通う作業を訪問しました。この作業所は、ithinkplusが
英語塾から市民団体となった2010年からずっと私たちを
応援して下さっています。
特に2010年のプロジェクトプレゼンテーションでは、
Falconsが提案した歩行支援装置「フットアップマスター」に対し
障がいをお持ちの皆さんが意見して下さったことにより、
プレゼンテーションの内容を高めることができました。
このことにより、プロジェクトプレゼンテーションは
高い評価を受け、Falconsは日本代表として2011年の
欧州大会(オランダ)に出場することができました。
そして、この欧州大会で国際大会の面白さを経験できたことで、
「世界大会に出場するぞ。そして世界をあっと言わせるぞ」
という強い気持ちを持つことができました。
つまり、作業所との関わりがなければ、
Falconsの2年連続世界大会出場、そして世界一は
なかったのかもしれません。
作業所の皆さんは、私たちにとって大切な人たちなのです。
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さて、2010年シーズンが終わってからも、
プロジェクトのテーマが変わったからといって、
作業所とのご縁が切れるわけではありません。
年に何回か訪問し、作業所に通うみなさんと一緒に作業をし、
作業がどんなに大変か
どんな工夫があるのか
お金を稼ぐのがどんなに大変か
このようなことを体験させて頂いています。
メンバーには、障がいによってどのような苦労があるのか
「分かる」のではなく、心の中に記憶させて欲しいのです。
そして何よりも障がいを持ちながらも、活き活きとされている
作業所の方たちの元気に触れて欲しいのです。
今回は
・封入作業
・地域のお祭りで販売する腕飾り作り
を一緒にお手伝いさせて頂きました。




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訪問の締めくくりは、4月の世界大会の報告です。
そして、世界大会をもってFalconsは解散したことを
お伝えいたしました。

この8月7日の作業所訪問をもって
Falconsの対外的な活動は終了です。
Falconsに対し多くの方より
ご支援、ご声援を賜りましたこと
心より感謝申しあげます。
ありがとうございました!
尚、市民団体ithinkplusとしては、
FLLを多くの方に知って欲しいという願いのもと
イベント出演、講演、取材対応など
ゆるりと活動を継続する予定です。
チーム結成は・・・?
ガールズチームで世界の頂点を目指したいかな(笑)
(世界大会には、ガールズチームをよく目にします)
どちらにしても、チーム結成は、山積みの問題を
クリアしてからですが。
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【お知らせ】
FalconsのチームTシャツのロゴ、
「胸のFalcons、背中の隼の絵」
は、この作業所で染めて頂きまいた。
一点一点手で染め、丁寧に仕上げて下さいました。
チームTシャツを着ること、それはFalconsにとって
作業所の皆さんの思いを身にまとっていることになるのです。
チームTシャツを新しく作ろうと思われている方、
是非、作業所でのロゴ入れを検討下さい!
↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~ss-net/catalog.pdf
(杉並・あしたの会 福祉作業所)
【ご参考まで】
「すぎなみ仕事ねっと」
http://www.k5.dion.ne.jp/~ss-net/
