売れる商品が季節を教えてくれます
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
寒い日が続いています。
この寒さに気が沈んでしまう日もあります。
それでも選挙戦の車は今日もお店の前の道を何台か通過しました。
みんな必死です。
だから「私も元気出さなきゃ!」と自分で自分を励ましている毎日です。
さて、早くも今年も1か月が過ぎようとしています。
はんこ屋のこの時期特有の受注商品って何か想像つきますか。
答えは学校の卒業・入学に合わせた印章や新入学生のゴム印です。
すでにお店近くの高校や大学、幼稚園から注文をいただきました。
2月や3月にも例年地元の小学校や中学校からも注文をいただいております。
これが始まると冬ももうすぐ終わるぞぉと心がウキウキしてきます。
その時までもうひと頑張りです。
それではまた。
感謝!
今年1年ありがとうございました
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
今日29日が本年の最終営業日になりました。
あっという間の1年です。
11月と12月は年賀状印刷という商材もはんこ屋さんにはありますが、これも低調でした。
郵便局が今年の年賀状の発売枚数を10月に昨年比で30%減と発表した時に「そこまで落ちるのか!」と覚悟はしていましたがやはり厳しい結果となりました。
ただメイン商材の印鑑は12月はとても元気だったのがせめてもの救いでした。
例年の12月の2倍以上の注文をいただきこちらも逆の意味で驚きです。
ともかく2026年もお客様の笑顔見たさに頑張るだけです。
今年1年ありがとうございました。
ではまた。
感謝!
年賀状印刷のピークに思うこと
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
この時期のはんこ屋さんって年賀状印刷でとても忙しくなります。
もっとも注文だけ受けて作成は印刷業者へ外注にしているはんこ屋さんはそうでもないかもしれませんが、自店で作成・印刷までやっているお店はてんてこ舞いの状況になっていると思います。
当店は後者のほうでまだ全く手を付けていない申込書がどっさりとたまっています。
それでも年々減り続ける年賀状市場。
今年は需要の減少ぶりがしっかりと肌で感じ取れるほど大きい。
時代の変化ですね。
若い世代ではSNSで新年の挨拶をするので年賀状は書かない時代になってしまいました。
郵便局自体がもう年賀はがきの販売に意欲を燃やしていない気がします。
自宅近くの郵便局では前 面の窓ガラスに年賀状発売中と今までは頑張っていたのに今年は「おせち受付中」になっています。
お店近くの郵便局では「年金振り込みは郵便局で!」のありさま。
こんな状況でも毎年注文に来てくれるお客さんに応えるために明日の定休日も遅れを挽回するために頑張ります。
ではまた、感謝!