脳内色弱 イメージに色を付ける
夢をかなえるとき
成功をイメージすることが、大切です。
そして、それを、より具体的にすること。
イメージに色がつくまですることが、良いといわれます。
イメージを鮮明にするのには、訓練が必要です。
ちょうど、小学生が、足し算の暗算で、できるようになるように。
私の場合、子供のころから、将棋をやっていたので、
以前は、頭の中に、将棋盤を置くことができ、イメージで対戦するこっとも
できました。
また、詰将棋(将棋のクイズのようなもの?)なども、
頭の中で、駒を動かしていました。
(現在はちょっと無理ですが)
しかし、私の場合、なかなか、イメージに色を付けることが
できませんでした。
その後、いろいろ調べてみましたが、普段の生活に、色の観念が弱いのが
原因でした。
生活する上での、色の必要性となると、信号の色ぐらいです。
仕事で、熱中している、プログラムや、文章(ドキュメント)などは、
集中すると、頭の中に、あらわすことができます。
また、短いブログラムであれば、頭のなかで、作ることもできます。
(数行であれば、簡単なデバッグも。。)
しかし、イメージに色を付けるのが、とても苦手でした。
その後、色について、常に、意識するようにすることで、
ほんの少しですが、イメージに色を付けられるように
なりました。(現在、リハビリ中?)
人は、必要がないものは、退化してしまうようですね。
でも、はやり、色は大切だと思います。
心を豊かにするためにも。。。