すーぱーSEへの道 -22ページ目

武器を拾いながら走れ

今日はフジテレビでマトリックスをやってましたね。
DVDも持ってますが、何回テレビでやっても
最後まで観ちゃうくらい大好きな映画です。

23時ごろのエレベータホールでの銃撃戦を見てたら、
こんな言葉が頭に浮かびました。

『武器を拾いながら走れ』

SEにとっての武器は技術力応用力です。

しかし、さまざまなスキルを要求されるSEほど忙しく、
「勉強するヒマ無いよ」ということが多いでしょう。

でも、実際の戦いの場で武器を買いに行ってるヒマや
試し撃ちをしてる時間なんてほとんど無いです。

常に走りつづけながら、武器を拾って戦うしかないんです。

多忙を理由に新しい技術の習得を避けているとしたら、
それではいつまでたっても前に進めません。

4月ということで新しい年度に変わりました、
いままでのようにしり込みをせず 『武器を拾いながら走る』
タメの目標を立ててみてはいかがでしょうか?

でも、マトリックスみたいに
『ディスク一枚ロードするだけでスキルが身につく』
なんてのもあったら便利なんですけどね~。

ブログで救える命がある

先日「ブログで救える命がある」の記事を書きました。

この時に参考にしたのが、
「クリックで救える命がある(dff)」です。

私たちがバナーをクリックすることで、
『スポンサー企業が1日1クリックにつき1円』
をボランティア活動のタメに寄付してくれます。


そこでちょっと考えてみたのがブログ募金。

ブログ運営企業さんにぜひやって欲しい。

ブロガーが1エントリ投稿するたびに、
ボランティア活動団体に1円を募金してもらえませんか?


記事を書いた際に、ついでにアメブロ運営会社である
サイバーエージェントの藤田社長にも同様のお願いをしてあります。

いつもお世話になっている『ひつじさん』
エキサイトブログに対して進言してくれたそうです。

せっかくなので、口コミでこの考え方を広めて、
ブログ運営事業者に対して、「1エントリにつき1円募金」
のシステム導入を促す運動でもしようかなと思っております。


実際に導入されるかどうかは別として、こういう考え方が
世の中に広がるのはとてもいいことだと思うので、
賛同していただける方は、ぜひご自分のブログの読者様に
「こういうのどうですか?」とご紹介ください。

可能であればdffへのリンクも紹介していただけると
なおボランティアの輪が広がってよいと思います。

賛同していただける方はTBなどでお知らせください。
こちらでもご紹介させていただきたいと思います。
(このエントリにTBしていただいて大丈夫です)

爆発的な勢いで広がっているブロガーの輪を
ぜひ世の中のために役立てみたいので、
ご協力よろしくおねがいします。

全体を把握するということ

仕事の帰り道に近所のコンビニに寄るのですが、
そこの店員さんを見ていつも思うことがあります。

飲み物をまとめ買いすることが多いのですが、
その店員さんは同じ商品を全部レジに通すんです。


普通、同種の商品が複数あったら、

 「掛け算ボタンを押す」
 「数量ボタンでカウントアップする」

のどちらかだと思うんですけど、その店員さんは、
ほぼ毎回「すべての商品」をレジに通します。

ごくたまに[掛け算]機能を使うこともあるので、
使い方を知らないわけではないみたいです。

さらに、ビニール袋に物を詰めるときは
デコボコでいびつな詰め方をされます。


毎日そんな事が続くので、
私の中でこういう結論にいたりました。

「この店員さんは、全体が見えてないんだろう。」

運ばれてきた商品を単品でしか見ていないので、
まとめて精算するという考えがうかぶ前に
レジを打ち始めているようです。

また、最初に計画を立てずに袋詰めをするため、
最終的な結果がいびつなものになっているのです。


不器用にレジを打つ姿を見ながら、
「この店員さんは、いいSEにはなれないな。」
と思いました。


デキる店員さんであれば、こうするでしょう。

 ・まずはカゴの中全体を見渡します。
 ・同種の商品があれば、まとめてレジを打ちます。
 ・ビニールに詰める前に商品の量を見て、袋のサイズを選びます。
 ・きれいに収まるように、考えながら商品を詰めます。

SEでもいっしょですよね。

設計の際は、手当たり次第に手をつけるんじゃなくて、
まずは全体を見渡して把握するところから始めないと。

初心者のうちは周りが見えないのはあたりまえですけど、
慣れてきてもそれじゃあどうしようもないです。

物事を進めるときは、
常に全体を見渡すように心がけましょう。

続 IBM Software World 2005

先日お知らせしたIBM Sortware World 2005の続報です。

東京会場のIBM資格試験受験の受付が始まっております。

通常だと10000円かかる、
WebSphere Adviser
DB2 Adviser
の試験が無料で受けられます。

エントリレベルの資格なので、とるまでもないという人も
いるかもしれませんが、来場のついでに受けてみては?

限定数十名
の受付なので、早めに申し込みましょう!

IBM Software World 2005 IBM技術者認定試験申込
http://www.idg.co.jp/expo/isw/ibm/index.html


この結果、私のスケジュールはこうなりました。

◇ 2005年5月17日
◆ X-1 日本経済の課題と展望
◆ W-1 実績あるIBMのDWH構築メソドロジーを解き明かす
◆ P-2 エンジニア向けSOA超入門
◆ P-3 ソフトウェア要求管理入門
◆ P-4 ソフトウェア品質は上流から作りこむ

◇ 2005年5月18日
◆ WebSphereアドバイザー対策講座
◆ WebSphereアドバイザー試験
◆ DB2アドバイザー試験
◆ K-8 企業経営のためのプロジェクト・・・
◆ U-9 親愛なるJava/J2EE開発者たちへ
◆ N-10 ブログサービス~DB2が支えるlivedoor Blog~

IT用語で日常会話

iwaiwaさんの「モテそうなIT用語」のトラックバック。
とりあえずはiwaiwaさんのとこの記事を読んでください。

IT用語を一般会話に当てはめるってのは面白いですね。
とりあえず、ひとつ思いついたので書いてみます。

◆IT企業に勤める京子さんと美咲さんの会話。

美咲「ねぇねぇ、知ってる?」

京子「んー、なぁに?」

美咲「ピエヌから新しい唇用パッチが出たらしいよ。」

京子「え、マジ?」

美咲「うん、カラーも#FF0000から#FF9988まで256種類だって」

京子「すっごいね、それ。」

美咲「導入コストも大幅削減されてるらしいよ」

京子「へー、前回のパッチが期限切れだからちょうど良かったよ」

美咲「今週末、高島屋にパッチ当てに行かない?」

京子「いくいく~♪」


うはー、職場にこんな女の子いたらいいなぁ(笑)