こんにちは。今日もまた蒸し暑い・・・。エアコンの効いた事務所でボクは、請求書を作成中です。


その足元では、愛犬リブが、お昼寝しています。
リブの昼寝




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食べ物2キロ、食べ物20キロ



つまり健康を考えたら、食べ物より吸っている空気の品質を気にした方が良いということになりますが、


皆さん空気は空気と思っていますので、それほど重要視していません。


かつて水を買って飲む事を考えなかったのと同様に、今空気清浄機の売上が急激に伸びています。


花粉症対策やダニアレルゲン対策をメインに考えた製品から、ホルムアルデヒド等の科学物質対策を


うたった商品まで様々ですが、空気清浄機でシックハウス対策もできると考えるのは間違いです。


シックハウス対策は、原因となる有害化学物質が発揮しない建材を使ったり、換気で屋外に排出する事を考えるべきです。





こんにちは。今日も蒸し暑いですね。


今朝は家の前のゴミ収集所にカラスがやってきて、嫁が「朝から3度も掃除よ」とプンプンしてました。


家の前、つまり会社の前なので、生ゴミの喰い散らかしなど、もってのほかです。


今の時期、臭いもヒドイし。それにしても出す人一人ひとりが、ちょっと気をつけて、


しっかり網をかぶせる事。これを徹底して欲しいですねかお



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食べ物2キロ、空気20キロ その1



以前、ブログに書いた事あるのですが。。。


添加物の有無や農薬の使用量等、食品の安全性に関して関心を持つ人は増えてきましたが、


呼吸している空気の品質を気にする人は多くはありません。


でも、考えてみてください。食品として心身に取り込まれる量はせいぜい2~3キロですが、


呼吸を通して身体に取り込まれる量は1日に約20キロにも及びます。


また食べ物は、胃で消化され腸で吸収され、肝臓で有害なものはろ過された上で、


栄養分が血液に流れ込む仕組みになっているので、有害なものは比較的排除されます。


しかし、呼吸を通して身体に取り込まれる空気は、肺から直接血液に流れ込むため、


食べ物以上に影響が大きいという事は意外と知られていない事実です。

こんにちは。


今日も暑いですね。


ムシムシした日が続くとイライラします。


おまけに夏風邪をひいたようで・・・。


ここ何年か、疲れると目にくるんですよね。


年をかんじるなぁ・・・。


寝ても回復できないこともあるし。まぁ、自分の体のメンテもやれってことですよね。




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合理的な健康配慮



健康に配慮したリフォームをするといっても、「予算が無制限」にある人はいません。


大抵の場合、限られた予算の中で、最大限の配慮を望むものです。


それが一番合理的だし、現実的な話です。


予算が全くなくて、安ければ何でも良いといった方は別ですが、優先順位を設定して、


予算の範囲内で健康配慮しようとお考えの方の場合、どのように合理的な対策を立てるのが


重要であるか、今後ご紹介する記事にヒントがあると思います。


参考になさってください。

こんにちは。今日は朝から雨が降ってます。


しかし、昨日の夜は蒸し暑かったガーン


夜中に目が覚めて、今年初めてエアコンをつけました。


2時間ほどタイマーをつけました。


寝苦しい夜は、次の日の仕事に差し障るからね・・・。




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専門家に任せっぱなしにしない




あなたが信頼できると思ったプロに、ある程度思い切って任せてみてはどうか、と提案しましたが、


間違ってはいけないのは「任せっぱなし」にしない事です。


あなたが住む家は「建築家の作品」でもなければ「ハウスメーカーの商品」でも


「棟梁のこだわりのリフォーム」でもありません。


遠慮はやめましょう。うるさいことをいうと、」「手抜きされる」などと考えてはいけません。


そして絶対に任せっぱなしにしないことです。


わからないことは率直に何度でも聞きましょう。


「お任せします」という方がいますが、「安易に任せてはいけません」。「提案」「報告」をしてもらい、


重要な事は自分で判断することです。

暑いですね・・・。今日の暑さは、間違いなく今年一番でしょう。


うちのリブもダラ~としています。


エアコン、28度設定、守りましょう。




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専門家にある程度任す



信頼できる専門家が見つかったら、次のステップは、その専門家に思い切ってある程度任せてみることです。


そして、その専門家からの提案に耳を傾けましょう。


一生懸命勉強した人ほど「特定の素材」や「特定の工法」にこだわり、


それを絶対視してしまうことです。


例えば「珪藻土」にしたいとか、「エコ壁紙」にしたいといって材料の事だけいう方もいますが、


残念な事にそうした多くの方は、中途半端な対策で終わり、結果としてシックハウス対策にならないことがあります。


大切な手順は、あなたが見込んだプロなのですから、プロに提案してもらうということです。


きちんとした見識・知識を持ったプロなら、あなたの予想を超えた提案をしてくれるはずです。


またそうした提案をしてくれないプロなら考え直した方がよいでしょう。


付き合い始めても契約はしていないなら、別の相手を探せばよい。


その部分に関してはドライにいきましょう。


そのほうが良い家ができるでしょう。



こんにちは。今日もいいお天気です。


なんだか梅雨の晴れ間だらけの状態ですね・・・。


娘、ドッジボールの朝練、続いてます。2日目です。



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信頼できる専門家を探す



きちんとした本を2冊程度読めば、シックハウス問題の概要はある程度理解できるでしょう。


次は信頼できるプロ探しです。いくら勉強しても素人の「にわか勉強」では、限界があります。


しかし、ある程度自分に知識が付けば、「相手の知識の度合いは推し量れるようになります。



にわか仕込みの自分の知識以下なら論外ですが「この人なら」と思える人を探すためにも


自分の勉強は不可欠でしょう。


けれどいくら知識を持っていても「相性」という問題もあります。


人柄、ノウハウ、実績等々、どの部分を評価するかはご自身の価値観次第ということになるでしょう。


また、地元密着型の会社にするのか、設計士にするのか、ハウスメーカーにするのかといったことも、


自分の志向と言う事になると思います。

今朝、娘とけんかをしてしまいました・・・。


運動が苦手な娘。ボール投げの早朝練習を始めると、張り切ってボールを持ち出したのは良いのですが・・・。


その全てがなっていないむっ


そこで、つい怒鳴ってしまったんですよね。どうもボクは教えるセンスがないようで、


すぐに熱くなって、結局、フラれてしまう。


いつも嫁に言われるんです。


「普段、仕事でろくに相手もできないのに、たまに相手をすると怒鳴るんじゃあ嫌われてもしょうがない」って・・・。


頭ではわかっているんですが、ついつい・・・。




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まずは自分が勉強




これから建てる家は、あなたと大事な家族が「快適・健康」に住むためのものです。


まずは、家造りに関して勉強しましょう。


普通はデザイン・間取り・設備・外観等が気になるところですが、


「健康・安全」を考えるならシックハウスに関する書籍を2冊程度は読みましょう。


書籍の選定に注意が必要ですが、まともな書籍を2冊も読めば、不勉強な専門家よりも、


シックハウスに関しては詳しくなります。


通常、「家造り」の工程で、「素材の健康配慮のグレード」を聞いてくれる専門家は非常に少ないので


自分から話題にする必要があります。


ちゃんとした本を本を2冊も読めば、ある程度の知識が身に付きますから、


専門家と十分に対話できるレベルになります。自信を持ってあれこれ質問してみましょう。

こんにちは。昨日の暑さはどこへやら、今日は朝から雨が降っています。


しかし、嫁が手入れしている花壇の花は嬉しそうですニコニコ


今朝は資源ゴミ当番で、収集所で朝7時から仕分け作業。


今日は雨のため、紙類は出せず、(でも出してる人もいるプンプン)いつもより楽でした。


皆さん、ゴミの分別はキチンとしましょう。



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健康配慮住宅を建てるため



家族が快適・安全に過ごせる家を建てる事は、誰もが普通に願う事です。


しかし、誰もが等しく、「安全・健康」な住まいを入手できる保証がありません。


つまり、本当に「健康に配慮された家造り」にたどりつくまでに、



「F☆☆☆☆住宅」・・・ホルムアルデヒド対策だけ

「自然派の設計士」・・・アレルギーには詳しくない

「普通の営業マン」・・・知識が無い



などの「かく乱情報」をかいくぐる必要があります。


その難関をかいくぐった人だけが、「真のシックハウス対策住宅」を建てることができるのです。


しかし、どうしたら、その難関をかいくぐることができるのでしょうか?


次回はそのノウハウをご紹介していきたいと思います。


いや~、昨日の雨はすごかった。1日中降ってました。


で、今日は青空。しか、風がきついんですよね。。。うちの布団、飛んできそうです。大丈夫?


昨日は、サーバー障害でしょうか、繋がらなくて大変でしたね。なんだか、同じ記事が5つもアップされてるわ、


削除できないわ、で途中であきらめましたプンプン


今日は調子いいみたいです。



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増え続ける合成化学物質 その2



人類は何万年もかけて、自然界の化学物質に適応してきました。


今繁盛している人類は、その自然界の毒に適応できた人種の子孫ということになります。


自然界にある「毒」は、水に溶ける性質があります。


そこで、人は細胞を脂肪という油で守る体の仕組みを作りました。


しかし、今、話題になっている毒(合成化学物質)は、油に溶け、細胞に蓄積されています。


食物連鎖によって生物濃縮され、1番濃度が高いものを人間が、摂取しているのです。


人の身体は、すでに数百種類の合成化学物質によって汚染されています。


この先、どのような変化が起こるか誰にもわからない未知の人体実験をしているといえるのではないでしょうか・・・。


今日は起きた時から大雨です。


昨夜眠ってしまった娘を連れてベットへ運んだまま一緒に眠ってしまったので


いつから降っているのか全然知らない・・・。


いよいよ東海地方も入梅ですね。


妻が植えたカサブランカと鉄砲百合のつぼみが随分膨らんできました。


雨を喜んでいるようです。



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増え続ける合成化学物質 その1



私達は、10万種類にも及ぶ合成化学物質をごく日常的に使っています。


合成化学物質は、私達の生活を便利かつ多様化してくれました。


でも、それらの化学物質は、きわめて基礎的な安全性の確認もされないまま


使い続けられているものがたくさんあります。


厚生労働省が室内濃度指針値(ガイドライン)を設定した化学物質は


13種類。シックハウス対策で規制された化学物質は2種類。


10万種類も使われている化学物質の量からすると、無いに等しい数です。


新しい化学物質を作り出すことよりも、作り出した化学物質の安全性を


確認する方が時間も費用もかかり、大変な作業です。


便利で文化的な生活を否定する気はないですが、便利さや快適性だけを追求しすぎて


化学物質の毒性といった「副作用」を忘れたら、大きなしっぺ返しがあるように思えるのです。