こんにちは。今日は娘が学校をやすんでおります。
たいしたことはないのですが、朝、嫁が1週間ほど続く痒みを診せに皮膚科へ。
その後学校へ送って行くつもりが、今度は「頭ががんがんする」と・・・。
熱を測ると少々あるようで。
たぶん、連日の暑さとバスケットの体験練習、子ども会の草取りと重なり、疲れたのでしょう。
今日はゆっくり休むが一番の薬でしょう。
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内装仕上げ材から配慮・そして徐々に拡大
床材の次に配慮が必要な建材は、壁・天井に使われる仕上げ材です。
通常はクロスが多いと思いますが、これも使用量が多く、表面に露出しているという理由から配慮の
優先順位が高い素材です。
工事に使う、のり・接着剤も見逃せません。壁紙の紀などは現在全て「ノンホルマリン」
になっていますが、「規制されていない問題物質」が入っている「ノンホルマリン糊」もあるからです。
床・壁・天井の対策を実施し、さらに対策範囲を拡大する場合、次は家具・建具・キッチンといった
順序になります。
家具・建具共に表面に露出している部分が多く、箱物は6面すべてが壁なので、
合板やパーティクルボードのような問題物質が大量に使われている可能性もあるからです。