夢を叶える「いないいないばあ」
赤ちゃんをあやす方法に、
「いないいないばあ」
というものがあります。
Wikipedia 「いないいないばあ」
によると
一般的な動作としては、赤ちゃんの前で自分の顔を両手で覆いながら「いないいない」ととなえ、
「ばあ」と同時に両手を顔からどけて赤ちゃんに顔を見せる。
発達心理学の概念を用いて言えば、いないいないばあを喜ぶのは、
個人差はあるものの、自我が芽生え自己と他者の分離が始まる生後6ヶ月以降の赤ちゃんである。
いないいないばあをしている相手を他者として認識し、
「いないいない」という一時的な分離から再会を予期した後に、
「ばあ」と予期通りに再会が叶う事に喜びや興奮を感じているものと思われる。
引用ここまで。。
見えていたものを、一度かくされ、それが、見えることで、赤ちゃんが、
頭にのことった、イメージと、見えた時の内容が一致することにより、
喜ぶという現象のようです。
目標(夢)に向かう場合にも、活用できます。
夢をかなえたり、目標を設定する場合も、
将来の目標を、イメージすることが、とても大切です。
そして、それが、叶い、イメージと、合致すると、
さらに、次の目標に向かうための、力となります。
イメージすると、実現することを、自覚するためです。
まず、短いスパンでやるといいでしょう。
例えば、4時間後に達成する目標をイメージし、行動して
みましょう。
そして、4時間後に、そのイメージと、実際とを比較しましょう。
もし、一致すれば、喜びを感じることができます。
仮に、目標が達成できない場合でも、
全力を尽くせば、
イメージした内容、4時間頑張った内容、4時間後の現実
の3つを比較することができます。
これを繰り返すことにより、目標(夢)に対する、イメージを
習慣付けることができるようになります。
イメージする先を、4時間から、1日、1週間、1ヵ月、半年
1年、3年と伸ばしていくことにより、より大きな目標(夢)を、
実現できるようになります。
赤ちゃんが
「いないいないばあ」
で、喜ぶ顔をみると、
なぜ、あんなに、喜ぶのかと、不思議な気になります。
また、その一方で、無邪気な、笑顔をみると、なぜか、幸せな気分になります。
ひょっとすると、記憶に残ってはいなが、自分が赤ちゃんの時に
あやされたのを、思い出しているのかも、しれませんね。。。。