番号を付けて整理しましょう
ものを整理したり
考えを整理する場合、
番号を付ける方法が有効です。
例えば、書類が、たくさんたまって、ファイルにする場合、
そのファイルの数が、4以上になったら、番号を、付けましょう。
初めは、番号の順番は、あまり、意識する必要はありせん。
あとから、増えていき、分類が、どうしても、おかしくなった時には
付け直せばいいと、割り切って、まず、番号を付けましょう。
番号をつけ、その順序に、棚や、キャビネットにしまうようにします。
そうすると、しまう場所が、自然に固定されます。
また、番号と、中に入っている内容が、自然に、頭に入るため、
探すものが、すぐに、見つけられるようになります。
人に、指示する場合でも、何番のファイルと、指示することが
できます。
使ったあとに、戻すときも、戻し忘れに、すぐに気がつくようになります。
また、番号を付けると、全体がわかるようになります。
最終番号が、6なら、全部で6個です。
番号がついていないと、これで、全てなのかどうか、わかりにくいですよね。
ものだけでなく、考え、行うことにも、番号を付けると、
やることが、明確になります。
そして、終了したものは、色を付けて、消し込んでいく。
人は、内容、名前より、番号の方が、覚えやすいためです。
スポーツでも、選手に、背番号を付けますよね。
例えば、サッカーの場合でも、反則の時や、メンバーチェンジの時
番号で指示しています。
野球の場合だと、その番号が、名前と同じくらいに、
解りやすいものに、なっていますよね。
人類にとって、数字の発見(発明)は、偉大なものなので、大いに活用しましょう。
(ちょっと大げさですが。。。。)