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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

8月7日(水)午後、杉並区にある中途障がいを負った方が
通う作業を訪問しました。この作業所は、ithinkplusが
英語塾から市民団体となった2010年からずっと私たちを
応援して下さっています。

特に2010年のプロジェクトプレゼンテーションでは、
Falconsが提案した歩行支援装置「フットアップマスター」に対し
障がいをお持ちの皆さんが意見して下さったことにより、
プレゼンテーションの内容を高めることができました。
このことにより、プロジェクトプレゼンテーションは
高い評価を受け、Falconsは日本代表として2011年の
欧州大会(オランダ)に出場することができました。

そして、この欧州大会で国際大会の面白さを経験できたことで、
「世界大会に出場するぞ。そして世界をあっと言わせるぞ」
という強い気持ちを持つことができました。

つまり、作業所との関わりがなければ、
Falconsの2年連続世界大会出場、そして世界一は
なかったのかもしれません。

作業所の皆さんは、私たちにとって大切な人たちなのです。

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さて、2010年シーズンが終わってからも、
プロジェクトのテーマが変わったからといって、
作業所とのご縁が切れるわけではありません。

年に何回か訪問し、作業所に通うみなさんと一緒に作業をし、
 作業がどんなに大変か
 どんな工夫があるのか
 お金を稼ぐのがどんなに大変か
このようなことを体験させて頂いています。
メンバーには、障がいによってどのような苦労があるのか
「分かる」のではなく、心の中に記憶させて欲しいのです。
そして何よりも障がいを持ちながらも、活き活きとされている
作業所の方たちの元気に触れて欲しいのです。

今回は
・封入作業
・地域のお祭りで販売する腕飾り作り
を一緒にお手伝いさせて頂きました。

$科学教育プログラム ithinkplus-20130807作業所1
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訪問の締めくくりは、4月の世界大会の報告です。
そして、世界大会をもってFalconsは解散したことを
お伝えいたしました。

$科学教育プログラム ithinkplus-20130807作業所6


この8月7日の作業所訪問をもって
Falconsの対外的な活動は終了です。

Falconsに対し多くの方より
ご支援、ご声援を賜りましたこと
心より感謝申しあげます。

ありがとうございました!


尚、市民団体ithinkplusとしては、
FLLを多くの方に知って欲しいという願いのもと
イベント出演、講演、取材対応など
ゆるりと活動を継続する予定です。

チーム結成は・・・?
ガールズチームで世界の頂点を目指したいかな(笑)
(世界大会には、ガールズチームをよく目にします)

どちらにしても、チーム結成は、山積みの問題を
クリアしてからですが。

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【お知らせ】

FalconsのチームTシャツのロゴ、
 「胸のFalcons、背中の隼の絵」
は、この作業所で染めて頂きまいた。
一点一点手で染め、丁寧に仕上げて下さいました。
チームTシャツを着ること、それはFalconsにとって
作業所の皆さんの思いを身にまとっていることになるのです。

チームTシャツを新しく作ろうと思われている方、
是非、作業所でのロゴ入れを検討下さい!



http://www.k5.dion.ne.jp/~ss-net/catalog.pdf
(杉並・あしたの会 福祉作業所)

【ご参考まで】
「すぎなみ仕事ねっと」
http://www.k5.dion.ne.jp/~ss-net/

$科学教育プログラム ithinkplus-アンゲル・チラシ
Falcons応援団の米川さんが素晴らしい講演会を企画して下さいました!

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「~中学生と保護者のための~グローバルキャリアを考えた大学選び」

◇FBイベントページ
 https://www.facebook.com/events/496160257140592/

◇こくちーず
 http://kokucheese.com/event/index/107572/


(詳細・お申し込みは「FBイベントページ」または「こくちーず」でご確認下さい)

タイトルには「~中学生と保護者のための~」とありますが、実際には、個別の大学云々といった話ではなく、「国内外でどんな学びの変化が起きているか」「大学は、学生は、どう変わっているのか」というお話ですので、普通の社会人が聴いても非常~に楽しめる内容となっています!

そもそも、このイベントを企画したのは、河本さんが指導されたチーム、Falconsの応援団活動がきっかけです。

中学時代に、プレゼンやロボット競技で海外の子どもたちと競い合うという貴重な体験をしても、旧態依然とした公立高校の授業や進路指導では、そういった経験に対応することが出来ていない。
ならば、一歩先の改革をしている国内外の大学の姿、どんどん海外に飛び出している大学生の姿を、地域の力で、彼らに情報提供してやろうじゃねえか!!
ということで企画しました。

講演資料を事前に見せた友人たち(もちろん中学生の親ではないです)からも、「ぜひ聴きに行きたい」との高い前評判をいただいてますので、みなさま、ぜひぜひご来場ください!
デジタルハリウッド大学大学院の下記授業でお話させて頂きました。

プロジェクト科目「ロボットで作る未来」

VRと現実の接点として、ロボットを、双方向メディアの情報デバイスと定義し、まず、基礎コースとして、コンピューターによる、サーボモーターや、LEDなどの制御の仕組みの基礎を学び、現実空間に何らかの作用を起こせることを体験し、プログラムでの制御方法などを学ぶ。事例では、実際にロボット開発や、商品企画をしている、事業者に来てもらい、実際のロボットを触ってもらいながら、どのようなコンセプトで、商品を開発し、ビジネス化しているかなどを学ぶ。二足歩行型ロボットの制御プログラムを活用し、いろいろな実験を行い。最後には、グループごとに、ロボットを活用した、商品や、サービスの企画をおこなう。
http://gs.dhw.ac.jp/education/curriculum/subject/list-practice/#practice_25

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私が担当したのは2013年7月30日(火)の「ロボット事例紹介④  TOYロボットや、商業ロボット事業者の実例、デモなど」で、Falconsのレゴ・ロボットとFLLについて紹介させて頂きました。大学院生に「レゴ・ロボットで大丈夫かな~」「物足りないのでは」と心配でしたが、みんさん熱心に聞いて下さり、質問もたんくさん頂き、感謝です。

VRと現実の違い
何が難しいのか
どうして難しいのか
アイディアをカタチにする

これらのことをお伝えしたかったのですが、説明できたかな。

PDF版↓
https://dl.dropboxusercontent.com/u/73551923/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%9C%AA%E6%9D%A5%EF%BC%88PJT%E7%A7%91%E7%9B%AE%EF%BC%89.pdf

$科学教育プログラム ithinkplus-デジハリ2

$科学教育プログラム ithinkplus-デジハリ1

$科学教育プログラム ithinkplus-デジハリ3
ラーニングシステムよりFLL勉強会をご案内いただきました。以下に転記いたします。
(残念ながら、Falconsは欠席となりそうです)
詳細、お申し込み方法についてはラーニングシステムに直接お問い合わせください。
http://www.mdstorm.com/

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FLL勉強会を弊社主催にて開催させて頂きたくご連絡致しました。

FLL2013年度のテーマ“Nature’s Fury(自然災害)”の内容につきましては8月27日に解禁となります。
テーマが発表される前にFLLとはなにか?
コアバリュー(チームワーク)とは?
ロボットデザインとは?
などについて、今まで参加した事があるチーム、今後参加してみたいと思うチームの方にも、FLLをもっと知ってもらいたいと思い勉強会を開催する事に致しました。

五十川先生にもご参加頂く事になりました。是非是非ご参加頂けないでしょうか?また、過去ミッションチャレンジ(2005~Ocean Odyssey)でのチャレンジも実施します。
EV3でのミッションチャレンジを弊社チームで参戦致します。

参加可否につきましては8月6日までにご連絡お願い致します。
収容人数にも限りがありますのでお早目の御申し込みをお願い致します。


■日時
2013年8月19日(月)10:00 ~ 16:00

■会場
埼玉大学 東京ステーションカレッジ
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-7-12 JRサピアタワー9階 
TEL 03-5224-8751     
アクセスにつきましては下記サイトをご参照下さい。
http://www.saitama-u.ac.jp/society/tsc-guide.html  

■参加費
施設使用料  /  一人500円 

■募集チーム数
10チーム

■内容
1.FIRST LEGO Leagueの概要(簡単な大会概要とチーム結成→登録→出場までの流れなど)
2.過去大会映像・画像
3.勉強会の流れと内容

【テクニック部門】
・基本ルールの確認(センサーの数、大きさ等)と、クリアに必要なポイント説明
・テクニック技法・・・ゴム、ポンプの使い方/五十川さんの本からピックアップ
・プログラミング研修・・・プログラムでの有効ポイント
・過去ミッションチャレンジ(2005~Ocean Odyssey)

【プレゼンテーション部門】
・FLLのプレゼンのポイントなど〈コアバリュー・プロジェクト・ロボットデザイン〉
 それぞれの審査ポイント(求められている項目や事柄)
 世界大会行っているチームワークを試す短いハンズオンアクティビティ
・プレゼンチャレンジ
Falconsメンバーによる「レゴ・ロボット制作講座」、無事に終了しました。ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました!

日時:平成25年7月28日(日)午前9時30分~午後4時30分
場所:三鷹産業プラザ (三鷹産業プラザまるごと夏まつり会場)

$科学教育プログラム ithinkplus-レゴ・ロボット制作講座01

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