良い夢を見る方法
良い夢を見る方法
夢を見るといっても、夜みる夢では
なく、人が目標とする夢のことです。
夢には、良い夢と、悪い夢があります。
状態を望むものと、結果だけを望む夢です。
状態を望む夢は、良い夢となり
結果だけを望む夢は、悪い夢になるようです。
結果だけを望む夢は
せっかく、夢が、かなえられても、
それに満足することが難しいためです。
例えば、
結婚であったり
大学の入試であったり
就職であったり
お金持ちになりたいであったり
達成した時の一瞬は、
達成感があるのですが、
少し、時間がたつと、夢が実現した
喜びを、忘れてしまします。
このため、また、次の夢を追うか
あるいは、こんなはずではなかったと
悩んだりします。
これに対し、良い夢で、状態やライフスタイルを
目標にできれば、それを達成したとき、
夢がかなったことを、つねに、感じることができ、
満足することができ、つねに、幸せな気分に
なることができます。
しかし、良い夢を目標にできるひとは、
非常に少ないようです。
これは、悪い夢の方が、わかりやすいためのようです。
どのような状態になるか、わからないし、
知らないので、なかなか想像がつかないため
良い夢をみるのが、難しいようです。
ことため、初めに、結果だけの夢を、少しづつ、
状態の夢にかえていくことが、有効です。
夢がかなう、ほんの少し前の時点でも、間に合います。
夢をかなえるまでには、多くの時間がかかるので、
じっく考えることで、少しづつ、良い夢に、
変えていく (育てていく) ことができます。
苦労してせっかくつかんだ夢が、
「考えていたものと違っていた、こんなはずではなかった」
などとなっては、とても、残念ですよね。。。
夢を実現する方法
夢を実現する方法
夢を実現するには、その夢を、具体化する
ことが、大切です。
たとえば、あなたが、おなかがすいたので
食事をどこかのお店で、食べる場合について
考えてみましょう。
多くの場合、何をたべるか、迷うと思います。
とんかつにするか、
お寿司にするか、
中華にするか、
ステーキにすするか。。。。
そして、お店の前にいって、中の雰囲気をのぞいてみたり
ウインドウに飾ってあれば、それを見たり。。
迷いながらも、お店に入り、そして、何をたのむか、また考えます。
その時に、隣で、おいしそうに食べていると、それを食べたくなります。
そして、それをたのみ、それを食べることにします。
夢の実現も、同じです。
はじめに、夢を描いたとしても、多くの場合は、
漠然としています。
夢が大きければ、特にそうだと思います。
しかし、漠然としているもには、なかなか行動が
ともないにくいものです。
どのようなものなのか、わからないため、どのように
したらいいのか、わからないためです。
ちょうど、食事をなににしたらいいのか悩むように。
しかし、夢が具体化していくと、それを実現したく
なります。
となりで、おいしいにおいをさせ、おいしそうに
食べている人を、見ると、食べたくなるように。
夢を実現したくなると、そのために、行動するように
なります。
なぜなら、それを、欲しくなるからです。
つまり、夢をかなえるためには、よりそれを、具体化し
かなえた時のことを、想像することが大切です。
そのためには、写真をみたり、実現したときの
ことを、実際に体験してみたり。。
きっと、自然と夢をかなえたくなり、行動するように
なると思います。
迷っているだけで、なにをしたらいいかわからないと、
なかなか、行動はできないものです。
感覚時間を知り、長生きする方法
こんにちは、春樹です。
今日は、感覚時間というものに、お話します。
時間の長さは、決められたもので、かえることはできない
ものです。
しかし、人間が感じる時間は、同じ時間でも、感じる長さが
変わってきます。
例えば、セミナーや、出張などで、
初めての、ところに行くような事があった場合、
駅からの、そこまでの地図を、もって、その場所を
探しながら、行ったとします。
人は、この時の時間を、長く感じます。
セミナーが、終了したり、出張の要件が終り、
そこから、駅に戻る時、探しながら、行ったときより
その時の時間は、短く感じます。
場合にもよりますが、行きと帰りでは、2倍から4倍の
感覚差があるのでは、ないでしょうか。
また、小学生の時の、夏休みの期間は、とても長く感じたと
思います。
たとえば、小学生、3年生の時の夏休み、
7月下旬から8月末までの、1カ月半でしたが、
とても、長かった記憶があります。
いまの、1年分ぐらいの感覚でしょうか。
つまり、人は、長さを感じる感覚が、その時により
異なります。
子供のように、好奇心旺盛で、いろいろ考えている時は、
長く感じます。
もうひとつ、時間を決め、意識すると、時間を短く
感じることもできます。
決め得られた時間で、物事をしようとすると、
時間が、あっというまに、過ぎてしまします。
いわゆる、時間に追われるというものです。
これは、逆に、活用する方法もできます。
例えば、車でドライブに行き、長い運転が
退屈で、つらく感じた時。
そこで、時間を意識して、2時間までに
帰ろうと、目的を想定してみましょう。
本来は、目的がないのですが、
「あと2時間で帰らなくてはいけない。」
と、かってに、想定するのです。
すると、感覚時間を、短くすることができます。
◆感覚時間を知り、長生きする方法
もし、今晩寝て、朝起きてみたら、
10年の歳月が過ぎてしまっていたら、どうでしょう。
(浦島太郎のよいに)
そんなことは、ないと、思いますが。
寿命が、縮まってしまった、という感覚になりますよね。
長生きするには、この逆を、行えば、いいと思います。
つまり、長生きするには、感覚時間を長くすることです。
感覚時間を長くするには、
より、多くのことに、関心をもって、より、多くのことをすることです。
「駅から、場所を探しながら、歩いたように。。」
なにも、しないで過ごした時より、2倍から4倍の、
感覚時間を、もらうことができます。
つまり、その分、長生きできたことになります。
より、多くのことに、関心をもって、より、多くのことをすることです。
新しい、仕事に、挑戦したり
新しい、趣味を始めたり
家族と、レジャーを楽しんだり
好きな人と、いったことのないところへ、行ってみたり。
たくさんありますよね。。
ほんのわずか、充実した、時間を過ごすように、
心がけることで、感覚時間を、伸ばすことが、できます。