ブログ募金へのご意見 | すーぱーSEへの道

ブログ募金へのご意見

現在進めている「ブログで救える命がある」の件について、
『こじろうのフォトダイアリー』さんから
ご意見のトラックバックを頂きました。

まずはそちらをお読みになってから、続きをどうぞ。


賛同意見以外で、きちんとしたコメントをいただける方が
いるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しいです。

私としては、『募金のススメ』をしているわけではなく、
「こういうのもあるよ」という意識付けの手助け と
いうスタンスでやってます。

募金自体は自主性によるものですし、するしないは個人の自由です。

ただ、クリック募金というものの存在を 知ってもらうことで、
募金をする人の分母を増やすことは できると思っています。

そこから先の使い道については検討の余地がありますが、
これは赤十字や赤い羽根に募金した場合でも同じことでしょう。


本当にボランティアに熱心な人であれば、
ネットではなく、 きちんとしたルートで募金をすると思います。

しかし、ネット上のクリック募金やブログ募金は
もっと気軽に募金というものに接してもらういい機会です。
郵便局に振込に行くというのを敬遠する人でも
クリック一回であれば協力してくれるかもしれません。

インターネットは若い世代に普及しているので、
その部分において募金活動をメジャーにしようと思うと
クリック募金やブログ募金のような、新しい仕組みを
推進していくのは悪くないと思います。

・ゲーム感覚でクリック数をためていくだけの人
・ボランティアの精神で、毎日クリックしてくれる人
・ボランティア活動に興味を持って勉強してくれる人

プロセスがどうであれ、結果的に伝染病に苦しむ子供達に
ワクチンが 一本届くならそれもまた良しと私は考えます。

これで興味が湧いた人の中には、実際にボランティア団体の
ウェブサイトなどを訪れて、募金がどのように使われるのかを
勉強してくれる人も出てくるかもしれません。

それがたった0.1%の割合だったとしても、
何かの役に立っていると言えるんじゃないでしょうか。

こじろうさんの指摘のとおり、募金の結果がきちんと
反映されたかどうかを把握する仕組みは必要だと思います。

コレさえきちんとクリアできれば、
駅前で怪しい団体が行っている募金に比べても、
格段に精度の高いトレースが可能になるでしょう。

ネットを使えば情報公開は簡単ですから、
今後はそういう仕組みについても考えてみようと思います。

私の職業はシステムエンジニアですから、
システム面の環境整備について考えるのが本業ですし
「すーぱーSEへの道」は人にやさしくがモットーですからね。


こじろうさん、貴重なご意見ありがとうございます。
皆さんからもご賛同・ご指摘の意見をお待ちしてます。