こんにちは。今日も暑いメラメラ


この暑さのせいか嫁も元気ない・・・。一応理由をきいてみたら


なんと、ボクが母の日に買ってあげた日傘をどうやら持ち逃げされたらしい・・・。


傘はボクは何べんも取られているので、公共の場所にはもっぱら100円傘を持っていく。


言いたかないけど、けっこうなお値段だった。


嫁は今まで傘を取られたことがなく、「せっかく買ってもらったからさして行きたかった」と。


まあ、しかたない。これも勉強。「傘は公共の場所にはさしていかない。行くなら手放してはいけない」。



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環境ホルモン


内分泌撹乱化学物質(通称:環境ホルモン)の問題もひところに比較すると、話題に上がらなくなりました。


しかし別に問題が解決したわけではありません。


実は環境ホルモンに関しては日本は画期的な発表をしたことがあります。


それは、日本の環境省が、洗剤の原料として使われるノニルフェルノールが環境ホルモンであると断定したことです。


これまでも環境ホルモンの疑いありとされた化学物質は沢山ありますが、「環境ホルモン」と


断定した例は世界に例を見ません。


ところが、日本の環境ホルモン研究にも、かげりが見え始めました。環境ホルモンの疑いがある化学物質として


列記していた物質リスト撤廃しようとしているのです。


環境ホルモンが溶け出すと騒がれたカップ麺のカップ、食器類、ラップ類等々は問題を指摘されながらも使い続けています。


家庭用の殺虫剤なども同様の問題があります。


配慮した家で、快適・健康に暮らすためには、身の回りの生活用品全般の見直しが必要だと思います。

こんにちは。昨日「プロポーズ大作戦」と言う連ドラを見ました。


好きな彼女の結婚式に出席している男が、自称「妖精」から過去に戻るチャンスをもらい、


彼女のハートを射止めるため、やり直すという設定です。


みなさん、過去に戻ってやり直したいこと、ありますか?


ボクはたくさんあります。若い頃なんか特に思いました。


でも今は「あのことがあって、今がある」そういうふうにも思えます。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



切れる子ども



子どもが切れるのは環境ホルモンのせいだと書いた人がいましたが、


人は誕生及び誕生後の初期段階で、わずかな量の環境ホルモンによって間違ったスイッチが入って、


脳が正しく生育しないことがわかってきているそうです。


殺人などの凶悪犯罪を起こす人が情緒的に問題がある場合が多いというのは、


脳が正常に発育していないのではという疑問も出てきます。


シックハウスの原因となる化学物質の中には、環境ホルモン作用が、疑われる科学物質も含まれています。


環境ホルモン作用は、ほんの少量でも問題となるのです。

こんにちは。今日は朝からええ天気です。この天気とはうらはらに昨日の夕方すぐ近くで嫌な事件がありました。


変質者の出現です。小学校低学年の女の子に「いいものあげる」と50代くらいの男が封筒を渡しました。


その中身は、わいせつな写真と使用済みと思われる避妊具が入っていました。


今朝から嫁はその件で学校やその他へ連絡したり、バタバタでした。


警察へは昨日の時点で連絡してます。自治会長の役目のひとつなんでしょうが、こんなことは本当にご免です。


早く検挙されることを願いながら・・・。



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化学物質の濃度測定が義務化



東京都千代田区が住宅の完成時の「室内化学物質濃度」の測定を義務付けることを発表し、平成16年11月より実施しました。


測定対象とする科学物質は、ホルムアルデヒドに加え、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの5種類です。


これは画期的なことです。罰則規定はありませんが、実質的には強制力を発揮しています。


また、この動きは他の自治体にも飛び火し、「濃度測定義務化」の動きは全国に広がりつつあるようです。


大切なのは「規制を守った家」を造ることではなく、「人が病気にならない家を造ることなのですから、


当然規制されて良い事だと思います。



朝方までのどしゃ降りが嘘のように青空がひろがりつつある。


人生にもしばしばこういうことがある。


9年連続で自殺者が3万人を超えた。これは、先進国の中でも群を抜く数字だ。


政府もようやく腰を上げ、対策に乗り出した。


今、どしゃぶりでも青空が広がる日が来る。そんな当たり前のことを思い出して生きていこう。



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わかりにくくなったシックハウス対策 その2


F☆☆☆☆が、蔓延したせいで、ユーザーも誰に頼んだら、「本当のシックハウス対策住宅」を建ててくれるのか、


わかりにくくなってしまいました。


不勉強な専門家にとっては、シックハウス問題の発生も、法律で規制されたことも、建材のホルムアルデヒドの発散量を示す


記号としてF☆☆☆☆が出来たことも、他人事です。



最近の建材の箱には、「F☆☆☆☆」という新しい記号がついている。どうやら法律が変わったらしい。

「F☆☆☆☆」の表示が付いた建材を使っていれば良いらしい。

問屋が持ってくるものを使っていれば問題ない。



といった程度の認識の方も多いようです。


確かに法律上は、F☆☆☆☆建材を使っていれば問題はありません。しかし、


使った住宅で、ホルムアルデヒド濃度が2倍になったり、シックハウスが発生しているのです。


これまでは、住宅建築の場合F☆☆☆☆建材さえ使えば、完成後の建物のホルムアルデヒド濃度に責任を


持つ必要はありませんでした。しかし、これからは違います。


やぁ~、すごい雨です。まさに「バケツをひっくり返したような」という形容詞がピッタリの。

雷もとどろいてます。普通、犬は雷をすごく怖がるもんですが、うちのリブはあくびしてますわ。。。

少しくらい野生の部分が残っていてもいいのではと思います。


さて、この前記事に書いたコムスン、会長さん、頭下げてましたね。

不正は不正。誤ってもすみません。でも今イチバン大事な事は7万にも上る利用者に影響が出ないということではないでしょうか。。。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


わかりにくくなったシックハウス対策 その1


シックハウス対策で義務化された内容は、ホルムアルデヒドが発散する建材の使用量が制限されただけです。


つまり、F☆☆☆☆建材なら制限なく使えます。但し、F☆☆☆☆とは、単に「低ホルムアルデヒド建材」というだけで、


全てF☆☆☆☆を使えば、ホルムアルデヒドの濃度が指針値(0.08pm)以下になるという保証はないわけです。


しかし法律的にはそれで義務を果たしたことになります。


法律ができる前は、シックハウス対策に自信がない会社は安易に対策ができるとはいいませんでした。


しかしF☆☆☆☆建材さえ使えばシックハウスにならないといった間違った考えが普及したため、


ノウハウも知識もない業者が悪意がなくても「シックハウス対策工事」を受注し、トラブルを引き起こしているのです。


みなさん、いかがお過ごしですか?


昨日のニュースからひとつ。


介護業界最大手の「コムスン」が処分されました。


元幹部の一人は、「介護業界に営利追及の原理を持ち込んだのが間違いだったのでは」


というようなコメントをしていました。


経営者のボクからすると営利追及はいたしかたない。ただ介護という特殊な業界で、


そればかりを最優先させるのはやはり、どこかズレていたのでしょう・・・。


ところで、コムスン、利用者も多いことを理由に別の子会社にそのまま経営を譲渡する方針だとか・・・。


厚生省も事実上容認ということ。


介護保険を利用できる場合、税金によって賄われているということを念頭においてほしい。


つまり、決してボロ儲けは望んではいけないということだ。



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今後、規制される予定の物質は11種類


法律では、厚生労働省が指針値(ガイドライン)を定めている化学物質は、順次規制対象に追加していくことになっています。その物質とは、次の11種です。


トルエン

キシレン

パラジクロロベンゼン

エチルベンゼン

スチレン

フタル酸ーn-ブチル

テトラデカン

フタル酸ジー2-エチルヘキシル

ダイアジノン

アセトアルデヒド

フェノブカルブ



次に規制されそうな物質として話題に上がっているのは、トルエン、キシレン等の有機溶剤です。


規制されるまでは使ってよいので、「今建てる住宅」は「対策されていない」ことに注意する必要があります。


「規制を守っている住宅」とは、あくまでも「ホルムアルデヒド対策住宅」であり、「単なる低ホルム住宅」であるということを、


再度認識しておかれる事が大切です。


これから家を建てる人は是非「真のシックハウス対策住宅」を考えていただきたいと思います。

みなさん、こんにちは。


あれっ、あんなに晴れていたのに、なんか雲行きが怪しくなってきぞ・・・。


おっと、また日が照ってきた。こんな日は、主婦の皆さんは洗濯物が気になるんでしょうね。



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さて、先日のボクの住む学区で自治会長や校長先生などと能登へ視察旅行がありました。



能登と言えば地震があったばかりです。



僕の住む桑名は兼ねてからずっと東海地震が懸念されています。


ボクの子どものころから「来るぞ、来るぞ」と言われ続け、未だに来てません・・・。


小学校でも防災訓練が盛んで、もちろん自治会でも毎年行われています。


「備えあれば憂いなし」の言葉の通り、訓練はかかせません。


今日は娘の小学校で授業参観の後、親も参加して子どものの引き取り訓練があるそうです。


これは今回が初めてのこと。



さてさて、能登では、美味しいものを沢山頂き、勉強もさせてもらってきました。


平日と言う事もあったのでしょうが、人が少ないというのが、印象でした。


やはり、地震の影響でしょうか・・・。


能登へ行くのも、一つの支援。



皆さん、今年の夏休み辺り、能登への旅行は、いかがでしょう・・・。




こんにちは。今日は過ごしやすい1日になりそうです。


風が爽やかで気持ちいい・・・。




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住宅新築時に使用規制されるようになった化学物質は、ホルムアルデヒドとクロルピリホスの2物質です。




ホルムあるデほどは建材からの発散量によって使用量を制限


クロルピリホスは全面使用禁止



となりました。



クロルピリホスは、有機リン系 の殺虫剤(農薬)で、シロアリ駆除剤として使われることが多い薬品です。


特に毒性が強いため「低濃度なら良い」ではなく、「ゼロにしろ」という事になった訳です。






こんにちは。今日は暑いですね・・・。


暑い時になんですが、ボクの熱い思いをわかっていただく為、ちと難しいお話を。




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平成14年の建築基準法が改正された折に化学物質が規制されることになりました。


真っ先に規制されたのが「ホルムアルデヒド」。通称「ホルマリン」です。


理科室なんかにある蛙や蛇の保存に使われる、アレです。「ホルマリン漬け」。


水で37%の濃度にしたものが、ホルマリンで、菌を殺す働きがあることから、消毒液や標本の保存液として使われます。


ホルマリン漬けのものがいつまでも腐らないのは、ホルムアルデヒドの毒性のお陰なのです。


ホルムアルデヒドは無色透明で刺激臭のある薬品です。接着剤や塗料の原料となるほか、防腐剤や抗菌剤としても


使われています。用途が広く、価格も安いことから、いたるところに使われています。



すごい強風なんですよ。いや、世間の風もなかなかなもんですが、


この辺りの風の強さといったら、年中台風並みですわ・・・。


今日はホルムアルデヒドについて少々書いてみたいと思います。



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最初は努力目標だったシックハウスの原因となるホルムアルデヒドが、やっと法規制されました。


シックハウス問題が騒がれ、対策の必要が論議され、平成9年6月、当時の厚生省がホルムアルデヒドの室内濃度指針値(ガイド


ライン値)を発表しました。これは指針値ですから、「拘束力」のある数値ではありませんでした。



室内濃度指針値とは、「健康な人」が生涯吸い続けても「健康を損なわない」と考えられる濃度と言う意味です。つまり「デリケート


な人」や「免疫機能が未発達な乳幼児」「抵抗力の弱っているお年寄り」等を対象としている訳ではないということが大きな問題点


です。


しかも、この安全と考えられている濃度にしても、医学や化学が進歩すると、実は低濃度でも問題があったという話になる可能性


があったという話になる可能性があるのです。