SQL文の構成 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

SQL文の構成

データベースに格納されているデータを、

処理する場合、SQL文を使うことが、有効です。


しかし、SQL文を使わなくても、


汎用の言語(C#,Java..)で、処理をしたり、

Excelに落として、マクロで処理したり、

することは、可能です。


私も、昔、データベース(SQL)を、十分に理解していない時

データの分析の、依頼を受けた時に、

C#で、組んで、目的のものを、作成しました。


その時に、今後、いろいろな要望がでるのではないかと考え、

パラメータで、分析処理を、いろいろ変えられるような、

仕組みを、考えてみました。


いろいろな、処理を、分解し、パラメータ化し、処理できるように

設計したのですが。


最終段階では、構造がSQL文の構成に近くなっていました。


取り出す(SELECT句)があって

それを、条件で、絞り込めて(WHERE句)

絞り込みを連携できて。。。。


その時、SQL文の構造の洗練さに、なぜか、納得していまいました。


それ以後、データの処理を、汎用言語(C#...)で、作るような

ことは、なくなりました。


逆に、データの処理を、マクロで組んでいるようなものは、

データベースに落として、SQL文で、処理するように、

心がけるように(指導も含め)、しています。


本当に、データを処理する場合、

SQL文は、よくできています。。。。。