今日は朝から雨が降っています。


朝、娘が「足の親指が痛い」というので見てみると・・・


なんと腫れて膿んでいるようです。


早速嫁が登校前に病院に連れて行くと・・・


切りすぎた爪が深爪になり、そこからバイキンが入ったそうで、


1週間、プールはダメ、朝夜の2回の消毒に、1日3回の飲み薬。体の疲れも原因のようで。


この季節、皆さんもお気をつけください。



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畳は健康配慮しなくていい? その4



畳床 (←検索)は、畳の芯に当たる部分で、本来はわらでできていましたが、今はわら100%のもの


は全体の1割ほどに減ってしまいました。


最近では古い畳を壊したリサイクルわらを使うことも多く、「新わら100%」のわら床は、


稀になってしまいました。


本来は1年以上わらを乾燥させて使うのですが、そのような造り方をしているところも


あまりないそうです。


畳縁 (←検索)は、今は化繊がほとんどでかつての麻や綿の縁を使うところは減ってきています。



こんにちは。今日もうっとおしい天気ですよね。


月曜日、また1週間の始まりです。


元気出していきましょう。



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畳は健康配慮しなくて良い? その3



畳に詳しいプロの人はなかなかいません。


聞かれるのは「縁の柄はどれにしますか?」といった程度です。


しかし、畳にもグレードがあります。


畳表は表面に貼ってあるものです。検索→イグサ からできていますが、


イグサの長さや本数、完成品の色艶、重量などで等級が決められています。


高級品は、縦糸に麻と綿の糸をダブルで使用し、長いイグサを密度高く


打ち込んで緻密に仕上げていきます。


畳が完成するとわからなくなりますが、畳表の段階で確認すると違いが歴然です。


検索→本物の畳の作り方








梅雨の最中ですが、被害が出ている地域の方もいらっしゃるようですね。


お悔やみ申し上げます。


幸いここ桑名は大きな被害が出ていませんが、かつて昭和30年代に「伊勢湾台風」


という大型台風で未曾有の被害を受けました。


道が川となり、電柱にしがみついて難を逃れた父親。


激流の中、流されていく人間や動物がみえたです。


合掌。




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畳は健康配慮しなくて良い その2



畳表はイグサという天然の植物ですから、最初青かったものも月日と共に自然なあめ色に変化していきます。


いつまでも青い畳は本来の姿ではなく、本物のイグサを使ってないか、何らかの薬品処理を


していると考えられるのです。


畳は畳表、畳床、畳縁といった3種類の材料でできています。


畳表のイグサは、栽培の段階で除草剤や防虫剤といった農薬を使用します。


また収穫時に泥染めという作業を行いますが、通常は「合成着色料」を混ぜて色をよくみせます。


人の健康には良くないとわかっていても「きれいに着色した方が高く売れる」という現実です。


イグサは農作物ですが食品ではなきので、農薬の残留基準というものがありません。












今日も暑いですね。


何でも東京の夏の夜は熱帯夜が2011年から2030年の間、今の3倍になるという・・・。


子どものころ夏休みになると「涼しいうちに宿題しなさい」といわれたが、


今は午前8時頃からから28度越してますよね・・・。




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畳は健康配慮しなくていい?




畳は、ホルムアルデヒド発散建築材料に指定されなかったので、シックハウス対策では何の


規制も受けません。しかし、直接肌に触れる畳は、


最も対策が重要な床材の一つではないでしょうか。


健康配慮という意味では無視できない床材です。


シックハウストラブルのうち、畳の部屋に関するものが意外に多いという現実があります。


それは畳表や畳床に残留していた農薬や着色剤、製造時に使用された防虫剤、防虫シート、


畳を敷きこむ際に使用した薬剤が室内に発揮したことが原因と考えられています。





久々のお天気です。


今日は貴重な晴れだということで、嫁が朝から洗濯に大わらわ。


シーツも洗ってふとんも干して、今日はいい夢見られそうだなぁ。


感謝。



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素材のことを知ろう



シックハウス規正法で対策が義務つけられた素材は、合板・木質系フローリング・壁紙・接着剤等


17区分の建材だけであることは意外と知られていません。


つまり、その17区分の建材は、一般的に製造時にホルムアルデヒドを使用するため、


完成した製品はホルムアルデヒドが発散する建材になるからです。


法律では、これらの建材を「ホルムアルデヒド発散建築材料」として指定し、


F☆☆(ツースター)、F☆☆☆(スリースター)などと区分し、ホルムアルデほどの発散量に応じて


住宅への使用量に制限を設けました。


F☆☆☆☆(フォースター)はホルムアルデヒド発散建築材料という扱いを受けないため、


使用面積に制限を受けません。


17区分に入っておらず、ホルムアルデヒド発散区分は表示しなくてよきはずの


「天然系の素材」でも「大臣認定」を取得し、F☆☆☆☆を表示した商品が流通しています。


F☆☆☆☆を表示することに価値を感じるのでしょう。



みなさん、こんにちは。今日もムシムシしてますねぇ・・・。


昨日から娘に読み聞かせを始めました。


日頃から仕事で娘にはかまってやれず・・・。それはしかたないにしろ、口をつく言葉は


おこごとばかり。これではいかんと、思った嫁がある冊子をボクに渡した。


そこには絵本の読み聞かせによる父親の関わりが綴られていた。


とりあえず、娘の為に1日10分の時間を持つ事。


がんばります・・・。




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素材の配慮に関して その2




一般的なノンホルマリン糊のサンプルの匂いを建築関係の方にかいでもらうと


大体は「現場のニオイ」だと言います。


確かにノンホルマリンにはなりましたが、その「別なニオイ」を長くかいでいると頭が痛くなります。


これも「規制されていない「別の化学物質」を使っているからではないでしょうか?



予算がないから「普通の仕様」でいいという方がいますが、


「普通」というとビニールクロスと合板フローリングになりますが、


この事実を知っても「普通の仕様」でいいと言えますか?


「糊」も「普通のF☆☆☆☆糊」は規制されていない別の問題物質が入っています。


それでも、普通でよいと言えるのでしょうか?


予算と改修場所をよく検討して、なるべく素材に気を配ることをお勧めします。


今、サイコーにムシムシしています・・・。


この季節、梅雨というのはわかっていますが、もう少し気温が低い、というか、肌寒くてもいいはずなんですが、


やはりに温暖化は進んでいますね。。。




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素材の配慮に関して その1


合板フローリング等に使われるホルムアルデヒドは、10年も20年も発揮し続けます。


そこで、無垢フローリングを選ぶという選択肢もあります。


でもここでも気をつけていただきたいのが、漂白、塗装、薬剤処理の有無を確認するということです。



クロスは一般的に使われているものの99%がビニールクロスです。


ホルムアルデヒド発散量はすべてF☆☆☆☆品質になっていますが、


ホルムアルデヒド対策になっているということでシックハウスがすべて防げるという意味ではありません。



標準的な新築住宅では壁紙を400mほど使いますが、その量の壁紙を貼るためには紀が80kgほど


必要になります。最近の糊は、「ノンホルマリン」が当たり前になっているので


ホルマリン臭はなくなりましたが、「別な臭い」がします。

こんにちは。今日は娘が学校をやすんでおります。


たいしたことはないのですが、朝、嫁が1週間ほど続く痒みを診せに皮膚科へ。


その後学校へ送って行くつもりが、今度は「頭ががんがんする」と・・・。


熱を測ると少々あるようで。


たぶん、連日の暑さとバスケットの体験練習、子ども会の草取りと重なり、疲れたのでしょう。


今日はゆっくり休むが一番の薬でしょう。




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内装仕上げ材から配慮・そして徐々に拡大



床材の次に配慮が必要な建材は、壁・天井に使われる仕上げ材です。


通常はクロスが多いと思いますが、これも使用量が多く、表面に露出しているという理由から配慮の


優先順位が高い素材です。



工事に使う、のり・接着剤も見逃せません。壁紙の紀などは現在全て「ノンホルマリン」


になっていますが、「規制されていない問題物質」が入っている「ノンホルマリン糊」もあるからです。


床・壁・天井の対策を実施し、さらに対策範囲を拡大する場合、次は家具・建具・キッチンといった


順序になります。


家具・建具共に表面に露出している部分が多く、箱物は6面すべてが壁なので、


合板やパーティクルボードのような問題物質が大量に使われている可能性もあるからです。



東北のほうでは、朝から大雨洪水警報が出ていて、午後からは雷をともなう、と天気予報で言ってた。


こちら桑名でも大雨になるとの予想。でも3時15分現在まだ雨は降っていない・・・。


ひと雨来るとこの暑さも少し和らぐのではないだろうか・・・。



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床の空気が最も影響します



なぜ床の対策を最も高くするかというと、人は床から発生する空気に最も影響を受けているからです。


人は、寝ているとき73%、立っているときでも53%は床からの空気を吸っています。


つまり床材にホルムアルデヒド等、有害な化学物質が大量に発揮する建材を


使用した場合、身体に与える影響も大きくなる訳です。


シックハウス規制では、合板系のフローリングは規制の対象になったので、


最低でも「低ホルムアルデヒド」になっているはずです。


しかし、和室の床材である畳は、規制対象外とされたため、何の規制も受けませんでした。


畳は直接ふとんを敷いて寝るので、ある意味でフローリング以上に問題があるといえます。


またホルムアルデヒドなどの有害物質は、空気より重いため、床面近くに溜まります。


これらを考えると床材対策は重要視したほうがよいでしょう。。


毎日言ってますが、今日も暑い・・・。


カラッとした暑さならいいんですが、とにかくムシ暑い。。。


こんな日は早くお風呂に入ってスッキリしたいですなあ。



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優先順位を設定して健康配慮



シックハウス対策をするなら、室内に露出して使用量の多い建材に配慮することから始めましょう。


1位:内装仕上げ剤/家具・建具/床下使用薬剤

2位:内装下地材

3位:断熱材/構造材/その他の壁・天井・屋根構成材(外壁下地材を除く)/外壁仕上げ材

4位:外壁下地材/屋根材


ただし、特に優先順位が高いのは、内装仕上げ材や家具・建具なので、限られた予算の中でと


考えた場合、次に優先順位で考えてみてください。


1位:床(畳・フローリング)

2位:壁・天井の仕上げ材(クロス・塗り物)

3位:工事に使うのり・接着剤

4位:家具・建具

5位内装仕上げ材(合板、断熱材)