こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日はインターネットでの
情報配信についてお話します。


インターネット上の情報量は
この8年で「71.6」倍増えています。


これはブログの普及やSNSの
普及、そして企業があたり前に
ホームページを持つように
なったからです。


そのため、多くの情報を無料で
手に入れることができるように
なったのです。

ただ、悪いこともあります。

それは、ネットの情報が
実際に見られるのは「2.3倍」
しか増えていないというのです。



71.6倍も情報が増えているのに、
2.3倍しか情報が見られてない。


ひとつの情報が人の目に止まる
確率がとても低くなってます。


要は情報量が膨大になりすぎて

・探せなくなってる
・めんどくさくなってる

んですね。


なので、まとめサイトが
はやってたりするんですね。


では、どうしたらそんな中で
注目を集められるのか?


その方法が5つあります。

・意外性
・ビックプロミス
・最新の話題に乗っかる
・写真、画像
・競合とは別のこと


この詳しい説明に
興味ありますか?

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日はホームページで集客する
のに非常に重要な事を話します


ホームページを運用すると、
SEOに目を向ける方が多いです

たしかにこれは必要な事ですが、
SEOというのは数カ月単位で
ルールが変わります

普遍的な対策はないのです



それよりも重要な事があります

それは、

「誰がホームページで
情報を提供しているか」

これを明確にする必要があります


なぜ必要なのかというと、
インターネットでは「誰でも」
情報配信ができます


それこそ、幼稚園児から
高齢者まで誰でもです


その中であなたの会社の情報が
本物であることを証明する必要が
あるんです

そして、もう1つ

「誰」を明確にしないと
おわかりの通り競合に埋もれます

それではアクセスは集めれても
集客することはできません


ではどうすれば「誰」を
強調することができるのか?


それには2つの方法があります。


1つ目は「他人」の力を
使います

「有名人」に
紹介してもらう

「資格」をとる

などがこれにあたります。


有名人が使うと「よさそうだ」と
顧客は勘違いします
(まさにCMとかそうですよね)

また「資格」をとることで
視覚的にプロであることが
わかります



2つ目は「思い」の力を
つかいます


商品やサービスの
「開発までの苦労話」

ミッション(使命)や情熱

などがこれにあたります。

開発までの苦労話はみんな
大好きですよね
(プロジェクトXとか)

またミッションや情熱を
書き続けるとコアなファンが
できます


このようにホームページには
会社の情報や商品の情報だけでは
なく、「誰」が提供しているかを
意識して入れることで結果が
変わりますので参考にして下さい


追伸

「有名人」に
紹介してもらうですが

すごく簡単な方法で
匹敵する方法があります

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日は「価格設定」について
お話します。

商品に定価がないような
サービス業や製造業には
特にお役に立てるかも
しれません。



いきなりですが、

「価格設定をどうやって
決めていますか?」

「その価格の相場感は
どうなって決めていますか?」


何でこんな質問をしたか?


それは、
私たちも会社もそうですが、

取引先に提案した商品や
サービスの「競合相手」を
相手任せにしていると

「価格が安くなる」のを
知ってほしいからなんです。



例えばですが、
買い物をするとき

「きゅうりなら○○円」とか
「マッサージなら○○円」とか

なんとくなくの相場感って
それぞれの分野で持ってますよね


そういったものを元に
頭の中で比較して買うなり、
受けるなりしていると思います。


これは、商品を提案する
取引先も同じことをしています。


その比較対象は取引先の
頭の中で決められて比べられます


そしてそれを元にして
交渉するので、

本来もらえる価格より格安に
なってしまったり

あれこれ無料でサービスしたり
してしまうのです。


では、どうすればいいのか?


答えは、

「こちらが主体的になって
競合を決めてあげる」のです。


自社の商品サービスは
他社のどんなものと比べて
「優れいていたり」「お得」
だったりしてると教えるのです。


そうすることで、相手の
比較対象はおのずとこちらが
提示したものとの比較にになり、

「価格の低下」や
「必要以上の」無料サービスを
しなくて済むようになります。


そうなるためにも

・自社の商品、サービスが
最高だと日頃から思い、

・こちらから比較対象になる
ものを提示してあげる

こういった意識を社員で
共有するようにしてみてください

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日は以前のメルマガで
宣言していた
「youtubeを使った集客」
についてお話します。


ご存知かもしれませんが、
最近はインターネットで
動画を見る人が増えています。

youtubeとかニコニコ動画が
有名なところですが、
他にもツイキャスやvineなど
いろんなメディができました。


それに合わせるように、
最近では自社サイトに動画を
掲載して、分かりやすく

自社の
技術や、
商品、
サービス
を伝えて成果を出す企業が
出てきています。


動画のメリットは、前述の通り
「分かりやすい」ことです。

文章や画像の説明では十分に
伝わらないことを動画では
伝えることができます。


では、さっそくどのように
動画を作成すればいいのかを
解説していきます。


まず撮影機材について高価な
ビデオなど必要ありません。

iphoneなどのスマホで十分です。

その代わり、三脚やクリップを
使って、固定させてください。

動画が動いていると、
見ている人の目が回るからです。


次に撮影動画についてですが、
情報流出のリスクがあるものが
ないかどうかを事前にチェック
してください。

動画を撮影する場合、多くは
社内での撮影になるので、
そのあたりは注意が必要です。



準備ができたらいよいよ撮影です。


動画はだいたい30秒から1分の
ものを作ってください。


長すぎると途中で消されます。
あと、小分けにすることで
見られる可能性が上がります。


次に動画にテロップをつけます。

これは、社内で動画を見るときに
音を出せない環境の人が
いるからです。

また、テロップがあることで
音で聞くより理解がしやすく
なります。


最後に動画のタイトルです。

youtubeなどの動画サイトでは
タイトルとサムネイルが
とっても大事です。

サムネイルとは動画を再生する
前に表示される画像の事です。

これらを工夫する必要が
あります。


まずタイトルですが、

・自社サイトへ流入してくる
検索キーワードをタイトルに
活用します。

・タイトルにも複数のキーワード
をちりばめ、より検索結果の
上位に表示されるように対策
します。

ごくごく初歩的なことですが、
まずはこれを意識してください。


次にサムネイルですが、
youtubeの場合はサムネイルを
登録しないと、動画の一部分を
ランダムで表示させます。

それでもいいですが、
何の動画かわかりにくくなるので
極力作ったほうがおススメです。


最後に動画の編集などについては
windowsについている

「ムービーメーカー」

で十分です。

これだけで、動画の編集や
音声の挿入、文章の挿入が
可能になるのでまずは
無料のソフトを利用してください。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

立て続けにお客様先で
起きた問題なので
情報提供します!


実は先月から非常に悪意のある
ウイルスが日本に上陸しています。

そのウイルスは、
「LockyFile」といいます。


こいつの恐ろしいところは
パソコンやサーバーにある

ワード、エクセル、画像、
パワーポイントなどのデータを
暗号化ファイルにします。

されたファイルは開くことが
できなくなり、

解除方法もない状態ないんです。


「めっちゃ怖いやつですよ!!」


現時点での感染ルートは
メールの添付ファイルです。

添付ファイルを開いた瞬間に
感染します。


なので、今後迷惑メールに
ついてはさらなる注意が
必要です。

知らないメールは開かない。


まずはこれを徹底してください。