朝方までのどしゃ降りが嘘のように青空がひろがりつつある。


人生にもしばしばこういうことがある。


9年連続で自殺者が3万人を超えた。これは、先進国の中でも群を抜く数字だ。


政府もようやく腰を上げ、対策に乗り出した。


今、どしゃぶりでも青空が広がる日が来る。そんな当たり前のことを思い出して生きていこう。



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わかりにくくなったシックハウス対策 その2


F☆☆☆☆が、蔓延したせいで、ユーザーも誰に頼んだら、「本当のシックハウス対策住宅」を建ててくれるのか、


わかりにくくなってしまいました。


不勉強な専門家にとっては、シックハウス問題の発生も、法律で規制されたことも、建材のホルムアルデヒドの発散量を示す


記号としてF☆☆☆☆が出来たことも、他人事です。



最近の建材の箱には、「F☆☆☆☆」という新しい記号がついている。どうやら法律が変わったらしい。

「F☆☆☆☆」の表示が付いた建材を使っていれば良いらしい。

問屋が持ってくるものを使っていれば問題ない。



といった程度の認識の方も多いようです。


確かに法律上は、F☆☆☆☆建材を使っていれば問題はありません。しかし、


使った住宅で、ホルムアルデヒド濃度が2倍になったり、シックハウスが発生しているのです。


これまでは、住宅建築の場合F☆☆☆☆建材さえ使えば、完成後の建物のホルムアルデヒド濃度に責任を


持つ必要はありませんでした。しかし、これからは違います。