目標と結果のギャップ
目標を立て、それを、実現するための、計画(アクションプラン)を立て
そして実行(実践)すする。
ただし、多くの場合、計画どおりにはいきません。
しかし、そこで、計画と結果の違いを、振り返りましょう。
なぜ、計画どおりいかなかったのか
・計画が難しすぎたのか
・予定しない別の課題(割り込み)が入ったのか
・なまけてしまったのか
・計画したことを、忘れてしまったのか
振り返りをおこない、どうすればよいか、考え、
それを、実行する。
また、その、振り返りを、次の計画立案に
役に立てていくと、守れる打率が少しづつですが
あがってきます。
お財布から、レシートを出す
という、話があります。
お財布は、お金が出入りする大切な場所、
そこに、お金以外のものがあると、
入ってくるのを、邪魔するそうです。
また、お財布に入る量が決まっていて、
レシートがあると、それが、お金のつもりになって、
入ってくるのを、拒むそうです。
そのような、話をきたので、早速、やっていました。
(レシートは、カバンに入れるようにしました。)
一カ月ほどたちますが、
お金が貯まるように、なったかどうか、まだ分かりませんが、
お財布の中に、いくら入っているか
は、分かりやすくなりました。
これまでは、山のようになった、レシートの中から、
お札を探していたのですが、
一目で、いくらあるかは、わかるようになりました。
これで、お金がたくさん、あつまってくれると、いいのですが。。。。
データの分析
現在、手軽にデータの処理ができるようになったため、
身の回りに、情報が有り余っている、状態です。
インタネットの情報であったり、
会社の中の情報であったり、
学校であったり、
家庭ないであったり、
お役所であったり、
国の情報であったり
データを、手軽に、扱えるため、
「まずは、ためてみよう」
ということで、あちこちに、散乱しています。
これらのデータは、整理、分類、集計
することで、情報の価値がでてきます。
これまでは、
大きな、会社でも、
毎月の月末処理を、
Excelと、マクロで行っている場合が
多いのではないのでしょうか。
たしかに、ある程度、処理が決まっていて、
手軽に作るには、
Excelマクロは便利です。
(私も以前は、お世話になりました。)
しかし、機能を追加していくと
だんだん、複雑になってきます。
また、だれでもできるようにと、
ボタンを付けて、自動でできるようにしていき、
それが、大きくなってくると、作ったひとしか
わからなくなってしまいます。
もし、プログラムの作成を担当した人の部署が
変わってしまったら、そのプログラムは、
そのあとは、どうなるのでしょうか(怖。。)
このような、月末処理などを、SQL文で書くようにすると、
入力 データ(テーブル)構成
機能 処理の内容 (SQL文)
出力 結果の構成
が明確になるため、メインテナンス性がよくなります。
SQL文は全国(世界)共通なので、
安心です。
借りに、C#がなくなったとしても、SQLがなくなることは、
当分はありません。
複雑に見えていた、処理が、シンプルなSQL文に
おさまってしまうこともあります。
ぜひ、挑戦してみては、いかがでしょうか。