SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -37ページ目

iphone アップデート タイムアウト エラー の対策

私の持っている、iPhoneのOSが、古いものだったので、

バージンをアップデートに挑戦しました。


iOS 3 (古いもの)  から

iOS 4 (新しいもの) への入れ替えです。


本体を操作する、心臓部?の入れ替えなので、

勇気がいりました。


作業は、パソコンに、iPhoneを、つなげて、

iTunes により、ほぼ、自動で行ってくれます。

(はずです。。。)


もちろん、無料です。


しかし、


初めのところで行う、バックアップで、前に進まなくなってしまいました。


12時間待ったのですが、変化がないので、あきらめて、

いったん中断。。。。。


ネットで調べたところ、ありました!!!


キャッシュが、悪さしているようです。


キャッシュといっても、お金のことではなく、


使っている間に、貯まった、情報の集まりのことです。


本来、効率よくするために、行っているので、ゴミではないのですが、


使用する価値が低い場合、限りなくゴミに近い、情報(データ)。。。


まず、キャッシュをクリアーする。


といっても、ハードリセットをすればよく、

上のボタンと、丸いボタンを、長押しすることで、できました。


ハードリセットした、後に、再度、iSO 4へのアップデートに

挑戦したところ、今度は、無事、成功しました。(バンザーイ)


これで、念願のフルキーボードをBluetoothで、つなげることができます。

検索結果を取り出す(SELECTの結果をINSERTする)

データを、SQLで、処理した結果を、

取り出す方法として、検索結果のテーブルを

作成してしまう、方法があります。


まず、結果を格納する、テーブルを作成し、

その、テーブルに結果を、格納する方法です。


このように、すると、結果を、単独で確認することができ、

また、外部への取り出すもしやすくなります。


例えば、CSE(Common SQL Environment)を使って、

CSVで出力したりすることができます。


SQL文は


INSERT INTO 結果格納テーブル(列名,列名,,,)
SELECT 列名,列名,,, FROM 検索側テーブル;


となります。


サンプルは


/* まず、テーブルを削除し */
DROP TABLE IF EXISTS customer;

/* 新規に作り直します。 */
CREATE TABLE customer
(id INT PRIMARY KEY,
customername varchar(40),
mail varchar(30),
phone varchar(20),
fax varchar(20)
);

/* サンプルデータを作ります。 */
INSERT INTO customer VALUES (1,'佐藤','satou@xxx.com','0901111','0900001');
INSERT INTO customer VALUES (2,'山田','yamada@xxx.com','0902222','0900002');
INSERT INTO customer VALUES (3,'加藤','katou@xxx.com','0903333','0900003');
INSERT INTO customer VALUES (4,'山本','yamamoto@xxx.com','0904444','0900004');
INSERT INTO customer VALUES (5,'山口','yamaguchi@xxx.com','0904445','0900005');

/* 結果格納用テーブル */

DROP TABLE IF EXISTS kekka;
/* 新規に作り直します。 */
kekka,CREATE TABLE kekka
(
ans1 varchar(40),
ans2 varchar(40),
ans3 varchar(40)
);


/* 吐き出す内容を確認 */
SELECT mail,phone,fax FROM customer;


/* 結果を吐き出してみます */
INSERT INTO kekka(ans1,ans2,ans3)
SELECT mail,phone,fax FROM customer;


/* 結果を確認 */
SELECT * FROM kekka ;


となります。


このようにすることで、

処理するデータを、データベースに落とし、

そこで、処理を行い、

結果を、テーブルに作成し、

結果を、取り出す。


という処理ができるように、なります。

失敗と成功を集めましょう

目標を立て、計画を立て、実践する。

その結果を、成功と失敗(うまくいかなかったこと)を

整理して、まとめましょう。

ちょうど、RPGで、城の外へ出る前に、

道具やさんで、武器を買うような感じに、

大切な、ノウハウになります。

新しいことを、すると、うまくいかないのは、

当然です。

どこが、うまくいかなかったのか、

どうすれば、うまくいくのか、

そのアイディアをつけて、まとめておきます。

次の目標に取り掛かるときに、貴重なノウハウ集になりますので、

そこから、方法を探していけます。

当然、成功事例も、うまくいった実績と、

活用方法を(マニュアル)つけて、しまっておき、

どんどん活用するようにすれば、得意技にすることが

できるかもしれません。