目標から行動計画の立て方
目標を決めたら、それを、実行する計画を立てることが大切です。
行動計画、アクションプランですね。
しかし、これが、なかなか、ちぐはぐになって、
難しいところです。
手順としては
まず、目標を具体化、または、具現化します。
方法としては
成功例があれば、成功の実体をまねる。
そのためには、
成功しているもの、理想のものを、探す。
成功しているものを、よく調べる。
分析する。
しくみを調べる。
要素を調べる。
機能を調べる。
関連をしらべる。
自分の目標とする仕様を決める。
イメージする。
絵に描いてみる。
現在と不足しているもの、ことを、洗いだす。
それを、実現する方法を考える。
機能としてのかたまり、部品をまとめる。
(それ単体で、機能するもの、確認できるもの、それだけで役にたつもの)
部品ごとに、それを、実現する方法を上げる。
部品の完成の仕様と、イメージを明確にする。
それを、実現する計画を、立案する。
立案したものが、実際にそのとうりの手順で、実現できるか、
できたものが、単体で機能するもとなるか、イメージする。
でき具合(進捗)をフォローできるようなものを、考える。
フォローできるような項目に分ける。
ここまで、くると、実現できそうな、気になってくる。
紙に書き出し、全体をながめる。
こんな感じでしょうか。
しかし、計画をたてたあと、つねに、見直し、
間違い、考え違い、矛盾点がないか、
眺めるのが、大切です。