Google型速読術 (フォトリーディングの方法) | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

Google型速読術 (フォトリーディングの方法)

書籍を、たくさん読むことで、たくさんの知識を吸収することができます。

このため、短時間で、本を読むことができれば、効率よく、知識を、習得することができます。

しかし、高速に、本を読むような、特殊な技術を、習得するには、
それなりの、時間と、努力が必要です。

そこで、比較的簡単な方法を、

まず、気に入った本を、一冊用意します。

それを、はじめから最後まで、読みきり、その時間を、計測します。

これを、3回、繰り返し、その時間を計測します。

次に、読むときに、

キーワードとなる言葉、
あるは、気になる、まとまった、ごくを、

メモに、書き写しながら、
読みます。

このときも、時間の計測をします。

これも、3回、繰り返します。

次に、メモに、とった、キーワードを、一つ、選び、それが、
本のなかの、どこにあるのかを、探します。

ただし、このときに、はじめから、本を、読み飛ばさないようにして、
探します。(このときも、時間の計測をします)

ウォーリーを探せ、のような感じです。

これを、5回、繰り返します。
(このときも、時間の計測をします)

次に、同じように、キーワードを、探すのですが、
見つけたあとに、ついでに、最後まで、目をとうすようにします。

これも、5回、繰り返します。

一冊の本が、できたら、次に、別な本で、同じことを、
行います。

別な本で、できたときに、探す、本を、広げていきます。

これを、10冊、行いましょう。

たとえば、
「勝負に勝って、試合に負ける」
という、フレーズをみると、

どの、本のにあるかを、思い出し、
それを、はじめから、読んでいき、見つけるようにします。

これを、繰り返していると、いつのまにか、本を読むのが速くなります。

また、本屋に行ったときには、

本の名前から、連想される、キーワードをはじめに浮かべ、
それを、探すような、感じで、最後まで、読んでみます。

Googleが、世界中の、情報を、便利に使えるように

世界中の、情報を整理しました(しています?)

この、効果を、数値で表すのが、検索です。

検索内容の正確さであり、検索の速度です。

(システム的にいうと、内部仕様と、外部仕様。。。)

高速に検索するために(多読するため)、情報を整理しました。

多読の場合でも、おなじように、検索をすることに、焦点を当てると
不思議と、あなたの頭の中が、整理できるようにあります。

速度も明確になりますし、見つけた時の、快感もあります。
また、見つかるまで、続けることができます。


ちなみに、
フォトリーディング
は、上記とは、別の手法です、

フォトリーディングの手法も、とてもすばらしいものです。

Wikipediaより速読術引用

■フォトリーディング

ポール・シーリイによって提唱された速読法で、
一分間に25,000文字を読解することが可能だとされている。
2001年にフォレスト出版から発売された
『あなたもいままでの10倍速く本が読める』により日本に広まった。