みなさん、いかがお過ごしですか?


昨日のニュースからひとつ。


介護業界最大手の「コムスン」が処分されました。


元幹部の一人は、「介護業界に営利追及の原理を持ち込んだのが間違いだったのでは」


というようなコメントをしていました。


経営者のボクからすると営利追及はいたしかたない。ただ介護という特殊な業界で、


そればかりを最優先させるのはやはり、どこかズレていたのでしょう・・・。


ところで、コムスン、利用者も多いことを理由に別の子会社にそのまま経営を譲渡する方針だとか・・・。


厚生省も事実上容認ということ。


介護保険を利用できる場合、税金によって賄われているということを念頭においてほしい。


つまり、決してボロ儲けは望んではいけないということだ。



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今後、規制される予定の物質は11種類


法律では、厚生労働省が指針値(ガイドライン)を定めている化学物質は、順次規制対象に追加していくことになっています。その物質とは、次の11種です。


トルエン

キシレン

パラジクロロベンゼン

エチルベンゼン

スチレン

フタル酸ーn-ブチル

テトラデカン

フタル酸ジー2-エチルヘキシル

ダイアジノン

アセトアルデヒド

フェノブカルブ



次に規制されそうな物質として話題に上がっているのは、トルエン、キシレン等の有機溶剤です。


規制されるまでは使ってよいので、「今建てる住宅」は「対策されていない」ことに注意する必要があります。


「規制を守っている住宅」とは、あくまでも「ホルムアルデヒド対策住宅」であり、「単なる低ホルム住宅」であるということを、


再度認識しておかれる事が大切です。


これから家を建てる人は是非「真のシックハウス対策住宅」を考えていただきたいと思います。