古本いとぽんの『メモのすすめ』

古本いとぽんの『メモのすすめ』

新潟県新発田(しばた)からこんにちは。
出張本屋をしている店主いとぽんの徒然日記。本の屋台と古いトランクをもって、次はどの街にいこうかな。


メモ魔で本の遊び人の、いとうの「メモのすすめ」です。




新潟県・新発田市からこんにちは。
出張本屋さんをしています。

日々のことを気まぐれに発信中。

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古本いと本 店主 いとぽん

【古本いと本(いとぽん)】 

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在庫状況により、買取・寄贈引取りが可能な場合もあります。



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歩いても暑い。座っても暑い。寝ても暑い。


暑い夏がやってきました。

 

@清津峡

 

さて、8月はじめに新潟県十日町市の「十日町情報館」で、一箱古本市が開催されます。

 

そこで8/4(土)・ 8/5(日)に出張本屋として出店します。

 

会場の情報館は、映画『図書館戦争』のロケ地になった図書館!

 

360℃パノラマの本棚は圧巻です。

 

暑い夏なのに、非常に涼しい環境でブックハンティングできちゃいます。

 

店主のいとぽん、暑さにはめっきり弱いもので、例年だとあんまり出店しないのですが、

 

ちょうど大地の芸術祭も開催中なので、ダブルで楽しむのもよいかも!?

 

 

いとぽんより


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6月の出店ラッシュを越えて、ちょっと長野へ旅していたいとぽんです。

 

 

7月はじめで、古本いと本は6周年を迎えました。


本屋やりたいと思いついてから無謀にも会社員を辞め、無理やりオープンし、

店舗としての本屋は約2年、出張スタイルの本屋で約4年。

 

早いものです。

 

形は変われど、きっと飽きずにこれからも細く長く、続けていくだろうなと思います。

 

7年目の古本いと本もお楽しみに!

 

 

 

いとぽんより


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5月中旬の2日間は、本屋さんの中で2日間限りの出張本屋をすることになりました。

 

場所は、新潟市中央区にあるBooks f3(ブックスエフサン)さんです。

 

 

こちらの本屋さんは、写真集やアート関連の新刊・古本を扱っています。

 

店主さんが県外へ行っている土日の2日間お声がけいただいて、いと本がSHOP in SHOPとして出店することになりました。

 

実は私、高校時代、カメラ部で一眼レフを使いフィルムで白黒写真を撮っていました。

(上手くはなかったけど)

 

なので、写真集に囲まれつつ出店できるのが楽しみでもあります。

 

また、店内では写真展も開催されていて、当日は通常営業どおりBooks f3さんの本も見たり、買ったりできますので、

ぜひ足を運んでみてください。

 

【 場所 】 Books f3(ブックスエフサン) 〒950-0075 新潟県 新潟市中央区沼垂東2丁目1−17

 

【 時間 】 5月12日(土)・13日(日) 13時~17時

 

【 こんなものを並べます 】

* 中身はヒミツ!本の福袋「冒険文庫」

* 心がゆるまる小説や絵本
* 暮らしにまつわるエッセイ

* 老若男女問わずなぜか人気!?の古本いと本特製シール(80種類くらい)

 

 

【 読書会も同時開催します 】

 5月12日(土)は17時~18時30分まで読書会を開催します。

 近頃のお気に入りの本を1人1冊を持ちよって、古本いとぽんと共に語らいましょう。

 

 *定員:5名 *参加費:500円 *冒険文庫1冊つき

 *お申し込み: itoponn@gmail.com  件名に「5/12読書会参加申し込み」と本文に参加者名をお書き下さい。

 

 

 以上、いとぽんより出店情報でした!

 


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継続は力なりとは言いますが、持ち前の三日坊主さで

ブログをさぼってしまっている、いとぽんです。

 

さて、ここ1ヵ月半ほどは、仕事をしつつも、関西方面へひとり旅へ言ったり、

年に1度あるかないかの登山をしたりして過ごしていました。

 

春の近況報告として、フリーペーパーのvol.48を発行しました。

 

最近古本いと本のこと見ないけど、何してるんだ?という方、

1分でこころがゆるまりたい方は、ご覧ください。

 

※ほぼ一発手書きなため、誤字脱字や表現が変なところがあるかもしれません。

広い心でご覧ください※

 

 

 

ひとり旅では、いきたいところはせいぜい2~3箇所だけしか決めません。

あとは自分を自由に泳がせる(つまり行き当たりばったり)というスタイル。

 

今回の関西旅でも、思いつきでぶらぶらしましたが、楽しいひと時を過ごせました。

フリーペーパーで書ききれなかった京都・滋賀の景色を、少しだけ写真で紹介!

 

 

京都・夜の八坂神社。雨にぬれてしっとりした雰囲気。

 

 

 

 

琵琶湖をみるべく、坂本ケーブルで高台へ。

 

 

 

霧に包まれるケーブルカーの駅。

 

 

 

霧の日の平日の乗車率。

 

 

霧に包まれた比叡山は神秘的な雰囲気でした。

琵琶湖は見れずじまいだったけど、次の関西行きのときは必ずや!

 

いとぽんでした。


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恋愛、仕事、人間関係・・・悩みはつきない?!

 

そんなお悩みに処方本3冊で答える、『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)が刊行されました。

 

 

 

いとぽんも、悩める本好き女子のひとりとして、掲載されてます。笑

 

著者は、一箱古本市の発案者でありライターの、南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さん。

 

全国津々浦々のブックイベントやトークイベントで飛び回っている著者が、

刊行記念トークで3月25日に新潟にやってきます。

 

そちらのトークイベントに、古本いと本も出演決定!

 

 

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『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)刊行記念トークイベント!!@新潟
~本好きおじさんのリアルお悩み相談室~



全国35組の本好き女子の読書歴をインタビューし、彼女らのお悩みに合う本を処方した『本好き女子のお悩み相談室』。

 

今回のトークイベントでは、著者が同書に登場する新潟の本好き女子2名に、お悩みを逆相談しちゃいます。

本好きおじさんのお悩みに、本好き女子たちはどう答えるのか?!乞うご期待!

もう読んだ方も、まだこれからという方も、ご参加お待ちしています。
※当日は『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)の販売コーナーもあります。

【主催・企画】 南陀楼綾繁

【出演】 南陀楼綾繁(ライター・編集者)
     伊藤かおり(古本いと本)
     中川なぎさ(ISANA)

【日時】 2018年3月25日(日)18:30開場/19:00開始
【場所】 ISANA  〒950-0075 新潟市中央区沼垂東3-5-22 沼垂テラス商店街

【参加費】1500円(1ドリンク付き)

【定員】30名(先着)

【予約方法】①または②でお申し込みください。
①メール:件名「3/25トーク」 お名前、人数、電話番号を記入のうえ、送信ください。
メールか電話でお申し込みください。
info@isana-furniture.net  
②電話: 080-5029-2941 
http://isana-furniture.net/

 

本好きな老若男女のみなさま、日曜日の夜にお会いしましょう!!
 

(↑写真:ISANAさんfacebookページより)

 

 

 

いとぽんより

 

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