すことを意識してみると
案外解決するかもしれませんよ。
こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です
今日は私が秘密にしている
とっておきのサイトを一つ
紹介します。
そのサイトがこちら
https://jp.giveawayoftheday.com/
このサイトのすごいところが、
なんと…
1日1つ有料ソフトを無料で
ゲットできるサイトです!!
しかも、
このサイトで公開されている
ソフトは違法チックなモノ
ではなく 全て法的に許可された
バージョンです。
いちおう注意点としては、
公開されているソフトは基本的に
その日の内にダウンロード・
インストールする。
基本的にサポート対象外、
アップデート対象外、非商用使用
のみ、などの制限が付く
詳しくは各ツールのダウンロード
ページの「規定と条件」に記載
されています。
結構有名なソフトも出たり
してるので、のぞいてみて下さい。