今日はいいお天気です。青空が広がって気持ちいいです。


今日は耐震関係の記事を一つアップしたいと思います。



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建物の強度に感心が高まっても、住まい選びで見落としがちになるのは足元の地盤です。


近年、盛り土をして造成した住宅地全体が、大地震で一気に崩壊する危険性があることがわかってきた。


地面を平らにした造成地の場合、山を削った部分は地盤が固いが、谷を埋めた部分の土は軟らかい。


加えてたには地下水の水位が高く、埋めた土をさらに軟らかくしがちです。


にすこの状態で巨大地震が起こったらどうなるか?


埋めた土が地下水と一緒に揺さぶられて泥状になり、かつての谷の下流方向に沿って流れ出し崩壊することがあります。


住宅を購入する前には、地形や地盤を調べましょう。


「沢」や「谷」など、古い地名もおおまかな地形を知る手がかりになります。


でも細かな地形を知るには、開発前の地図や航空写真を見るのが1番です。


市町村で保管している事が多いので問い合わせては?


本格的な調査が必要だと感じたら、地盤調査会社に相談してみるのも一案です。