印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -50ページ目

名前の画数が悪いから運勢が悪いってホント?

はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。

今日はついちょっと前までの寒波が去り、少しは過ごしやすかったですね。
それでもまだまだ寒い日が続きます。
体調の管理には気をつけてくださいね。

ハンコ屋さんって印鑑や名刺・ゴム印を売ってなんぼの業種。
そのなかで人や会社の名前はいやでも出てきます。
というよりは名称をお伺いすることなしでは仕事ができません。

長年この仕事をしていると、

「名前の画数が悪いのでうまくいかない。だから文字を吉数に合わせて変えている」

というお客様がとても多いのです。
実に多いです、このパターンのかた。
名前の文字列が不自然なのですぐにピンときます。
いわゆるキラキラネームと呼ばれている子どもさんの名前となるとちょっとすぐにはピンときませんが・・・(汗)。
こちらとしては言われたとおりの文字でご注文の商品を作成しますが、
すでに何度かご来店頂き、コミュニケーションの取れているお客様にはお尋ねすることがあります。

「字を変えて運勢が良くなりましたか?」と聞いてみるのです。

この質問にYESと答える人とNOと答える人(変化なしを含む)はそれぞれどのくらいの割合と思われますか?
ダウン
ダウン
ダウン

YESと答える人・・・・・ほぼゼロ
NOと答える人・・・・・・・ほぼ全員

という驚きの結果なんです。
なかには一度名前の文字を変えたのに変化がないからという理由で元の文字に戻される人はザラにいます。

ということはさほど気にする必要はないということですね。

姓名判断学的には
それぞれの文字にはちゃんと意味があり画数を示す数字にも吉凶があるのでこれらを考慮することはとても大切なこととされていますが、
心理学的には
名前の画数が悪いから人生がうまくいかないと思い込んでいることのほうがよっぽど悪い
ということになります。

両親からいただいた名前で精一杯頑張るということも大切なことですね。

ありがとうございます。









もう月末が近づいてきました

はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


ついちょっと前に新しい年が始まったと思っていたらもう月末です。

毎年1月はだらけてしまう癖があるので「今年こそは・・・」と意気込んでいたのですが
例年通りになっちゃいました(汗)。

11月と12月は年賀状商戦で通常の商材に加えて忙しさが増すために
年末はへろへろになっちゃうのです。
その疲れを癒すのが一月になってしまっているんですね、私のサイクルは。

ところが今年は四月に控えた消費税率の変更で店内の価格表示を変更しなければいけません。
これが結構プレッシャーになってます。
そろそろ新しいプライスカードの準備に取り掛からないと・・・・。
気が焦ってきました。

で、
消費税増税前の駆け込み需要はあるのか?というと・・・、
全く感じませんね。
はんこは必要があるときに作るもので勢いだけではご注文いただけないようです。
残念。

ありがとうございます、感謝!







あいさつ回り用のゴム印が売れない

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

今ごろになって・・・、
あけましておめでとうございます。
「今日は年始に大活躍するはず?のゴム印について」です。



このゴム印は一文字の大きさが14ポイント、全体の長さが約3センチ。
名刺に赤色や金色のスタンプ台を使ってポンと押し、
お得意様へ新年の挨拶に行くときに大活躍するものです。

このゴム印は年末から売れ出し、年明けに次々と売れていくのが例年のパターン。

が、が・・・、
年末に売れたのはゼロ
「へぇ~、こういうこともあるんだ」
と珍しい現象に軽く驚いていたのですが、
年が明けてからも今日現在ゼロ
もう軽く驚いている段階ではありません、驚愕の世界です。

毎年何度も追加で作成していたのがウソのようです。

それとも・・・、
アベノミクス効果で業績の上がった企業が
「新年早々ペコペコ頭下げてられるか!」
と気が大きくなってしまった?

まぁそんなことはないと思うけど珍しい現象に
今年はきっといいことが増えるぞ!
と勝手に非合理的な解釈をしております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

では、また。ありがとうございます、感謝!