感覚時間を知り、長生きする方法 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

感覚時間を知り、長生きする方法

こんにちは、春樹です。


今日は、感覚時間というものに、お話します。


時間の長さは、決められたもので、かえることはできない
ものです。


しかし、人間が感じる時間は、同じ時間でも、感じる長さが
変わってきます。


例えば、セミナーや、出張などで、
初めての、ところに行くような事があった場合、

駅からの、そこまでの地図を、もって、その場所を
探しながら、行ったとします。


人は、この時の時間を、長く感じます。


セミナーが、終了したり、出張の要件が終り、
そこから、駅に戻る時、探しながら、行ったときより
その時の時間は、短く感じます。


場合にもよりますが、行きと帰りでは、2倍から4倍の
感覚差があるのでは、ないでしょうか。


また、小学生の時の、夏休みの期間は、とても長く感じたと
思います。


たとえば、小学生、3年生の時の夏休み、

7月下旬から8月末までの、1カ月半でしたが、
とても、長かった記憶があります。


いまの、1年分ぐらいの感覚でしょうか。

つまり、人は、長さを感じる感覚が、その時により
異なります。

子供のように、好奇心旺盛で、いろいろ考えている時は、
長く感じます。


もうひとつ、時間を決め、意識すると、時間を短く
感じることもできます。


決め得られた時間で、物事をしようとすると、
時間が、あっというまに、過ぎてしまします。


いわゆる、時間に追われるというものです。


これは、逆に、活用する方法もできます。


例えば、車でドライブに行き、長い運転が
退屈で、つらく感じた時。


そこで、時間を意識して、2時間までに
帰ろうと、目的を想定してみましょう。


本来は、目的がないのですが、

「あと2時間で帰らなくてはいけない。」


と、かってに、想定するのです。


すると、感覚時間を、短くすることができます。


◆感覚時間を知り、長生きする方法


もし、今晩寝て、朝起きてみたら、
10年の歳月が過ぎてしまっていたら、どうでしょう。


(浦島太郎のよいに)


そんなことは、ないと、思いますが。


寿命が、縮まってしまった、という感覚になりますよね。


長生きするには、この逆を、行えば、いいと思います。


つまり、長生きするには、感覚時間を長くすることです。


感覚時間を長くするには、

より、多くのことに、関心をもって、より、多くのことをすることです。


「駅から、場所を探しながら、歩いたように。。」

なにも、しないで過ごした時より、2倍から4倍の、
感覚時間を、もらうことができます。


つまり、その分、長生きできたことになります。


より、多くのことに、関心をもって、より、多くのことをすることです。


新しい、仕事に、挑戦したり

新しい、趣味を始めたり

家族と、レジャーを楽しんだり


好きな人と、いったことのないところへ、行ってみたり。


たくさんありますよね。。


ほんのわずか、充実した、時間を過ごすように、
心がけることで、感覚時間を、伸ばすことが、できます。