こんにちは。


今日もバタバタしてます。ず~~と走っていたので、気晴らしも兼ねて、ブログを・・・。


今日はシックハウスが起こった原因について




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シックハウスが起こった原因は、次の2点です。


①住宅の気密性が高くなり、換気量が不足


②有害な化学物質が揮発する建材を多用


昔の家は、隙間だらけで非常に通気性が良く造られていました。それは高温多湿な日本に合った造りでした。


しかし、最近の住宅は、かなり高気密な住宅になっています。それは、工法が変わったせいでもあります。


気密性の高い家は、空気が入れ替わりにくいので、空気を汚染すると、いつまでも部屋の中を漂うことになります。


もう一つは、建材の種類が変わったということです。


昔の家は、木・石・わら・土などといった自然素材で造られていました。


しかし、工事が簡単、値段が安い、メンテナンスが楽といった理由から普通に「新建材」が使われるようになりました。


新建材は、製造時に接着剤や化学塗料、防カビ剤や抗菌剤が使われており、徐々に揮発し、室内の空気を汚染


するのです。


通気性の良かった昔の家なら、多少室内の空気が汚染されてもすぐにシックハウスになったりしませんでした。


しかし、今の住宅は気密性が高いので、新建材から揮発する「ホルムアルデヒド」などの有害物質が部屋にこもり、


シックハウス問題を引き起こすことになったのです。





こんにちは。


はぁ~~~、今日は朝からバタバタです。息つく暇もありません・・・。


いやいや、お仕事に感謝、お客様に感謝です。


さて、さて、ついに会社のホームページがリニューアルいたしましたクラッカー


いとねん (コチラからどうぞ)


うちの事務所でパソコン教室を開いていらっしゃる先生に無理にお願いして、完成したものです。


先生、ありがとうございますドキドキ


みなさん、ご意見ご感想、ぜひぜひお寄せくださいませニコニコ



この後の更新ですが当然、嫁に託されました。


嫁、目がつり上がってます・・・プンプン


「こんなの、私には無理」しょぼんとため息つきつつも、テキストとにらめっこですわ。


まあ、おまんまのためや、がんばっておくれメラメラ

今日はいいお天気です。青空が広がって気持ちいいです。


今日は耐震関係の記事を一つアップしたいと思います。



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建物の強度に感心が高まっても、住まい選びで見落としがちになるのは足元の地盤です。


近年、盛り土をして造成した住宅地全体が、大地震で一気に崩壊する危険性があることがわかってきた。


地面を平らにした造成地の場合、山を削った部分は地盤が固いが、谷を埋めた部分の土は軟らかい。


加えてたには地下水の水位が高く、埋めた土をさらに軟らかくしがちです。


にすこの状態で巨大地震が起こったらどうなるか?


埋めた土が地下水と一緒に揺さぶられて泥状になり、かつての谷の下流方向に沿って流れ出し崩壊することがあります。


住宅を購入する前には、地形や地盤を調べましょう。


「沢」や「谷」など、古い地名もおおまかな地形を知る手がかりになります。


でも細かな地形を知るには、開発前の地図や航空写真を見るのが1番です。


市町村で保管している事が多いので問い合わせては?


本格的な調査が必要だと感じたら、地盤調査会社に相談してみるのも一案です。





まだ記憶に新しいと思う。


姉歯元一級建築士の設計による「耐震偽造建築物事件」。


このほど、すべての新築住宅の売主に、欠陥補償のための保険加入または保証金の積み立てが義務付けられた。


耐震強度偽造事件を受けた法改正の第3弾、「特定住宅瑕疵(かし)担保責任履行確保法」が


24日の衆院本会議で可決、成立した。


今後、欠陥住宅の売主が倒産しても、被害者は泣き寝入りせずに済むという。


新しい保険と保証金の制度は、09年秋からスタートする予定だ。




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耐震偽装事件では、偽装マンションの販売業者が倒産したため、被害住民は自費で建替えや補修をせざるを得ず、


二重のローンを抱えた。新しい法律は、こうした事態をなくすために作られた。


とはいえ、この法律が使われないことが最善なのだ。


建築関係者、もちろん自分も含めて襟を正せねばならないグー

こんにちは。桑名は朝から雨が降ってますわ。うちの庭もあちこちに水たまりができて、びしょびしょ・・・。


今朝、起きたら、嫁が


「キングが死んでるよ」と静かに言った。




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




キングとは汚い3年も掃除してない水槽で1匹だけ生き残った熱帯魚。めだかくらいの大きさだけど、あの悪環境を1匹で生き抜い


た生命力の強い魚だ・・・。


先週の日曜日、水槽を掃除した。嫁のおやじさんが、水槽を引き受けてくれるそうで、3年ぶりに洗っていた。


嫁はキングのために娘と小さい水槽と金魚を2匹買って来た。


ボクは、でかい水槽をベランダで洗っていた。が、ちょっと油断した隙に、ひびを入れてしまったのだ・・・。


やっちまったぜカゼ


キングと2匹の金魚はお互いの存在を無視しているように過ごしてた。でも相変わらずキングは元気でえさもよく食べた。


2匹の金魚は始終くっついていた。キングはいつも1匹で、スイスイと泳いでいた。


「寂しくないのかなぁ・・・」娘が言った。


そして今朝、昨日まで元気だったのに、キングは死んでしまった・・・。


環境の変化が原因だと思う。


嫁と娘が雨の中、小さなお墓を作った。


この机から墓に備えられたピンクのカーネーションが見える・・・。









みなさん、こんにちはチョキ


あっつ~~~・・・。まだ5月なんですが、今日も熱いです・・・プンプン


事務所にいると西日がバンバン照りつけるメラメラ


エアコン入れるのはガマン、ガマン。なんecoな会社を目指してますからグー



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シックハウス規制がスタートした後に着工した物件で、建材は全て「F☆☆☆☆」だったのに、完成後のホルムアルデヒド濃度が


指針値の2倍以上だっため問題になった住宅があります。


原因はいくつか考えられます。


使った建材は実はF☆☆☆☆ではなかった

ホルマリンキャッチャー剤の効力に問題があった

F☆☆☆☆でも、沢山使ったから問題になった


この事例の場合も原因が特定できていませんが、F☆☆☆☆の建材にも不備があります。


F☆☆☆☆の「F」とはホルムアルデヒドのことで、「☆の数」でホルムアルデヒドの放散量を示しています。


☆の数が多いほど「低ホルム」という意味になりますが、「低ホルム」にするために別の有害物資を使っている場合があります。


またホルムアルデヒドを使わないと虫の発生が心配だからといって「低ホルム」で作った後で、トルエン・キシレンといった有機溶


剤の中を潜らせる製品があるともいいます。


つまり、F☆☆☆☆建材を全て使っても「ホルムアルデヒド濃度」が問題のない濃度以下になる保証はないのです。


「規制を守った住宅だから大丈夫」

「F☆☆☆☆」だから、大丈夫」


この思い込みが、いかに頼りにならない「シックハウス対策住宅」であるということがご理解いただけたでしょうか?

こんにちは。土曜日の午後皆さんはどうお過ごしですか?

ボクは、仕事です。今日はガスメーターの検針なんですわ。今アルバイトさんを募集していて月曜日に面接なんです。

これが決まると、ボクの仕事が中断されずに済む。ありがたいことです。うまくいきますようにv(^-^)v


今日は、ちまたでよく使われている「自然住宅」について考えてみたいと思います。


最近、自然素材の良さが注目されるようになり、シックハウスをそれほど気にされない方でも「無垢材」を使った家にしたいと

希望される方が出てきました。無垢材には温もりや室内の湿度を調整してくれる調湿性といったすばらしい働きもあります。


しかし「生きてる」ために「伸びたり縮んだり」、場合によっては「反ったり割れたり」といった問題が起こる場合もあります。といっても修理は比較的簡単なのですが、「無垢材の特性」を理解しておかないと、ちょっとしたことが「クレーム」に繋がります。

ところがこの辺りの理解がユーザーにないと均一な色柄、形状を求めることも多くあります。


その結果、メーカーは「ユーザーのニーズ」に応えようとし、原料は無垢材でも均一な色にするために漂白され、カビや虫が湧かないように抗菌加工され、化学塗料で着色された「無垢材もどき」が巾を利かせています。

また「無垢材を多用している」「自然住宅」と宣伝していても、無垢材を使っているのは、床のフローリングだけ、壁・天井のクロスは「ビニールクロス」といった例も少なくありません。


薬品まみれで、化学塗料でガチガチに塗装した「無垢材フローリング」と、ビニールクロスでは、自然住宅と呼ぶには寂しい気がしています。

壁・天井は珪藻土その他の塗り壁材になっている場合もありますが、コスト的に割高になることが欠点です。また、最近の塗り壁材には接着剤が入っている事があるので、塗り壁でも簡単に安心はできません。



こんにちは。いやぁ~、今日の桑名はすごい雨だった・・・。


まるでスコールのような雨Σ(゚д゚;)


道路が湖状態になっちゃって、そこを泳いできたマイカーヽ((◎д◎ ))ゝ


大丈夫だろうか・・・。


今回は「今日からできるeco作戦」の第2弾をご紹介したいと思います。


①冷房の設定温度を27度から28度にした場合・・・年間で11.8kgのCO2の削減、年間で約665円の節減

②暖房の設定温度を21度から20度にした場合・・・年間で20.7kgのCO2の削減、年間で約1,168円の節約

③家庭で機能上、支障のない機器をコンセントから抜いた場合・・・年間で60.1kgのCO2の削減、年間で約3,388円の節約

④1日に5分間アイドリングストップを行った場合・・・年間で38.6kgのCO2の削減、年間で約1,932円の節約


さてさて、今回の事例、皆さんはどれくらい実行していますか?


ボクもがんばりま~すにひひ


                               



5月は熱くなったり寒くなったりで困るなぁ・・・、と日々過ごしていますが、皆さんはどうですか?


こんなふうだと、体調管理もよほど気をつけないといけないですね。


体調管理といえば最近嫁が「あなたはメタボ症候群予備軍だから」と肉を食わせてくれなくて。


鶏のささ身ばっかりですわ。カレーも唐揚げもシチューも・・・。


はぁ・・・・カゼ


ところで、うちの会社は「安心・安全」をモットーに建材を選んでるんですが、やはりecoも見過ごせません。


で、会社だけでなく家庭でもできることはやろうと思うわけです。


そこで皆さんにも今日から始められるeco作戦をご紹介します。


もちろんこれを実行すれば家計費の節約にも繋がるという嬉しいオマケがついてきます。


①毎日、風呂の残り湯を50L洗濯に使う・・・年間6.6kgのCO2の削減、年間で約4,161円の節約

②毎日炊飯ジャーの保温をやめる・・・年間34.2kgのCO2の削減、年間で約1,927円n節約

③家族が同じ部屋で過ごし、暖房と照明の利用を2割減らす・・・年間238kgのCO2の削減、年間10,400円の節約


一人ひとりでは小さな力でもこれをみんながやればいったいどのくらいのCO2が削減できるか!


今日の格言


「小さなことからコツコツ始めましょう」


ニコニコ




こんちは


今日は昨日までの夏日から一転、寒いやん・・・。


こんな時期は体調を崩しやすいからみなさんもご注意を。


さてさて・・・・


皆さんは、「全てF☆☆☆☆建材使用の家」なんていう宣伝文句を目にしたこと、耳にしたことありませんか?


この意味、ご存知でしょうか?


法律で規制された化学物質にホルムアルデヒドとクロルピリホスの2つがあります。


クロルピリホスは全面使用禁止になりましたが、ホルムアルデヒドは放散量に応じて使用量を制限しています。


F☆☆☆☆(フォースター)

F☆☆☆(スリースター)

F☆☆(ツースター)


のように区分が決められ、F☆☆☆やF☆☆は住宅に使う建材の使用量が制限され、F☆☆☆☆なら無制限に


使っていいことになりました。


でもここで、考えてほしいのは、F☆☆☆☆とは、ホルムアルデヒドがゼロではないということです。


使っているけど発生量が少ないという意味を表す「記号」です。


つまり法律で対策が義務付けられたのは「ホルムアルデヒド」の使用制限だけです。


「法律を守った家」とは「ホルムアルデヒド対策住宅」であり、「低ホルムアルデヒド」でしかないのです。