良い夢を見る方法
良い夢を見る方法
夢を見るといっても、夜みる夢では
なく、人が目標とする夢のことです。
夢には、良い夢と、悪い夢があります。
状態を望むものと、結果だけを望む夢です。
状態を望む夢は、良い夢となり
結果だけを望む夢は、悪い夢になるようです。
結果だけを望む夢は
せっかく、夢が、かなえられても、
それに満足することが難しいためです。
例えば、
結婚であったり
大学の入試であったり
就職であったり
お金持ちになりたいであったり
達成した時の一瞬は、
達成感があるのですが、
少し、時間がたつと、夢が実現した
喜びを、忘れてしまします。
このため、また、次の夢を追うか
あるいは、こんなはずではなかったと
悩んだりします。
これに対し、良い夢で、状態やライフスタイルを
目標にできれば、それを達成したとき、
夢がかなったことを、つねに、感じることができ、
満足することができ、つねに、幸せな気分に
なることができます。
しかし、良い夢を目標にできるひとは、
非常に少ないようです。
これは、悪い夢の方が、わかりやすいためのようです。
どのような状態になるか、わからないし、
知らないので、なかなか想像がつかないため
良い夢をみるのが、難しいようです。
ことため、初めに、結果だけの夢を、少しづつ、
状態の夢にかえていくことが、有効です。
夢がかなう、ほんの少し前の時点でも、間に合います。
夢をかなえるまでには、多くの時間がかかるので、
じっく考えることで、少しづつ、良い夢に、
変えていく (育てていく) ことができます。
苦労してせっかくつかんだ夢が、
「考えていたものと違っていた、こんなはずではなかった」
などとなっては、とても、残念ですよね。。。