色鉛筆で、頭を活性化する
いろいろな色は、人のイメージを作るのに
役に立ちます。
しかし、普段、自分で色を使うことを、しないでいると
色に対する、イメージが弱くなっていきます。
人は、使わないものは、退化するようにできている
ためです。
目をつぶって、まるをイメージし、そこに、自分で思った
色を、いくつか、つけてみましょう。
すぐに、色が思い浮かばないようである場合、
色に対する、認識の退化がはじまっています。
これを、防止する方法として、普段、
色鉛筆をつかって、文字、絵などを、書く方法が有効です。
マインドマップであったり、文章をメモ書きする場合でも、
題名、注意点などを、色を変えて、書くようにすると、
色に対する、認識が深まるようになります。
また、色を認識することで、脳への刺激にバリエーションが
できるため、発想も豊かになってきます。
色鉛筆と、メモ用紙。
活用みては。。