仕組みをさぐりましょう
新しいことに、取り掛かる場合、
その、仕組みについて、まず、考えることが、大切です。
スポーツで、まず、ルールを、覚えるのと同じように、
なにがあって、どのような、関係になっているのか。
見えない、中身がどうなっているのか。
構成する要素と、
その機能、
その関連、
がわかれば、
行う、手順(プロセス)が、わかります。
そうすれば、それを、行う、シナリオ(設計、計画)が
立てられます。
後は、それに従い、実践し、検証していくことです。
データベースの処理が優れている理由
コンピュータの機能は、年々、その性能が向上しています。
ムーアの法則に従えば、
約2年(18ヶ月?)ごとに倍になると言われます。
これって、すごいことですよね。
もし、これが、給料 だったら、
2年後に、給料が2倍
4年後に、給料が4倍
6年後に、給料が8倍
8年後に、給料が16倍
ということです。
8年後に、1年、働いたら、あとは、遊んでくらせるのですが。(笑)
まあそのようなことは、ないですが、コンピュータの機能は年々向上していきます。
CPU,メモリーの話なので、
その他の機器(外部記憶装置HDD)が、足を引っ張るので、
そこまでの、性能はでないとは、思いますが、
それでも、すごい、進歩が予想されます。
そして、このような、進歩の恩恵を受ける部分として、
データベースがあります。(やっと出てきました。)
数年前まで、大型コンピュータで行っていたものが、
みじかな、ノートパソコンで、できてしまっているのです。
このような、恩恵を、最大限に生かすためにも、
データベースの処理、SQLを勉強することが、有効です。
通信回線速度の向上と、PCの能力の向上により、
数年後には、何十万件のデータを、
ノートPCにダウンロードして、
SQL文で、分析して、あっというまに、世界の経済状態が
わかるようになるかもしれません。
SQL文は、魔術師の使う、呪文のように、大量の情報を、
みごとに、あやつってくれます。。。
色鉛筆で、頭を活性化する
いろいろな色は、人のイメージを作るのに
役に立ちます。
しかし、普段、自分で色を使うことを、しないでいると
色に対する、イメージが弱くなっていきます。
人は、使わないものは、退化するようにできている
ためです。
目をつぶって、まるをイメージし、そこに、自分で思った
色を、いくつか、つけてみましょう。
すぐに、色が思い浮かばないようである場合、
色に対する、認識の退化がはじまっています。
これを、防止する方法として、普段、
色鉛筆をつかって、文字、絵などを、書く方法が有効です。
マインドマップであったり、文章をメモ書きする場合でも、
題名、注意点などを、色を変えて、書くようにすると、
色に対する、認識が深まるようになります。
また、色を認識することで、脳への刺激にバリエーションが
できるため、発想も豊かになってきます。
色鉛筆と、メモ用紙。
活用みては。。