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宝くじで夢を買う

前回の、

夢を叶える「いないいないばあ」

に、


イニエスタ アナタのピクチャー


さん から


「やはりビジョンを描くことが先決です!」


との、コメントをいただきました。


そこで、

夢、目標、ビジョン

について。。。


夢、目標、ビジョンをかなえるには、



1、夢、目標、ビジョンを描き
2、それを達成するイメージをして
3、実現するための、方法を考え
4、実際にやってみる
5、うまくいかなければ、3と4を繰り返す


といった、方法が有効です。


しかし、

1が大切だけれど、なかなか
難しいものです。


そこで、その方法を一つ。


宝くじを買う方法です。


実際に、宝くじを買ってみましょう。


300円でも
3,000円でも
30,000円でも


かまいません。


そして、当たった時のことを、考えてみます。


2億円あったらどうするか。

より、具体的に考えてみます。


なにも、ない時より、確実に夢が広がります。


300円の場合、当たる確率は

1000万~100万分の1ですが、


「夢がかなうのでは」


と、考えるようになります。


これを、活用する方法には2つあります。


ひとつめは、その時に描いた夢を、自分で実現する
夢にすることです。


2億円あったらどうするか。


それを、宝くじによるものでなく、あなたが自分で
実現する夢にするのです。


もうひとつの方法は

宝くじを買ったように、

夢の実現に向けて、投資を行うことです。


ひとは、投資をすると、なにかもらえると考えるように
なります。


「300円払ったのだから、当たるかもしれない」


と考えるのです。


このため、夢を実現するために、投資を行うことです。


投資といっても、お金である必要はありません。

時間でも、考えることも、あなたにとっての大切な
投資です。


本を読んだり、セミナーにいったり、あこがれの人にあって
みたり。


行動することで、その見返りとして、夢が手に入ると、
確信できるようになります。


人は、自分のもっていいる、潜在意識の外へは、

なかなか出ることはできません。


一つの、防衛本能によるものです。


このため、小さな、きっかけを、みつけることで、

その、外へ、でることができます。

夢を叶える「いないいないばあ」

赤ちゃんをあやす方法に、
「いないいないばあ」
というものがあります。


Wikipedia 「いないいないばあ」
によると


一般的な動作としては、赤ちゃんの前で自分の顔を両手で覆いながら「いないいない」ととなえ、
「ばあ」と同時に両手を顔からどけて赤ちゃんに顔を見せる。


発達心理学の概念を用いて言えば、いないいないばあを喜ぶのは、
個人差はあるものの、自我が芽生え自己と他者の分離が始まる生後6ヶ月以降の赤ちゃんである。

いないいないばあをしている相手を他者として認識し、
「いないいない」という一時的な分離から再会を予期した後に、
「ばあ」と予期通りに再会が叶う事に喜びや興奮を感じているものと思われる。


引用ここまで。。


見えていたものを、一度かくされ、それが、見えることで、赤ちゃんが、
頭にのことった、イメージと、見えた時の内容が一致することにより、
喜ぶという現象のようです。


目標(夢)に向かう場合にも、活用できます。


夢をかなえたり、目標を設定する場合も、
将来の目標を、イメージすることが、とても大切です。


そして、それが、叶い、イメージと、合致すると、
さらに、次の目標に向かうための、力となります。

イメージすると、実現することを、自覚するためです。


まず、短いスパンでやるといいでしょう。


例えば、4時間後に達成する目標をイメージし、行動して
みましょう。


そして、4時間後に、そのイメージと、実際とを比較しましょう。


もし、一致すれば、喜びを感じることができます。


仮に、目標が達成できない場合でも、


全力を尽くせば、


イメージした内容、4時間頑張った内容、4時間後の現実
の3つを比較することができます。


これを繰り返すことにより、目標(夢)に対する、イメージを
習慣付けることができるようになります。


イメージする先を、4時間から、1日、1週間、1ヵ月、半年
1年、3年と伸ばしていくことにより、より大きな目標(夢)を、
実現できるようになります。


赤ちゃんが
「いないいないばあ」
で、喜ぶ顔をみると、


なぜ、あんなに、喜ぶのかと、不思議な気になります。


また、その一方で、無邪気な、笑顔をみると、なぜか、幸せな気分になります。


ひょっとすると、記憶に残ってはいなが、自分が赤ちゃんの時に
あやされたのを、思い出しているのかも、しれませんね。。。。

脳内色弱 イメージに色を付ける

夢をかなえるとき


成功をイメージすることが、大切です。


そして、それを、より具体的にすること。


イメージに色がつくまですることが、良いといわれます。


イメージを鮮明にするのには、訓練が必要です。


ちょうど、小学生が、足し算の暗算で、できるようになるように。


私の場合、子供のころから、将棋をやっていたので、


以前は、頭の中に、将棋盤を置くことができ、イメージで対戦するこっとも

できました。


また、詰将棋(将棋のクイズのようなもの?)なども、

頭の中で、駒を動かしていました。

(現在はちょっと無理ですが)


しかし、私の場合、なかなか、イメージに色を付けることが

できませんでした。

その後、いろいろ調べてみましたが、普段の生活に、色の観念が弱いのが

原因でした。


生活する上での、色の必要性となると、信号の色ぐらいです。


仕事で、熱中している、プログラムや、文章(ドキュメント)などは、

集中すると、頭の中に、あらわすことができます。


また、短いブログラムであれば、頭のなかで、作ることもできます。

(数行であれば、簡単なデバッグも。。)


しかし、イメージに色を付けるのが、とても苦手でした。


その後、色について、常に、意識するようにすることで、

ほんの少しですが、イメージに色を付けられるように

なりました。(現在、リハビリ中?)


人は、必要がないものは、退化してしまうようですね。


でも、はやり、色は大切だと思います。


心を豊かにするためにも。。。