SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -32ページ目

習慣で行うことを決めましょう

毎日、行うことを、決めて、

それを、習慣として続けることは、とても大切です。


日誌をつけるとか、

前日の、作業内容を確認するとか、

身の回りの整理であったりとか、


しかし、決めたことを、続けることは、

なかなか大変です。


決めたことを、続けられない、原因の一番は

決めた、内容が分かりにくい場合です。


いつやるのか

どのようにやるのか

なにをつかってやるのか

どうやって確認するのか


せっかく、続けようとしてはじめたのに、

うまく続けられない場合には、

続けようとした、目標の見直しをしていましょう。


日々、行うことが、自然と、守られるようになると、

習慣になり、潜在意識に刷り込まれたこととなり

1つ、成長したことになります。


大きなことを目標にする必要はありません。

ほんの少しでも、毎日続けられるようになりと

大きな成長につながります。

目標から行動計画の立て方

目標を決めたら、それを、実行する計画を立てることが大切です。


行動計画、アクションプランですね。


しかし、これが、なかなか、ちぐはぐになって、

難しいところです。


手順としては


まず、目標を具体化、または、具現化します。


方法としては


成功例があれば、成功の実体をまねる。


そのためには、


成功しているもの、理想のものを、探す。


成功しているものを、よく調べる。

 分析する。

  しくみを調べる。

  要素を調べる。

  機能を調べる。

  関連をしらべる。


 自分の目標とする仕様を決める。

  イメージする。

  絵に描いてみる。


現在と不足しているもの、ことを、洗いだす。


それを、実現する方法を考える。


機能としてのかたまり、部品をまとめる。

 (それ単体で、機能するもの、確認できるもの、それだけで役にたつもの)


部品ごとに、それを、実現する方法を上げる。

 部品の完成の仕様と、イメージを明確にする。

  それを、実現する計画を、立案する。

  立案したものが、実際にそのとうりの手順で、実現できるか、

  できたものが、単体で機能するもとなるか、イメージする。

 でき具合(進捗)をフォローできるようなものを、考える。

  フォローできるような項目に分ける。


ここまで、くると、実現できそうな、気になってくる。

 紙に書き出し、全体をながめる。


こんな感じでしょうか。


しかし、計画をたてたあと、つねに、見直し、

間違い、考え違い、矛盾点がないか、

眺めるのが、大切です。

Google型速読術 (フォトリーディングの方法)

書籍を、たくさん読むことで、たくさんの知識を吸収することができます。

このため、短時間で、本を読むことができれば、効率よく、知識を、習得することができます。

しかし、高速に、本を読むような、特殊な技術を、習得するには、
それなりの、時間と、努力が必要です。

そこで、比較的簡単な方法を、

まず、気に入った本を、一冊用意します。

それを、はじめから最後まで、読みきり、その時間を、計測します。

これを、3回、繰り返し、その時間を計測します。

次に、読むときに、

キーワードとなる言葉、
あるは、気になる、まとまった、ごくを、

メモに、書き写しながら、
読みます。

このときも、時間の計測をします。

これも、3回、繰り返します。

次に、メモに、とった、キーワードを、一つ、選び、それが、
本のなかの、どこにあるのかを、探します。

ただし、このときに、はじめから、本を、読み飛ばさないようにして、
探します。(このときも、時間の計測をします)

ウォーリーを探せ、のような感じです。

これを、5回、繰り返します。
(このときも、時間の計測をします)

次に、同じように、キーワードを、探すのですが、
見つけたあとに、ついでに、最後まで、目をとうすようにします。

これも、5回、繰り返します。

一冊の本が、できたら、次に、別な本で、同じことを、
行います。

別な本で、できたときに、探す、本を、広げていきます。

これを、10冊、行いましょう。

たとえば、
「勝負に勝って、試合に負ける」
という、フレーズをみると、

どの、本のにあるかを、思い出し、
それを、はじめから、読んでいき、見つけるようにします。

これを、繰り返していると、いつのまにか、本を読むのが速くなります。

また、本屋に行ったときには、

本の名前から、連想される、キーワードをはじめに浮かべ、
それを、探すような、感じで、最後まで、読んでみます。

Googleが、世界中の、情報を、便利に使えるように

世界中の、情報を整理しました(しています?)

この、効果を、数値で表すのが、検索です。

検索内容の正確さであり、検索の速度です。

(システム的にいうと、内部仕様と、外部仕様。。。)

高速に検索するために(多読するため)、情報を整理しました。

多読の場合でも、おなじように、検索をすることに、焦点を当てると
不思議と、あなたの頭の中が、整理できるようにあります。

速度も明確になりますし、見つけた時の、快感もあります。
また、見つかるまで、続けることができます。


ちなみに、
フォトリーディング
は、上記とは、別の手法です、

フォトリーディングの手法も、とてもすばらしいものです。

Wikipediaより速読術引用

■フォトリーディング

ポール・シーリイによって提唱された速読法で、
一分間に25,000文字を読解することが可能だとされている。
2001年にフォレスト出版から発売された
『あなたもいままでの10倍速く本が読める』により日本に広まった。