こんにちは。


今日もバタバタしてます。ず~~と走っていたので、気晴らしも兼ねて、ブログを・・・。


今日はシックハウスが起こった原因について




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シックハウスが起こった原因は、次の2点です。


①住宅の気密性が高くなり、換気量が不足


②有害な化学物質が揮発する建材を多用


昔の家は、隙間だらけで非常に通気性が良く造られていました。それは高温多湿な日本に合った造りでした。


しかし、最近の住宅は、かなり高気密な住宅になっています。それは、工法が変わったせいでもあります。


気密性の高い家は、空気が入れ替わりにくいので、空気を汚染すると、いつまでも部屋の中を漂うことになります。


もう一つは、建材の種類が変わったということです。


昔の家は、木・石・わら・土などといった自然素材で造られていました。


しかし、工事が簡単、値段が安い、メンテナンスが楽といった理由から普通に「新建材」が使われるようになりました。


新建材は、製造時に接着剤や化学塗料、防カビ剤や抗菌剤が使われており、徐々に揮発し、室内の空気を汚染


するのです。


通気性の良かった昔の家なら、多少室内の空気が汚染されてもすぐにシックハウスになったりしませんでした。


しかし、今の住宅は気密性が高いので、新建材から揮発する「ホルムアルデヒド」などの有害物質が部屋にこもり、


シックハウス問題を引き起こすことになったのです。