思考を整理する
思考を整理する
思考を整理するには、
まず、思考を認識することです。
つまり、
「自分が何かについて、考えている」
ということに、気づくことです。
そして、
考えたことは、紙に書いてみましょう。
紙に書くことにより
1、書いて整理する
2、書いたことを忘れない
の、2つの効果があります。
頭のなかだけでは、整理できません。
このため、考え、書いて、読んで、
間違いに気づき、書きなおし、
そして、納得する。
という、手順を踏みます。
また、書くことにより、それが、形に残ります。
人は、考えたことは、時間とともに忘れれしまします。
例えば、人と約束をする場合、
口約束と、紙に書いた約束、あるいは、メールなどで書いた
約束では、その重みが違います。
つまり、書くことにより、重みが増し、より深い、しっかりとした考えを、
作り上げることができるようになります。
同じことを、何度も考えたり、
毎回、異なる考えに、揺すぶられたりすることも
なくなります。
自己マーケティングを行う
自己マーケッティングを行う
自分を知るということは、
とても、大切なことですが、なかなか、難しいものです。
まず、過去分析から行いましょう。
これまで、自分が判断をしたことが、
どのような、理由、価値観で行ったのについて、
考えてみましょう。
もし、日誌などを、書いてるのであれば、
それを、見て、分析するのも一つの方法です。
そして、自分の過去のなかから、自分を知り
良い点、得意な点、苦手な点
成功事例、頑張ったところ、
失敗したところ、
物事の考え方などを、整理しましょう。
別に、欠点があっても、構いません。
一般に、人の欠点は、それに気付くと、
不思議と、長所へ活用することができます。
そして、最後に、自分のしたいことを、
まとめて、みましょう。
なりたい、自分が見えてくるかもしれません。
行動することで習慣にする
行動することで習慣にする
ものごとを、成し遂げていくには
1、目標に向かって一つ一つ成し遂げる
2、日々の習慣にする
の二つのアプローチが必要です。
どちらも、目標を達成するために、必要な方法です。
特に、長期に渡って、物事を成し遂げるためには、
習慣にすることが大切です。
そして、習慣にするためには
「自分のルールをつくる」
ことが、大切です。
人にいわれたことではなく、
「自分で納得してつくる」
ことです。
そして、それを、10日間、守り通すことです。
人は、習慣の動物です。
新しいことは、やりたがりません、
しかし、それを、初め、続けると、
それをすることが、当たり前になります。
例えば、朝、歯を磨くことが、習慣になるように。
毎日、会社や、学校に行くことが、習慣になるように。
まず、自分のルールをつくり、10日間、続けましょう。
ルールを決める → 行動(ルールを守る) → 習慣(当たり前になる)