迷ってしまった時
ものごとを、進めて行くと、
どうしていいか、迷ってしまう場合があります。
この場合、
1、どちらにしたらいいのか、迷う場合
2、どうしたらいいのか、迷う場合
の2つがあります。
1、の、どちらにしたらいいか、迷った場合には、
それぞれを、調べ、比較すれば、解決します。
2、の、どうしたらいいのか、迷った場合には、
まず、解っていることを、解らないことを、明確にすることが、
大切です。
解らないことが、明確になれば、その対策に、
集中することができます。
なにを、どうしたらいいか、こんとんとした時
まずは、整理することから、はじめましょう。
道に迷ってしまったとき、
ひとに、道を聞く場合、
どこに行きたいのかを、話して、
ここがどのへんなのかを、聞き
どうやれば、目的の所へ行くか、教えてくれます。
どこに、行きたいのかが、解らなくなったら、
聞かれた人も、困りますよね。
SQL文の構成
データベースに格納されているデータを、
処理する場合、SQL文を使うことが、有効です。
しかし、SQL文を使わなくても、
汎用の言語(C#,Java..)で、処理をしたり、
Excelに落として、マクロで処理したり、
することは、可能です。
私も、昔、データベース(SQL)を、十分に理解していない時
データの分析の、依頼を受けた時に、
C#で、組んで、目的のものを、作成しました。
その時に、今後、いろいろな要望がでるのではないかと考え、
パラメータで、分析処理を、いろいろ変えられるような、
仕組みを、考えてみました。
いろいろな、処理を、分解し、パラメータ化し、処理できるように
設計したのですが。
最終段階では、構造がSQL文の構成に近くなっていました。
取り出す(SELECT句)があって
それを、条件で、絞り込めて(WHERE句)
絞り込みを連携できて。。。。
その時、SQL文の構造の洗練さに、なぜか、納得していまいました。
それ以後、データの処理を、汎用言語(C#...)で、作るような
ことは、なくなりました。
逆に、データの処理を、マクロで組んでいるようなものは、
データベースに落として、SQL文で、処理するように、
心がけるように(指導も含め)、しています。
本当に、データを処理する場合、
SQL文は、よくできています。。。。。
チェックシートの作り方
ものごとが、正しくできているか、
確認する方法として、チェックシートは有効です。
例えば、どこなに行こうとしたときに、
必要なものの、一覧を作り、家を出る前に、
チェックすると、忘れ物を、なくすのに、有効です。
仕事に応用する場合、
チェックする項目
チェックする方法
チェックする目的
を、明確にすると、より、活用できます。
また、複数の人(部署)で、1つのチェック項目を
工程別に、使用し、交換日記のように、活用すると
チェックシートが、情報交換(情報共有)ツールのように
することができます。
逆に、形式だけのもで、めくらのチェックシートとなってしまうと
意味のないものになりますので、注意しましょう。
時々、有効に使われているか、
チェック項目は、適切か
などを、確認するといいでしょう。