今日も暑い、暑い。。。


今日、前のマンションに住む一家が長野に引っ越されます。


娘と一つ違いの女の子がいて、保育園のころはしょっちゅう遊んでました。


新しい生活が楽しいものになることをお祈りして・・・。


お元気で。



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家具の固定は絶対条件



生活に欠かせない家具や、家電製品が地震で、倒れたり、飛んだりして


私達に襲い掛かる。。。


家具の固定 (←検索)も地震から身を守る対策に欠かせない課題です。


阪神大震災で震度7の地域では、住宅の全半壊をまぬがれたにもかかわらず、


約6割の部屋で家具が転倒し、部屋全体に散乱したとうデーターがあります。


家具の転倒により逃げ道を塞いでしまう、もっと悲惨なことには圧死してしまう。

テレビなどの大型電化製品が飛んでくることも・・・。


さらに部屋の散乱で身動きが取りづらく、火災の非難から遅れることも・・・。


家具と家電製品をしっかり固定する事は、家族の安全を守る第一歩です。

今日も朝から暑いです。


愛犬リブがエアコンの効いた事務所にいながら


わざわざ日光が差し込む入口のドアマットの上で


ひっくり返って日光浴をしています。。。


オマエ、変・・・。



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地震用語


震 度・・・震度はある場所の揺れの大きさを示す単位で、同じ地震を体験しても地盤や建物の構造などによって、その人が感じる揺れの大きさは違ってきます。また、人々の心理状態によっても、感じる揺れの大きさは変わってくるものです。この単位は各国で異なり、日本の場合は、気象庁で震度階級を0~7の10段階に分けたものが使われています。


マグニチュード(M)・・・マグニチュードは、地震のエネルギーの大きさを表す値です。震度は一つの地震の場合でも観測する場所ごとに異なりますが、マグニチュードは一つの地震に対して一つしか決まりません。マグニチュードが1大きくなると、震源からの距離が同じでも最大振幅は10倍に、その地震のエネルギーは約32倍になります。


ガル(gal)・・・震度は地震の揺れをおおまかな段階として定められたものなので、最近では揺れの内容を客観的に把握するために「加速度(ガル)」という基準がつかわれるようになりました。加速度とは一定時間内に起きた速度変化の事で、1ガルとは毎秒1cmずつ加速していくことを意味します。尚、阪神・淡路大震災で観測された加速度は「818ガル」、新潟中越地震では観測史上最高の「2,515.4ガル」が観測されています。

午前中、曇っていたので雨が降るかと思っていたら、午後から


えらいいい天気になって、エアコンなしではいられません。


この前嫁がネットで「秘密守りきります」というシュレッダーはさみを買ってました。


シュレッダーにかけるまでもない、例えば銀行からの満期ハガキなど


そのまま捨てるには抵抗があるものに便利です。






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地震発生のメカニズム



内陸型地震(直下型)


活断層 (←検索)が動いた時に発生する地震です。


地表に近いため、激しい揺れを伴います。


また、直下で発生するため、前触れなくいきなり大きく


揺れるのが特徴です。


新潟県中越地震 (←検索)、兵庫県南部地震 (←検索)などがこれに該当します。



海溝型地震


地球表面のプレート(岩盤)同士がぶつかる境界で、


一方のプレートが他方のプレートを引きずり込み、


元に戻ろうとして反発し、跳ね返ったときに発生する


地震です。


日本列島は、4つのプレート (←検索)上に位置しています。


長雨もようやく落ち着いたカンジがします。


今日、近畿地方が梅雨明けをしました。


東海地方はどうでしょうね。


どちらにしろ、もうすぐですね。



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地震大国日本



最近特に地震が起きるような気がしますが、


日本という国は元来地震が多い国なのでしょうか?


「津波」という言葉がそのまま「tunami」となるように


日本は地震が多いといえます。ではどのくらい多いのか?


江戸時代から現代までの約400年の間に破壊的な地震が


70回も発生しているのです。


また、世界で発生する地震の10~15%が日本で発生し、


マグニチュード6以上の巨大地震の発生は世界の20%にも達します。


現在では、人の体に感じる有感地震だけでも


年に1,100回以上観測され、1日平均3~4回の割合で


日本のどこかで地震が起きている事になります。


こう考えるといかに日本が地震が多いかわかります。


温泉の恵みがたくさんあるということは、


地震の元があるということにも繋がっているのです。


次回はこの地震の元である「地震発生のメカニズム」


について説明したいと思います。

みなさん、こんにちは。


今日も雨ですね。。。


そうそう、今日、自民党の中川政調会長が桑名にやってきたんですよ。


ボクは自治会の関係もあり、ちょこっとのぞいたんですが、





いやね、すぐ近くのズーパーがリニューアルオープンだったんですよ。


それでね演説会の時間と重なっちゃて。


みなさん、どうされたんでしょうかねぇ・・・。



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19年新潟中越地震



先日の地震で被害を受けた地区の多くが以前川だったことがわかった。


もしくは海の近くの砂地。つまり、地盤に問題があったといえる。


いくら強固な家を建てても地盤がゆるかったらどうなんだろう?


倒れてしまうだろう。


家を建てる際には、必ず地盤調査を行うべきだ。


もし地盤の地耐力 (←検索)が低い場合には、地盤改良や


杭を打つなどの対策が必要だ。


地盤調査をしてくれる会社もあるので依頼するのも一つだろう。




新潟県の地震から今日で4日目です。避難所で過ごされる方にも


そろそろ疲れがでてきているようです。不安と緊張に押しつぶされそうになっていることでしょう。


心中お察しいたします。一日も早い復興をお祈りしております。



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耐震・・・倒れた家、倒れなかった家



地震では必ず倒れる家と倒れない家があります。


この違いはなんなのか?


様々な条件が重なって起こるのだと思いますが、耐震基準から見る


被害について考えたいと思います。



昭和56年以前の建物

構造基準は、「旧耐震基準」とよばれています。老地区化が進んでいる建物が多く、

「基礎 (←検索)、「壁」、「接合部 」(←検索)など建物を支える上で重要な部分の改善が

必要な場合も少なくありません。接合部に金物がなかったり、土塗り壁で筋かい (←検索)が少ない

建物が多く見られます。


昭和56年以降の建物

構造基準は、「新耐震基準」とよばれています。それ以前の建物と比べて耐震性は格段にあがっていますが、

建物の形状、壁の配置バランスの良くない建物は耐震性が十分でないことがわかってきました。


平成12年以降の建物

平成7年の阪神・淡路大震災での建物の倒壊損傷の実態を調査検証した結果、耐震性能が一層強化されました。「強い壁にはその力に応じた強い引き抜き金物を使用する規定」「バランスよく耐力壁を配置するための数量化の規定」「地盤の強さに応じた基礎形状の規定」が新たに設けられました。


ご自分の家がどれに当てはまるかまずこれを知ってください。


こんにちは。


台風は被害がなくてほっとしてます。


ところが新潟でえらい地震が起きました。


皆さんもテレビなどでご覧になったでしょうが、倒壊した家をみて、ぞっとします。


倒壊した家のほとんどは、かなり古い家のようにみえました。


倒壊した原因は、現在の建築基本法にそぐわない建物だったことが大きいでしょう。


「基礎」、「壁」、「床」この組み合わせが最も大切なのです。


どうぞ昭和56年以前に家を建てられた方、今一度耐震診断 (←検索)を受け、


地震に備えてください。


関連記事 (←検索)

みなさん、台風が近づいてますね。


ボクも台風に備えてちょっと準備をしました。


今度の台風は雨風ともにすごいみたいで。。。


被害をないことを祈ります。



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クロス(壁紙)とは その3



壁紙はもともと「布」だといいましたが、布とは「織物」のことです。


縦糸に横糸を通して織り上げた反物です。


それに「裏紙」を張り合わせて作っていますから、丈夫で破ろうとしてもなかなか破れません。


織物の壁紙なら天然繊維を原料としているので、湿気を吸放出する働きがあります。


さらにボリューム感があるので、吸音効果もあります。


ただし、織物壁紙でも、難燃剤 (←検索)等で薬品処理されたものは、有害物質の揮発が心配されます。


しかしご安心を。特殊な織り方で難熱処理をしないで防火認定を取得した特別な製品もあります。




大型の台風が近づいているようです。


皆さん、お気をつけくださいね。


とにかく暴風域から出るまでは外へ出ないのが1番です。


嵐がやむのをじっと待つのも必要です。



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クロス(壁紙)とは その2




ビニールクロスを製造するには、原料の塩化ビニルを柔らかくする可塑剤 (←検索)という油を使用します。


また安定剤としてヒ素や鉛、水銀などの重金属が使われ、さらに難燃剤、発泡剤、


着色料、溶剤、防カビ剤などが添加されています。


これらの原料を紙に吹きつけ、パンを焼くように発泡させてできたものに、エンボスロール (←検索)


型をつけ、プリントするとビニールクロスが完成するわけです。


紙1枚分の強さしかないので、簡単に破れます。しかし、いくら薄くてもビニールなので


湿気を吸放出する働きはありません。

今日も昨日に引き続き雨です。


娘の足は大分良くなりました。


しかし自分としては膿んだくらいで、抗生物質まで飲むのかな?とちと疑問が。。。


そういえば子どものころは転んでたびたび傷口を膿むような怪我をしていたことを思い出しました。


でも自分でつついて、膿みを出して、やがて完治していたような。。。


「時代が違う」といわれそうですねしょぼん



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クロス(壁紙)とは その1



みなさん、壁紙の事を「クロス」というのを聞いた事ありませんか?


元の語源は「クロース」。つまり「布」のことなんです。


壁紙は本来「布」が本当だったのですが、現在使われるクロスの90%が


ビニールクロス(塩化ビニール) ←(検索)です。


塩化ビニールについては、色々と問題がクローズアップされ、対策が施されるように


なりましたが、まだ十分な対応はできていないでしょう。


ビニールクロスがここまで広がったのは、価格の安さもさることながら、色柄の豊富さ、


工事やメンテナンスのしやすさがうけたせいです。


現在、壁紙はシックハウス対策の対象なので、流通している製品はすべてF☆☆☆☆ (検索)


の表示がついてます。しかし、「低ホルムアルデヒド ←(検索)という意味で濃度は低くなってますが、


それ以外の規制されていない化学物質の濃度にまで配慮されているのでしょうか。