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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

7月28日(日)の「Falconsによるレゴ・ロボット制作講座」 の準備のため、7月25日(木)にFalconsのメンバーに集まってもらいました。西社教でレゴを使ったFalconsの活動は、この日で最後となります。だからと言うわけではないのですが、Falconsの初代リーダーも参加してくれました!

2010年4月に私塾から市民団体として立ち上がり、それ以来、Falconsの活動拠点となった西社会。「西社教でこのメンバーとレゴを使った活動をすることはもうないのか」と考えると感慨深いのですが、そんな事は微塵も感じられない、いつも通りの「はちゃめちゃ」な集まりになってしまいました。

でもそれじゃあ少し寂しいので、最後にちょっとしたハンズオンアクティビティを行いました。

$科学教育プログラム ithinkplus-20130725Falcons


残る活動は、
 Falconsによるレゴ・ロボット制作講座
 お世話になった作業所訪問
 トロフィー等の分配
です。

解散しているため参加は必須ではありませんが、メンバーのみんな、協力してくれてありがとう! あと3つ、よろしくお願いします。
先日、FICTIONSの花井リーダーからFLL Asia Openの土産が届きました。今日、今週末行われる「Falconsによるレゴ・ロボット制作講座」の準備のため Falconsのメンバーが集まったので、頂いたお土産を配りました。


以下は、Falconsメンバーからのお礼です。



$科学教育プログラム ithinkplus-FICTIONSお土産


花井リーダー、FICTIONSのみなさん、ありがとうございました!
7月23日夜、Falcons応援団の米川さんと一緒に放課後NPOアフタースクールにお邪魔して、代表の平岩さん、副代表の織畑さんにお会いしました。FLLの魅力だけでなく、難しさもお話させていただきました。

$科学教育プログラム ithinkplus-放課後NPO20130723


以下は、お伝えできなかった部分の補足です。

ロボットだけでなく、プレゼンテーションにも取り組まなければならないこと。チーム内でどうのように役割を分担するか。難しい問題です。

野球ならば9人全員が投手ってわけにもいかず、会社ならば全員が社長ってわけにもいかないように、それぞれの役割があって、その役割を責任持って行うことにより、チームは勝利し、会社は売上を伸ばします。特に限られた時間の中で成果を出すには。

そうと分かっていても、男の子はロボットをやりたくて仕方がありません。なので鍵となるのは女の子だと思います。うまく女の子を取り込んで下さい! 世界大会には女の子だけのチームも多数出場しています。

それから心配されていた指導者ですが、教えることはありません。一緒に楽しめる方であれば大丈夫です。そして、極力口出しをしない忍耐力があれば!

世界では60ヶ国、20,000チームが参加しています。残念ながら日本でのFLLに対する認知度はあまり高くありません。そのため、昨シーズンの参加チーム数は3桁には届きませんでした。しかし、世界的にみてもFLLに挑戦している日本のチームのレベルは非常に高いと思っています。その中で切磋琢磨することは、学校では決して得ることのできない良い学びになるでしょう。

平岩さん、織畑さん、FLLに興味を持って頂き、ありがとうございます。FLLチームの結成、期待しています!

放課後NPOアフタースクール:http://www.npoafterschool.org/
学校保健ニュースにFalconsが掲載されました!
と言っても6月号なので、1ヶ月前の号になりますが。
学校の保健室に掲示されてあるのを
見た方はいらっしゃっいますか?

$科学教育プログラム ithinkplus-学校保健ニュース201306

この号では、プロジェクトプレゼンテーションが
取り上げられました。プロジェクト、
とっかかりでもめにもめ、かなり大変でした。
そのあたりの事を中心に書かれてあります。



最後に、熱心に取材して下さった五木田さん、
ありがとうございました!