デジタルハリウッド大学大学院で授業! | 科学教育プログラム ithinkplus

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アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

デジタルハリウッド大学大学院の下記授業でお話させて頂きました。

プロジェクト科目「ロボットで作る未来」

VRと現実の接点として、ロボットを、双方向メディアの情報デバイスと定義し、まず、基礎コースとして、コンピューターによる、サーボモーターや、LEDなどの制御の仕組みの基礎を学び、現実空間に何らかの作用を起こせることを体験し、プログラムでの制御方法などを学ぶ。事例では、実際にロボット開発や、商品企画をしている、事業者に来てもらい、実際のロボットを触ってもらいながら、どのようなコンセプトで、商品を開発し、ビジネス化しているかなどを学ぶ。二足歩行型ロボットの制御プログラムを活用し、いろいろな実験を行い。最後には、グループごとに、ロボットを活用した、商品や、サービスの企画をおこなう。
http://gs.dhw.ac.jp/education/curriculum/subject/list-practice/#practice_25

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私が担当したのは2013年7月30日(火)の「ロボット事例紹介④  TOYロボットや、商業ロボット事業者の実例、デモなど」で、Falconsのレゴ・ロボットとFLLについて紹介させて頂きました。大学院生に「レゴ・ロボットで大丈夫かな~」「物足りないのでは」と心配でしたが、みんさん熱心に聞いて下さり、質問もたんくさん頂き、感謝です。

VRと現実の違い
何が難しいのか
どうして難しいのか
アイディアをカタチにする

これらのことをお伝えしたかったのですが、説明できたかな。

PDF版↓
https://dl.dropboxusercontent.com/u/73551923/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%9C%AA%E6%9D%A5%EF%BC%88PJT%E7%A7%91%E7%9B%AE%EF%BC%89.pdf

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