SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -31ページ目

すぐに実践する方法

本を読んだり、

セミナーに出たりして、

良いことがあったとき、

やらない、理由を考えずに、

「すぐに、実践するように」

と、言います。


実践するのは、

20%の人とか、5%の人とか言われます。


すぐに、実践すること、大切ですが、

やはり、難しいものです。


内容が、自分の環境(前提条件)に、あっていなかったり、

素直に、何度も、やってきては、なかなか、結果が出ずにいて、

やる気が、発揮できなかったり、する場合があります。


方法としては、


・自分に合っているものであれば、すぐにやってみる。

・あっていないものであれば、そのしくみを考えて、自分の環境に改造し、

 ほんの、一部でいいから、やってみる。


という方法が有効です。


ちょうど、中古の家を、自分の仕様にリホームして、入居するような

感じです。


いろいろなところから、ほんの少しでいいから、よいところを、

見つけ、そして、実践し、習得する。


少しづつでも、進歩していくと、

いつのまにか、大きく変わっレいるものです。


まずは、ほんの少しだけでも、一歩、前に進んでみましょう。

何で では なく どうすれば

課題にぶつかったり、壁にぶちあたった時

「何で?」

と、考えるときがあります。

しかし、「何で?」と考える時に、
主語が、自分以外になっている場合があります。

このため、

「どうすれば」

と、置き換えるようにしましょう。

「どうすれば」

となると、行うのは、あなた、になります。

こうすることで、

行動する人が、あなた、になれば、

行動することを、決めて、

あとは、それを、実行する方法を、決めればいいことになります。

「何で?」

と、考えている間は、原因は「自分ではない」

という、こという感情が隠れています。

「どうすれば」

と、考えることにより、新しい発想が
生まれてくるかもしれません。

考えも、ポジティブ(能動的)になり、積極的になれます。

また、これは、一般的な課題だけではなく、人の行動にも、
適用できます。

部下が行うことに対してや

子供へ対しても、同じです。

もし、自分の子供に対して、

「何で?」

と、感じたら、

「何で、この子は。。。」→ 「どうすれば」

と、置き換えてみましょう。

いろいろな、アイディアが浮かびます。

そして、浮かんだ、アイディアを、やってみましょう。

番号を付けて整理しましょう

ものを整理したり

考えを整理する場合、

番号を付ける方法が有効です。


例えば、書類が、たくさんたまって、ファイルにする場合、

そのファイルの数が、4以上になったら、番号を、付けましょう。


初めは、番号の順番は、あまり、意識する必要はありせん。


あとから、増えていき、分類が、どうしても、おかしくなった時には

付け直せばいいと、割り切って、まず、番号を付けましょう。


番号をつけ、その順序に、棚や、キャビネットにしまうようにします。


そうすると、しまう場所が、自然に固定されます。


また、番号と、中に入っている内容が、自然に、頭に入るため、

探すものが、すぐに、見つけられるようになります。


人に、指示する場合でも、何番のファイルと、指示することが

できます。


使ったあとに、戻すときも、戻し忘れに、すぐに気がつくようになります。


また、番号を付けると、全体がわかるようになります。

最終番号が、6なら、全部で6個です。


番号がついていないと、これで、全てなのかどうか、わかりにくいですよね。


ものだけでなく、考え、行うことにも、番号を付けると、

やることが、明確になります。


そして、終了したものは、色を付けて、消し込んでいく。


人は、内容、名前より、番号の方が、覚えやすいためです。


スポーツでも、選手に、背番号を付けますよね。


例えば、サッカーの場合でも、反則の時や、メンバーチェンジの時

番号で指示しています。


野球の場合だと、その番号が、名前と同じくらいに、

解りやすいものに、なっていますよね。


人類にとって、数字の発見(発明)は、偉大なものなので、大いに活用しましょう。


(ちょっと大げさですが。。。。)