こんにちは。土曜日の午後皆さんはどうお過ごしですか?

ボクは、仕事です。今日はガスメーターの検針なんですわ。今アルバイトさんを募集していて月曜日に面接なんです。

これが決まると、ボクの仕事が中断されずに済む。ありがたいことです。うまくいきますようにv(^-^)v


今日は、ちまたでよく使われている「自然住宅」について考えてみたいと思います。


最近、自然素材の良さが注目されるようになり、シックハウスをそれほど気にされない方でも「無垢材」を使った家にしたいと

希望される方が出てきました。無垢材には温もりや室内の湿度を調整してくれる調湿性といったすばらしい働きもあります。


しかし「生きてる」ために「伸びたり縮んだり」、場合によっては「反ったり割れたり」といった問題が起こる場合もあります。といっても修理は比較的簡単なのですが、「無垢材の特性」を理解しておかないと、ちょっとしたことが「クレーム」に繋がります。

ところがこの辺りの理解がユーザーにないと均一な色柄、形状を求めることも多くあります。


その結果、メーカーは「ユーザーのニーズ」に応えようとし、原料は無垢材でも均一な色にするために漂白され、カビや虫が湧かないように抗菌加工され、化学塗料で着色された「無垢材もどき」が巾を利かせています。

また「無垢材を多用している」「自然住宅」と宣伝していても、無垢材を使っているのは、床のフローリングだけ、壁・天井のクロスは「ビニールクロス」といった例も少なくありません。


薬品まみれで、化学塗料でガチガチに塗装した「無垢材フローリング」と、ビニールクロスでは、自然住宅と呼ぶには寂しい気がしています。

壁・天井は珪藻土その他の塗り壁材になっている場合もありますが、コスト的に割高になることが欠点です。また、最近の塗り壁材には接着剤が入っている事があるので、塗り壁でも簡単に安心はできません。