番号を付けて整理しましょう | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

番号を付けて整理しましょう

ものを整理したり

考えを整理する場合、

番号を付ける方法が有効です。


例えば、書類が、たくさんたまって、ファイルにする場合、

そのファイルの数が、4以上になったら、番号を、付けましょう。


初めは、番号の順番は、あまり、意識する必要はありせん。


あとから、増えていき、分類が、どうしても、おかしくなった時には

付け直せばいいと、割り切って、まず、番号を付けましょう。


番号をつけ、その順序に、棚や、キャビネットにしまうようにします。


そうすると、しまう場所が、自然に固定されます。


また、番号と、中に入っている内容が、自然に、頭に入るため、

探すものが、すぐに、見つけられるようになります。


人に、指示する場合でも、何番のファイルと、指示することが

できます。


使ったあとに、戻すときも、戻し忘れに、すぐに気がつくようになります。


また、番号を付けると、全体がわかるようになります。

最終番号が、6なら、全部で6個です。


番号がついていないと、これで、全てなのかどうか、わかりにくいですよね。


ものだけでなく、考え、行うことにも、番号を付けると、

やることが、明確になります。


そして、終了したものは、色を付けて、消し込んでいく。


人は、内容、名前より、番号の方が、覚えやすいためです。


スポーツでも、選手に、背番号を付けますよね。


例えば、サッカーの場合でも、反則の時や、メンバーチェンジの時

番号で指示しています。


野球の場合だと、その番号が、名前と同じくらいに、

解りやすいものに、なっていますよね。


人類にとって、数字の発見(発明)は、偉大なものなので、大いに活用しましょう。


(ちょっと大げさですが。。。。)