今日も暑いです。


今日はガスの検針と企業さんの集金日が重なり、てんやわんやです。


何とかも少し涼しくなってくれるといいのですが。。。


昨日、娘と初めて市民プールへ行きました。


娘は息継ぎができないので、教えていたら、熱くなり過ぎて


気がつけば周りの白い視線が。。。


きっと「なんて怖いおやじなんだ」と思われたんでしょう。


嫁に「周りの人たち、苦笑いして遠巻きに見てたよ」


とダメ押し。。。


ちょっと落ち込んじゃいましたしょぼん




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耐震補強は足元から進めましょう



補強費用の目安が安価で優先順位が高いのが


1、基礎・外壁ひび割れの補修


2、ホゾ ( ←検索)抜け防止金物(外付け・・・壁を壊す必要がないため、内付けよりも工期が短く、安価に補強できる)の設置


3、無筋基礎の鉄骨化・・・既設の無筋基礎の外側に、鉄筋コンクリート造の起訴を抱き合わせ、一体化して補強する


4、筋交 (←検索)の追加や構造用合板による既存壁の補強


5、ホゾ抜け防止金物(内付け…壁を壊して中から取り付ける)の設置


6、耐力壁 (←検索)の強化


7、水回りなどの腐朽の進んだ柱・土台の付け替え・付け足し


8、土瓦屋根を葺き替えて軽量化


このように1~8の順に高価な補強となります。




今日も暑いです。


一体、日本列島はどうなってしまったんでしょうか?


北極の氷もものすごい速さで溶けているそうで


3年ほどの間に日本が4つ水になった計算だそうで、


当初の予定より30~40年早い速度で溶解が進んでいるとか。。。


もはや温暖化対策、人事ではありません。


やれることから一人ひとりが今すぐ、始めましょうプンプン




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耐震の優先順位



「耐震をしたい、でもお金がかかる。まずどこから始めたらいいのか?」


そんなふうに思っている方も多いと思います。


つまり


「倒れにくい家を造ることが1番」⇒「費用がかかりすぎる」


現実には費用面・今後家をどのようにしていこうかという考え方

を踏まえた耐震性工事が望まれる


技術的な優先順位が高く、費用が安い耐震補強から始める。


これが、耐震工事の流れだと思います。


次回は安価な補強から高価な補強までの優先順位をご紹介していきます。





お盆休みもあっという間に済んで、昨日から仕事です。


娘の漢字の書き取りドリルにこんな問題が。


「父は母をウンメイの人と言うけど母は違うようだ」


カタカナを漢字に変えるのですが、どうなんでしょう?


この問題・・・。




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毎年、夏になるとドラマや映画で戦争物が放映されます。


ボクは今年「はだしのゲン」というドラマを見ました。


もともとはマンガでかかれたもので、広島の原爆の


恐ろしさを伝えています。


この悲惨な状況の中で主人公ゲンはたくましく生き抜いて


行く、という内容です。


ボクは小学校の時、原作を学校の図書館で読みました。


30年以上経った今でも心に強く残っています。


戦争が終わって60年以上経ちましたが、


その記憶を、悲惨さを風化させないため


毎年様々な催しが開かれています。


戦争を体験していない世代が増えていく中、


再び過ちを繰り返さないためにはどうすればいいのか


その方法の一つとしてすぐやれることは


「想像力を持つ力」だと思います。


映画やドラマや体験者の話を聞くことで


戦争を追体験すること。


そして自分に置き換えること。


そうしたら、戦争に反対する気持ちが


力強く湧いてくると思います。




いや~、毎日毎日、暑いですね・・・。


もう体が焦げ付きそうです。


いや、とろけそうかな・・・。 



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「健康・・・」って?




昨日の新聞の折込チラシなんですが、


「健康たたみ」って文字がデカデカと書かれていたんです。


「防虫・カビ処理でお子様にも安心の健康畳」


って書かれていました。


でもちょっと待ってください。


そのダニやカビを防ぐために使われている化学薬品は安全で健康


に害はないのでしょうか?


あっちでもこっちでも「安全・健康」という文字が躍っています。


でも本当にそうなのか、謳うほうも安易に使わないでほしいと思います。


ボクもまだまだ勉強中ですが、これからさらに突き詰めて


勉強していきたいです。


やっと、石取りが終わりました・・・。


体調が元に戻った頃、お盆ですね・・・。


けれどこちらも色々予定がありまして・・・。


ゆっくり、休みたいですね。



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フローリングは無垢が基本 その1



フローリングというと床板のことですが、今や90%が合板です。


また、その区別がつかない方もたくさんいます。


無垢とは「本物」という意味ですが、きちんと年輪があります。


生きて呼吸しているので、反ったり、割れたりします。


色も均一ではありません。


メンテナンスにも多少手間がかかります。


そこが嫌われて、反ったり、割れたり、狂ったりしない、掃除が楽な


「合板フローリング」が開発されてきた訳です。




こんにちは。やっと祭りが終わりました。


今日は「山おろし」といって山車を片付けます。


その後、お疲れ様会がありようやく祭りも終わります。


来年まで山車は、時を待ちます・・・。



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珪藻土と結合材



壁材には「珪藻土」がいい、と言いますが、実は珪藻土だけでは固まりません。


そこで結合材として固める成分を混ぜます。


しかし、その種類と量によって、珪藻土の調湿性が阻害される場合もあるのです。


つまり珪藻土が沢山含まれていても、珪藻土の孔(あな)を塞いでしまっては


せっかくの調湿性を発揮できないわけです。


本来、珪藻土は沢山入れると固まらず、固くならないので、ぼろぼろと崩れてしまいます。


珪藻土の含有量が高く、結合材が豆腐などを固めるのに使われる「にがり」を


使用した珪藻土塗り材アトピッコハウスの「はいからさん」ならこれらの欠点をカバーする上


体にも安全な珪藻土といえるでしょう。

今日から桑名では日本一やかましい祭りとして知られる「石取り祭り」 (←検索)が始まります。


明日の午前12時からいっせいに各町内が「たたき出し」(祭りの始まる


合図のようなものですね。)が始まります。


「本楽」といわれるいわゆる「本番」は、8月5日の日曜日です。


機会があれば是非足を運んでくださいね。



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珪藻土って?



塗り壁材として最近注目を集める「珪藻土」。


では、珪藻土とはそもそもなんでしょう?


珪藻土とは、植物性プランクトンの化石ですが、多孔質という特性を持っていて


小さな孔(あな)が沢山あいてます。これが、優れた調湿性の理由です。


また、珪藻土を塗った部屋で、アトピーが軽減したという研究結果を


大学の先生が発表したことからその人気はさらに高まっています。


けれどここでご注意ねがいたいことがあります。


確かに珪藻土は優れた素材ですが、その性能を発揮させるためには


その量と固め方が問題になります。


スプーン1杯しか珪藻土が入っていなくても


珪藻土塗り壁材であると表示しても法律に反する事はないのです。


次回は適正な量や結合材について書きたいと思います。







今日は、9月末に予定しているリ会社のイベントの打ち合わせに


岩倉まで行ってきました。


どんな企画がお客様に受け入れられるか、喜んでもらえるか


案を練る毎日です。



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アトピッコハウスの「でんぷん糊」は食品レベルの安全性



壁紙を貼る糊について前回少しお話をしましたが、今回は


食品レベルの安全性を誇る糊をご紹介したいと思います。


この糊は「でんぷん」からできています。化学物質は一切使っていません。


その代わり、丁寧に混ぜないと「だま」ができます。


職人さんにとっては、面倒な「糊」ということになります。


しかし、ユーザーの健康を考えたら、こっちの方が絶対に安全なのりということになります。


せっかく素材にこだわるのですから、糊にもぜひこだわっていただきたいと思います。

こんにちは。


昨日、嫁と娘が「愛・地球博」跡地の公園に「ザ・アイス」というスケートショーを


観に行った。ミキティや真央ちゃんも出演してすごく楽しかったそうだ。


ボク?ボクは、地元の祭りの雑用に終われてました。ハイ・・・。



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ノンホルマリンの「のり」なら安全?



シックハウスが問題になって、最も早く対策されたのが、壁紙用の「のり」です。


今は、ホルムアルデヒドが入ったのりを探すのが大変なほど、ノンホルマリンののりが


当たり前になってきました。


しかし、ホルムアルデヒド「は入ってないはずなのに、依然として「変なニオイ」がします。


そのニオイの正体は、「規制されていない別な化学物質」なのです。




ホルムアルデヒドは、規制されたから使わない。でも別の化学物質は使う。


それは、人の健康にはよくないものです。では、なぜよくないとわかっているのに


使うのでしょうか?


それは、それらの薬品を加える事で、工事の作業性がよくなるからです。


今日も暑いですねぇ。。。


今晩、桑名では恒例の花火大会があるんですよ。


娘が友達と行きたいって、言うんですが、車で近くまで行くのはとても無理。


自転車で裏道通っていくのが一番いいんですが、「浴衣を着たい」って言うんです。


浴衣で自転車ですか?


それってどうなんでしょう?



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耐震より便利・きれい・快適を優先したリフォームが必要ですか?



十数年に1度しかしないリフォーム。


建築の世界でも進化はすざましく、


建築時から十数年も経てば、ずいぶん便利にきれいに快適になっています。


テレビ番組等で放映される別の家のような変わりように目を見張る人も


多いのでは?


そしてリフォームを計画されている方は、雑誌や本などを開き、


夢を膨らませているのではないでしょうか?


けれどちょっと待ってください。昭和56年5月以前に家を建てた方ならなおさらです。


「便利・きれい・快適」ばかりを重視するのでなく、構造を強くしよう、耐震診断、耐震補強


を行おう、という点を重視していただきたいのです。


せっかくお金をかけて素敵なリフォームを行っても、万が一大地震で被害に遭ったら、


最終的に解体・立替になったら、


そのリフォームは意味がなかったといわざるを得ないのではないでしょうか?