科学教育プログラム ithinkplus

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アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。


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2018/9/21に出た

 

「次世代のリーダーを育てる!ファーストレゴリーグ」

鴨志田英樹 (著)

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: KTC中央出版 (2018/9/21)

 

には、FLLを通して何を学んだか等、OBや指導者の声が多数掲載されています。

当然(?)、Falconsのメンバー、保護者、メンターが提供した記事も掲載されていますよ!

 

ご一読頂ければ幸いです。


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台風12号が接近している中、Falconsのメンバーとその保護者とで武蔵境の居酒屋に集まりました。集まった目的は、メンバーの内2名がアメリカに進学しており、2名が帰国している間にOB会を開催しようということです。


さて、小学生の彼らと出会って約10年。一番年小のメンバーも今では高校3年生。二十歳となったメンバーもいます。体だけ見ていると出会った頃のあのあどけなさを微塵にも感じられません。しかし、話をするとあの頃と変わっていないなぁと感じところもありました。

鉄道好きのメンバーは、鉄道整備士の夢を追い続けています。そして学校ではFLLで培ったプレゼンのスキルが役に立っていると。嬉しいです。そう言えば、小学三年生のときは人前に立つだけで、緊張し何も言えなくなってしまうくらいだったけど、世界大会では、お世話になった現地の方々から一番分かりやすいとお褒めの言葉をいただくくらいFLLをとおして成長しました。

恐竜好きだったメンバーは、獣医師を目指しているとか。恐竜は今でも好きだけど、恐竜で食べていくのは難しく、恐竜は一生の趣味するそうです。獣医師となり趣味で恐竜、いいですね。


さて会の中で、お母さんの1人から「10年後どうなっているか?」と質問がありました。

答えは、
・どんな職業についているかまだ分からないが、しっかり稼いでいたい。
・ソフトウェアの開発者
・獣医師。
・グロバール企業に就職するので、海外工場に赴任しリーダーと活躍したい。
・鉄道整備士。できればリニアの!
・仕事は普通のサラリーマン。幸せな家庭を築いていたい。
です。

また、今回は都合がつかず欠席となったメンバーも頑張っているようです。その内の1人は、大学入学後、環境に関する発表で賞を受賞したとか。

10年後、みんなどうなっているか楽しみです。


Falconsのメンバーは、みんな技術者に成るわけでもなく、コテコテの文系がいるように多様性に富んでいます。そして今でもプレゼンを苦にしないところが、なんだかFalconsらしいと思います。

来年4月にはいよいよ社会人デビューのメンバーもおり、今後みんなで集まることがますます難しくなりそうです。その前にもう一度会えるといいですね。


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FIRST ® LEGO® League Jr. International Open Japanに行ってきました。

 

開催日程:平成 30 年 7 月 15 日(日)~16 日(祝)

会場   :名古屋市国際展示場ポートメッセなごや(メイン会場)

       メイカーズ・ピア(フレンドシップパーティー会場)

       レゴランドジャパン(アワードセレモニー会場)

 

初日はボランティアとして会場設営のお手伝い、二日目はFRCチーム・SAKURA Tempesta紹介展示のお手伝いを行いました。

 

11ヶ国から22チームが集まり、楽しい二日間となりました。

何年かしたらFLL・FRCの大会でお会い出来るかな。

 


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ちょうど2年前、侍7は「Asia Pacific Open Championship」で頂点に立ちました。

その侍7の結成から頂点に立つまでの歩みをメンバーのお父さんが物語として綴ってくださいました。

私(メンター)は木本という名前で登場しています。

 

これからFLLに挑戦する保護者の方に是非読んで欲しいと思います。

 

https://kaxtywaterplace.amebaownd.com/

 

 


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2017-2018 FLL日本大会

 

開催日 : 2017年2月12日(日)
開催場所 : 東京工業大学 大岡山キャンパス

 

同日、

FIRST LEGO LEAGURE Jr.(FLL Jr.)

FIRST Global Challenge(FGC)

の日本大会も開催されました。

 

 

まずはFLLからです。

 

今年のテーマは「HYDRO DYNAMICS」

人間は毎日水を使います。ですが、おそらくあなたたちはどうして水を使うのか、どうやって使うのか深く考えたことはないでしょう。直接使う(飲んだり洗ったりする)場合もあれば、間接的に使ったりする(工場で何かを作ったりエネルギーを生み出したりする)場合もあります。他にも水は様々な場所で必要とされています。今シーズンのチャレンジは水を見つけ、運び、使い、処理する方法を発展させることです。

(FIRST JAPAN HPより転記)

 

 

 

開会式の様子

 

各チームのブース

 

ロボットゲームの様子

 

Falconsのメンバーもレフリーとして参加しています!

 

まず、ロボットについて。

近年、ロボットが大型化してきています。今回もその流れは変わっていませんでした。Falconsのロボット担当の3人、多くのメンターの方、メディアの方、それぞれみな「今年のロボットは大きい」と口にしていました。大型ロボットは、上手くはまれば高得点を出すことができるかもしれませんが、アタッチメントの調整、重さによる電圧の影響など調整が難しく、どちらかといえば出たとこ勝負となってしまう可能性があるのかもしれません。実際、今回大会、ロボットは400点台の争いになるかと思っていましたが、390点止まりでした。

今後、ロボットの活躍する場の一つとして宇宙があると思います。地球から宇宙に飛び出すには、ロボットを小さくまとめる必要がありあます。そういう意味では、今後、ルールに重量制限を設けるなどしても面白いかもしれませんね。

 

#Falcons、侍7のロボットも随分大きかったかな(汗)。

 

 

次にプロジェクトについて。

閉会式で、「みんな同じようなアプローチだったのが残念。もっと独創的なアイディアがあってもよいのでは」という講評がありました。確かに、同じようなプレゼンを何度も聞かされたら、審査員もしんどいでしょうね。ただし、FIRST(US)はプロジェクトをビジネスコンテストと言っても過言ではないGlobal Innovation Awardのつなげたいという目論見があるようにみえます。そのため、国際大会では壮大な夢のようなアイディアでなく、ビジネスにつながる身の回りの問題に対して解決するアイディアの方が評価されます。

そのことは、FLLのプレゼンが非公開だということからも推測できます。なぜかと考えると、特許が関係しており、特許取得前にアイディアを公開してはまずからです。前述のGlobal Innovation Awardでは、特許の取得、予定について聞かれます。アメリカでは、プロジェクトでのアイディアがビジネスになった事例もあるようです。

Falcons、侍7は、この考えにもとづきプレゼンを行い、世界一になっています。そのため、上述の内容は大きくずれていることはないと思います。他のチームも同じようなことを考えており、特に、国際大会進出を目指しているチームは国際舞台で評価されやすい現実的な問題に手を出してしまうのだと思います。ただし、身近な問題といっても色々あります。丁寧に調べ、チームでしっかり検討すれば、オリジナリティーのある面白アイディアになると思います。

 

 

 

FIRST® LEGO® LEAGUE JR.(FLL Jr.)

 

FLL Jr. は6~10歳までの子どもたちに楽しくSTEM教育を学んでもらうためのものです。STEMとはscience(科学)、technology(技術)、engineering(工学)、mathmatics(数学)のことです。毎年、新しくて興味深いいテーマが選ばれます。チームは2~6人です。動くレゴモデルとポスターを使って、調べたことや新しく発見したことを発表します。チームメンバーは FLLJr. のコアバリューを学び、お互いを尊敬し、話し合いながらチームワークを育てていきます。チーム一丸となり楽しみ、お互いのアイデアを紹介しあいましょう。 FLL Jr.に勝敗はありません!
全てのチームへ活動に対する賞が贈られます。

(FIRST JAPAN HPより転記)

 

FLL Jr. の様子

小学校にあがるかあがらないかくらいの小さな子たちが、懸命に自分たちのアイディアを説明してくれました。なんとも微笑ましく、そして頼もしくも思いました。来年はFLLに挑戦すると目を輝かせて話をしてくれた子がとても印象的でした。

 

日本でのFLL Jr. は、昨年から一般募集が始まったばかり(多分)。何人かのメンターの方にお話しを聞かせていただきました。特に知りたかったのは以下のようなこと。

  • チームの母体は塾?
  • 活動の頻度は?
  • ルールはすぐに理解できた?
  • コアバリューは理解できた?

お話しを聞かせていただいたチームは、全て塾の生徒さんで結成されたチームでした。活動頻度については週1回1時間から1時間半くらいのチームが多いようです。

ルールの理解については、FIRST JAPANに電話して何度も確認しただとか、昨年WFに出場し、コアバリューについてもチームに定着したと、チームによって様々のようです。

 

 

 

FIRST Global Challenge(FGC)

FIRST Globalは、全世界にいる20億人を超える若者の中に、科学、技術、工学、数学(STEM)への関心や情熱を促進するために毎年国際的なロボット競技会を開催しています。
アメリカを拠点とした非営利の公益法人として設立され、「オリンピック」スタイルのロボット競技を開催しています。FIRST Global は、毎年すべての国から1チームを招待します。それぞれ異なった社会背景、言語、宗教や文化を持った高校生同士が国際的なロボット競技会で交流する橋渡し役になれればと願っています。
この未来のSTEMリーダー達が集まり、協力やコラボレーションが必要なロボット競技会に参加することで、自国にSTEM教育の重要性、感動、応用性を伝えることができるしょう。またFIRST Globalは生徒達にSTEM学習は、自分の親や祖父母達が「奇跡」、「不可能」、「SFチック」だと思うような発明や発見を生み出すのに必要な学習スキルであることをお伝えしていきます。
FIRST Globalは、多くの国の政府や団体にSTEM教育を根付かせように力を注ぎ、近い将来に世界で頭角をあらわすことになる若い人々への投資をするお手伝いをさせて頂いております。

(FIRST JAPAN HPより転記)

 

FGCの様子

次回から本格的に一般募集するのに備え、テスト大会だったようです(多分)。

FGCのロボットはLEGOではなくTETRIXを使用しているようです。

 

 

企業ブース

 

さて、FLLに話しを戻します。

今年はチームブースの横に企業ブースが設けられており、三井化学、清水建設等が出展されていました。

  • 三井化学
  • 清水建設
  • 東工大レゴ部
  • サクラテンペスタ

World Festivalの会場の企業ブースには多くの企業が出展しています。それだけ企業が子どもたちに寄せる期待が高いことをうかがい知ることが出来ます。子どもたちはFLLをと通して学んだことを将来どのような場面で活かすことができるのかイメージできるのではないでしょうか。企業にとっても子どもたちにとっても企業ブースはメリットがあるがあります。今後、日本でもFLLだけでなく子どもたちの学びの場に企業が積極的に顔を出して欲しいと願っています。

 

 

その企業ブースにFRCチーム「Sakura Tempesta」もチーム紹介のため出展しています。ithinkplusもお手伝いさせていただきました。

多くの方が、Sakura Tempestaの説明を熱心に聞いてくださりました。立ち寄って下さった皆様、ありがとうございました。

また、三井化学の皆様、清水建設の皆様、東工大レゴ部の皆様、ありがとうございました。示唆に富むお話しをお聞きでき、よい刺激になりました。

 

 

世界に行くのはどのチームか!

 

閉会式の様子

 

ithinkplusと交流のあるTRY☆SKYさん。本意ではなかったかもしれませんが、おめでとうございます。

 

侍7のメンバーもいるBW2さん。出来ることと出来ないことを見極め、スケジュールを管理できれば、アーカンソーで一暴れできるかも!

 

さすがの名門チーム!

 

 

 

 

 

福田先生、流石ですね。良いチームですね。

 

一緒にオランダへ行って以来、良きライバルとして競いあってきたFIRST FUJISAN。WFでの活躍、期待しています!

 

 

石田先生賞

 

ロボットゲームの成績です。

 

最後に来年度のテーマは「月」のようです。

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