予備調査の重要性
アメブロのリニューアルが終わってからはや六日さまざまな方から改悪だという声が出ておりますとくにマックユーザーへの対応はひどいの一言でようやく今日
マックでアメブロを使用した際の影響が発表になりました今ごろ発表してるということは要するに事前にマックでの表示試験をやってなかったということですよ
ねそうでなければリニューアル前に対応システム一覧を出せていたはずですマックは性格上初心者ユーザも多くいると思いますいままで初心者にやさしいイン
ターフェースでウケていたアメブロですからマックの初心者ユーザさんに与えた影響はかなりでかいのではないかと考えられますブラウザ入れ替えろとかOS入
れ替えろとか言われたって慣れてない人にそれを要求するのはムリがありますよまずユーザの使用環境のアンケートでも取ってから刷新しろって話ですさらにコ
メント入力欄の位置変更やコメント入力文字数上限の設定などまだまだ問題点はたくさん出てきておりますリニューアルお知らせブログはいつのまにか不具合報
告およびデバッグ完了通知ブログに早がわり寄せられるトラックバックはマックユーザの悲痛な声今はまさにアメブロユーザ18万人総動員のデバッグ状態
はい、コレで全角500文字です。
アメブロのリニューアル後、コメントは500文字以上の
内容が書けなくなっているようです。
コレが多いか少ないかの判断は私にはできませんし、
ブログの性格上、長文コメントを書くようなら
TBで対応しろというご意見もあるかもしれませんが、
わざわざ上限設定をかけることも無いでしょう。
コメントの多くつくブログであればレスが長文に及ぶこともありますし、
やり取りをやりがいとしているブロガーはたくさんいると思います。
このコメント制限の話を聞いてとりあえず気になった点が、
リニューアル前に以下の予備調査をしたのかどうか。
開設から現在までにポストされたブログコメントの
平均テキスト長と最大テキスト長調査
もし、これで過去に500文字以上のコメントが存在する
のであれば、文字数制限かけちゃいけませんよね。
制限をかけるにしても、平均テキスト長と最大テキスト長を
検討した上で、十分であろう容量を確保すべきだと思います。
他にも、リファラー調査などで
『マックユーザが何割いて』
『Firefox以外のブラウザを使ってる人がどの程度いるのか』
の確認をしとけば、リニューアル時にどの程度の影響が
出るかをあらかじめ予測できたと思うんですけどね。
毎日湧き出る不具合の共通の原因はやっぱり
『調査不足・周知不足・準備不足』
に尽きる気がします。
タイホナさんからリクエストが来たので
コメントの文字制限に関する記事を書いてみました。
タイホナさん、いかがなもんでしょう?
はい、コレで全角500文字です。
アメブロのリニューアル後、コメントは500文字以上の
内容が書けなくなっているようです。
コレが多いか少ないかの判断は私にはできませんし、
ブログの性格上、長文コメントを書くようなら
TBで対応しろというご意見もあるかもしれませんが、
わざわざ上限設定をかけることも無いでしょう。
コメントの多くつくブログであればレスが長文に及ぶこともありますし、
やり取りをやりがいとしているブロガーはたくさんいると思います。
このコメント制限の話を聞いてとりあえず気になった点が、
リニューアル前に以下の予備調査をしたのかどうか。
開設から現在までにポストされたブログコメントの
平均テキスト長と最大テキスト長調査
もし、これで過去に500文字以上のコメントが存在する
のであれば、文字数制限かけちゃいけませんよね。
制限をかけるにしても、平均テキスト長と最大テキスト長を
検討した上で、十分であろう容量を確保すべきだと思います。
他にも、リファラー調査などで
『マックユーザが何割いて』
『Firefox以外のブラウザを使ってる人がどの程度いるのか』
の確認をしとけば、リニューアル時にどの程度の影響が
出るかをあらかじめ予測できたと思うんですけどね。
毎日湧き出る不具合の共通の原因はやっぱり
『調査不足・周知不足・準備不足』
に尽きる気がします。
タイホナさんからリクエストが来たので
コメントの文字制限に関する記事を書いてみました。
タイホナさん、いかがなもんでしょう?
やらない善よりやる偽善
SE関連の話じゃなくてすいません。
今回もブログ募金関連のお話です。
先日からお知らせしている募金関連の記事を
いくつかのブログで取り上げていただいています。
こじろうのフォトダイアリー:募金と配分
初心者プログラマーのひとりごと:偽善にならないように
Love☆Craft:初めてのクリック募金。
それぞれの考えが出ていて勉強になりますので、
よかったら皆さんも読んでみてください。
それと、もうひとつ。
私のスタンスは
『やらない善よりやる偽善』
です。
ブログ募金の考えやDFFリンクを紹介することで偽善者扱いされても、
押し付けだって言われても別にそんなことは気にしません。
私のブログで紹介したDFFをきっかけに、一人でもまじめに
新しい募金の仕組みについて考えてくれる人がいればそれでいいです。
結局のところ、最終的に判断するのはブログを読んでくださる
皆さんですから「押し付けだ」「偽善だ」なんてことは置いといて、
自分なりの答えを見つけていただければと思います。
個人的な考えや意見を書くものである
ブログのありかたって本来こういうことですよね?
ブログ歴が浅いもんで、認識が間違ってたら誰か御教授ください。
今回もブログ募金関連のお話です。
先日からお知らせしている募金関連の記事を
いくつかのブログで取り上げていただいています。
こじろうのフォトダイアリー:募金と配分
初心者プログラマーのひとりごと:偽善にならないように
Love☆Craft:初めてのクリック募金。
それぞれの考えが出ていて勉強になりますので、
よかったら皆さんも読んでみてください。
それと、もうひとつ。
私のスタンスは
『やらない善よりやる偽善』
です。
ブログ募金の考えやDFFリンクを紹介することで偽善者扱いされても、
押し付けだって言われても別にそんなことは気にしません。
私のブログで紹介したDFFをきっかけに、一人でもまじめに
新しい募金の仕組みについて考えてくれる人がいればそれでいいです。
結局のところ、最終的に判断するのはブログを読んでくださる
皆さんですから「押し付けだ」「偽善だ」なんてことは置いといて、
自分なりの答えを見つけていただければと思います。
個人的な考えや意見を書くものである
ブログのありかたって本来こういうことですよね?
ブログ歴が浅いもんで、認識が間違ってたら誰か御教授ください。
アメブロは無料じゃないよ
アメブロのリニューアル騒動の中で
『アメブロは無料サービスだから仕方ないかな』
という言葉がチョコチョコ出てきてますが、
実際は違うということをこの機会に認識しておきましょう。
アメブロは広告で収益を得ています。
ブログに広告を載せることでスポンサーから
広告料を徴収し、それを運営費用に当てています。
つまりはこういうことです。
たとえば、うちのブログに
コカコーラ社の広告が表示されてるとします。
その見返りとして、コカコーラ社は
サイバーエージェント社に広告料を支払います。
コカコーラ社は、その広告料を
コーラの販売価格に上乗せして回収します。
というわけで、結局うちらはお金を払ってるんですよ。
消費税みたいな感覚だからあまり目立ちませんけど、
広告主はメディアに対して広告料を支払う代わりに、
消費者からそれを徴収しています。
広告媒体で収益を上げるタイプのサービスは、
無料で利用できるといっても何らかの形で
うちらがお金を負担しているんです。
だから『無料だから仕方ない』とか遠慮せずに、
消費者の権利としてきちんと主張しましょう。
『タダで使わせてやってるんだ』なんていう
事業者がいたら、それは認識が間違ってます。
消費者がお金を出さなければ、ブログを無料で
運営して収益を上げるなんてどだい無理ですからね。
『消費者に見放される→スポンサーがつかなくなる』
ですから、最終的に自分のクビを締めてます。
幸い、社長も今回の対応には猛反省している様子。
藤田社長がどれだけ消費者を大事にできるか、
これからのアメブロの対応に注目です!
『アメブロは無料サービスだから仕方ないかな』
という言葉がチョコチョコ出てきてますが、
実際は違うということをこの機会に認識しておきましょう。
アメブロは広告で収益を得ています。
ブログに広告を載せることでスポンサーから
広告料を徴収し、それを運営費用に当てています。
つまりはこういうことです。
たとえば、うちのブログに
コカコーラ社の広告が表示されてるとします。
その見返りとして、コカコーラ社は
サイバーエージェント社に広告料を支払います。
コカコーラ社は、その広告料を
コーラの販売価格に上乗せして回収します。
というわけで、結局うちらはお金を払ってるんですよ。
消費税みたいな感覚だからあまり目立ちませんけど、
広告主はメディアに対して広告料を支払う代わりに、
消費者からそれを徴収しています。
広告媒体で収益を上げるタイプのサービスは、
無料で利用できるといっても何らかの形で
うちらがお金を負担しているんです。
だから『無料だから仕方ない』とか遠慮せずに、
消費者の権利としてきちんと主張しましょう。
『タダで使わせてやってるんだ』なんていう
事業者がいたら、それは認識が間違ってます。
消費者がお金を出さなければ、ブログを無料で
運営して収益を上げるなんてどだい無理ですからね。
『消費者に見放される→スポンサーがつかなくなる』
ですから、最終的に自分のクビを締めてます。
幸い、社長も今回の対応には猛反省している様子。
藤田社長がどれだけ消費者を大事にできるか、
これからのアメブロの対応に注目です!
アメブロ公開デバッグ作業中
藤田社長のブログに苦情受付窓口ができてたので、
システム屋としての側面からイロイロ書いてみます。
ご存知の方もいるかもしれませんが、4月1日の
アメブロリニューアル以降、あちこちから苦情の声があがってます。
私はHTMLタグがそらで書ける人なので重い点以外は
特に影響ありませんが、マカー(Mac使い)とHTML初心者の方は
だいぶんお怒りのようです。
使えない機能があったりレイアウトが崩れたり
簡単に記事が書けなくなったら誰でも怒りますよね。
今回の問題点は、
『誰の要望でいまのシステムに変更したのかが不明確』
『事前にプロトタイプをユーザーに見せていなかった』
『運用テストと負荷テストしてないやろ?』
この3点に尽きると思います。
システム開発を行う際は、まずユーザ要件の確認から
入ります。しかし、今回のリニューアルについて、事前に
アメブロ側からアンケートなどが入った覚えがありません。
ということは、アメブロの中の人が
『こうやったら便利になるんじゃないか』という推測を元に
システム設計をしたんじゃないかと思われます。
そして、リニューアル前にユーザに対してプロトタイプを
公開することなくいきなりシステムを入れ替えました。
ブログ利用者の要とも言えるエントリー部分を
いじるんですから、事前にプロトタイプを公開して、
問題点を洗い出す必要があったんではないかと思います。
この辺をおろそかにしてリニューアルに臨んだ点については、
システム屋として不十分であったといわざるを得ません。
要するに、今は
アメブロの全ユーザを動員してデバッグ作業をしている最中。
というステータスなワケです。
苦情の件数から言って2次開発に入るのは間違いないでしょう。
というわけで、藤田社長『ブログ募金システム』もついでに
搭載しておいてくださいよ。
ただし、全体的な使い勝手が悪くならないように、
事前にプロトタイプを見せてくださいね。
<追記>
今回の件、最前線で働くプログラマさんは悪くないです。
むしろよく頑張ったと誉めてあげたいです。
逆にプロジェクトマネージャ・リーダーには問題があります。
同業者として、このレベルの人間しか雇っていない
CA社にがっかりなのと、その下で働くPGさん達に同情します。
システム屋としての側面からイロイロ書いてみます。
ご存知の方もいるかもしれませんが、4月1日の
アメブロリニューアル以降、あちこちから苦情の声があがってます。
私はHTMLタグがそらで書ける人なので重い点以外は
特に影響ありませんが、マカー(Mac使い)とHTML初心者の方は
だいぶんお怒りのようです。
使えない機能があったりレイアウトが崩れたり
簡単に記事が書けなくなったら誰でも怒りますよね。
今回の問題点は、
『誰の要望でいまのシステムに変更したのかが不明確』
『事前にプロトタイプをユーザーに見せていなかった』
『運用テストと負荷テストしてないやろ?』
この3点に尽きると思います。
システム開発を行う際は、まずユーザ要件の確認から
入ります。しかし、今回のリニューアルについて、事前に
アメブロ側からアンケートなどが入った覚えがありません。
ということは、アメブロの中の人が
『こうやったら便利になるんじゃないか』という推測を元に
システム設計をしたんじゃないかと思われます。
そして、リニューアル前にユーザに対してプロトタイプを
公開することなくいきなりシステムを入れ替えました。
ブログ利用者の要とも言えるエントリー部分を
いじるんですから、事前にプロトタイプを公開して、
問題点を洗い出す必要があったんではないかと思います。
この辺をおろそかにしてリニューアルに臨んだ点については、
システム屋として不十分であったといわざるを得ません。
要するに、今は
アメブロの全ユーザを動員してデバッグ作業をしている最中。
というステータスなワケです。
苦情の件数から言って2次開発に入るのは間違いないでしょう。
というわけで、藤田社長『ブログ募金システム』もついでに
搭載しておいてくださいよ。
ただし、全体的な使い勝手が悪くならないように、
事前にプロトタイプを見せてくださいね。
<追記>
今回の件、最前線で働くプログラマさんは悪くないです。
むしろよく頑張ったと誉めてあげたいです。
逆にプロジェクトマネージャ・リーダーには問題があります。
同業者として、このレベルの人間しか雇っていない
CA社にがっかりなのと、その下で働くPGさん達に同情します。
ブログ募金へのご意見
現在進めている「ブログで救える命がある」の件について、
『こじろうのフォトダイアリー』さんから
ご意見のトラックバックを頂きました。
まずはそちらをお読みになってから、続きをどうぞ。
◆
賛同意見以外で、きちんとしたコメントをいただける方が
いるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しいです。
私としては、『募金のススメ』をしているわけではなく、
「こういうのもあるよ」という意識付けの手助け と
いうスタンスでやってます。
募金自体は自主性によるものですし、するしないは個人の自由です。
ただ、クリック募金というものの存在を 知ってもらうことで、
募金をする人の分母を増やすことは できると思っています。
そこから先の使い道については検討の余地がありますが、
これは赤十字や赤い羽根に募金した場合でも同じことでしょう。
本当にボランティアに熱心な人であれば、
ネットではなく、 きちんとしたルートで募金をすると思います。
しかし、ネット上のクリック募金やブログ募金は
もっと気軽に募金というものに接してもらういい機会です。
郵便局に振込に行くというのを敬遠する人でも
クリック一回であれば協力してくれるかもしれません。
インターネットは若い世代に普及しているので、
その部分において募金活動をメジャーにしようと思うと
クリック募金やブログ募金のような、新しい仕組みを
推進していくのは悪くないと思います。
・ゲーム感覚でクリック数をためていくだけの人
・ボランティアの精神で、毎日クリックしてくれる人
・ボランティア活動に興味を持って勉強してくれる人
プロセスがどうであれ、結果的に伝染病に苦しむ子供達に
ワクチンが 一本届くならそれもまた良しと私は考えます。
これで興味が湧いた人の中には、実際にボランティア団体の
ウェブサイトなどを訪れて、募金がどのように使われるのかを
勉強してくれる人も出てくるかもしれません。
それがたった0.1%の割合だったとしても、
何かの役に立っていると言えるんじゃないでしょうか。
こじろうさんの指摘のとおり、募金の結果がきちんと
反映されたかどうかを把握する仕組みは必要だと思います。
コレさえきちんとクリアできれば、
駅前で怪しい団体が行っている募金に比べても、
格段に精度の高いトレースが可能になるでしょう。
ネットを使えば情報公開は簡単ですから、
今後はそういう仕組みについても考えてみようと思います。
私の職業はシステムエンジニアですから、
システム面の環境整備について考えるのが本業ですし
「すーぱーSEへの道」は人にやさしくがモットーですからね。
こじろうさん、貴重なご意見ありがとうございます。
皆さんからもご賛同・ご指摘の意見をお待ちしてます。
『こじろうのフォトダイアリー』さんから
ご意見のトラックバックを頂きました。
まずはそちらをお読みになってから、続きをどうぞ。
賛同意見以外で、きちんとしたコメントをいただける方が
いるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しいです。
私としては、『募金のススメ』をしているわけではなく、
「こういうのもあるよ」という意識付けの手助け と
いうスタンスでやってます。
募金自体は自主性によるものですし、するしないは個人の自由です。
ただ、クリック募金というものの存在を 知ってもらうことで、
募金をする人の分母を増やすことは できると思っています。
そこから先の使い道については検討の余地がありますが、
これは赤十字や赤い羽根に募金した場合でも同じことでしょう。
本当にボランティアに熱心な人であれば、
ネットではなく、 きちんとしたルートで募金をすると思います。
しかし、ネット上のクリック募金やブログ募金は
もっと気軽に募金というものに接してもらういい機会です。
郵便局に振込に行くというのを敬遠する人でも
クリック一回であれば協力してくれるかもしれません。
インターネットは若い世代に普及しているので、
その部分において募金活動をメジャーにしようと思うと
クリック募金やブログ募金のような、新しい仕組みを
推進していくのは悪くないと思います。
・ゲーム感覚でクリック数をためていくだけの人
・ボランティアの精神で、毎日クリックしてくれる人
・ボランティア活動に興味を持って勉強してくれる人
プロセスがどうであれ、結果的に伝染病に苦しむ子供達に
ワクチンが 一本届くならそれもまた良しと私は考えます。
これで興味が湧いた人の中には、実際にボランティア団体の
ウェブサイトなどを訪れて、募金がどのように使われるのかを
勉強してくれる人も出てくるかもしれません。
それがたった0.1%の割合だったとしても、
何かの役に立っていると言えるんじゃないでしょうか。
こじろうさんの指摘のとおり、募金の結果がきちんと
反映されたかどうかを把握する仕組みは必要だと思います。
コレさえきちんとクリアできれば、
駅前で怪しい団体が行っている募金に比べても、
格段に精度の高いトレースが可能になるでしょう。
ネットを使えば情報公開は簡単ですから、
今後はそういう仕組みについても考えてみようと思います。
私の職業はシステムエンジニアですから、
システム面の環境整備について考えるのが本業ですし
「すーぱーSEへの道」は人にやさしくがモットーですからね。
こじろうさん、貴重なご意見ありがとうございます。
皆さんからもご賛同・ご指摘の意見をお待ちしてます。