データの分析 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

データの分析

現在、手軽にデータの処理ができるようになったため、

身の回りに、情報が有り余っている、状態です。


インタネットの情報であったり、

会社の中の情報であったり、

学校であったり、

家庭ないであったり、

お役所であったり、

国の情報であったり


データを、手軽に、扱えるため、


「まずは、ためてみよう」


ということで、あちこちに、散乱しています。


これらのデータは、整理、分類、集計

することで、情報の価値がでてきます。


これまでは、

大きな、会社でも、

毎月の月末処理を、

Excelと、マクロで行っている場合が


多いのではないのでしょうか。


たしかに、ある程度、処理が決まっていて、

手軽に作るには、

Excelマクロは便利です。


(私も以前は、お世話になりました。)


しかし、機能を追加していくと

だんだん、複雑になってきます。


また、だれでもできるようにと、

ボタンを付けて、自動でできるようにしていき、

それが、大きくなってくると、作ったひとしか

わからなくなってしまいます。


もし、プログラムの作成を担当した人の部署が

変わってしまったら、そのプログラムは、

そのあとは、どうなるのでしょうか(怖。。)


このような、月末処理などを、SQL文で書くようにすると、


入力  データ(テーブル)構成

機能  処理の内容 (SQL文)

出力  結果の構成


が明確になるため、メインテナンス性がよくなります。


SQL文は全国(世界)共通なので、

安心です。


借りに、C#がなくなったとしても、SQLがなくなることは、

当分はありません。


複雑に見えていた、処理が、シンプルなSQL文に

おさまってしまうこともあります。


ぜひ、挑戦してみては、いかがでしょうか。