SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -36ページ目

迷ってしまった時

ものごとを、進めて行くと、


どうしていいか、迷ってしまう場合があります。


この場合、


1、どちらにしたらいいのか、迷う場合

2、どうしたらいいのか、迷う場合


の2つがあります。


1、の、どちらにしたらいいか、迷った場合には、

それぞれを、調べ、比較すれば、解決します。


2、の、どうしたらいいのか、迷った場合には、


まず、解っていることを、解らないことを、明確にすることが、

大切です。


解らないことが、明確になれば、その対策に、

集中することができます。


なにを、どうしたらいいか、こんとんとした時

まずは、整理することから、はじめましょう。


道に迷ってしまったとき、

ひとに、道を聞く場合、


どこに行きたいのかを、話して、

ここがどのへんなのかを、聞き

どうやれば、目的の所へ行くか、教えてくれます。


どこに、行きたいのかが、解らなくなったら、

聞かれた人も、困りますよね。

SQL文の構成

データベースに格納されているデータを、

処理する場合、SQL文を使うことが、有効です。


しかし、SQL文を使わなくても、


汎用の言語(C#,Java..)で、処理をしたり、

Excelに落として、マクロで処理したり、

することは、可能です。


私も、昔、データベース(SQL)を、十分に理解していない時

データの分析の、依頼を受けた時に、

C#で、組んで、目的のものを、作成しました。


その時に、今後、いろいろな要望がでるのではないかと考え、

パラメータで、分析処理を、いろいろ変えられるような、

仕組みを、考えてみました。


いろいろな、処理を、分解し、パラメータ化し、処理できるように

設計したのですが。


最終段階では、構造がSQL文の構成に近くなっていました。


取り出す(SELECT句)があって

それを、条件で、絞り込めて(WHERE句)

絞り込みを連携できて。。。。


その時、SQL文の構造の洗練さに、なぜか、納得していまいました。


それ以後、データの処理を、汎用言語(C#...)で、作るような

ことは、なくなりました。


逆に、データの処理を、マクロで組んでいるようなものは、

データベースに落として、SQL文で、処理するように、

心がけるように(指導も含め)、しています。


本当に、データを処理する場合、

SQL文は、よくできています。。。。。

チェックシートの作り方

ものごとが、正しくできているか、

確認する方法として、チェックシートは有効です。

例えば、どこなに行こうとしたときに、

必要なものの、一覧を作り、家を出る前に、

チェックすると、忘れ物を、なくすのに、有効です。

仕事に応用する場合、

チェックする項目

チェックする方法

チェックする目的

を、明確にすると、より、活用できます。


また、複数の人(部署)で、1つのチェック項目を

工程別に、使用し、交換日記のように、活用すると

チェックシートが、情報交換(情報共有)ツールのように

することができます。


逆に、形式だけのもで、めくらのチェックシートとなってしまうと

意味のないものになりますので、注意しましょう。


時々、有効に使われているか、

チェック項目は、適切か

などを、確認するといいでしょう。