
以下は、お伝えできなかった部分の補足です。
ロボットだけでなく、プレゼンテーションにも取り組まなければならないこと。チーム内でどうのように役割を分担するか。難しい問題です。
野球ならば9人全員が投手ってわけにもいかず、会社ならば全員が社長ってわけにもいかないように、それぞれの役割があって、その役割を責任持って行うことにより、チームは勝利し、会社は売上を伸ばします。特に限られた時間の中で成果を出すには。
そうと分かっていても、男の子はロボットをやりたくて仕方がありません。なので鍵となるのは女の子だと思います。うまく女の子を取り込んで下さい! 世界大会には女の子だけのチームも多数出場しています。
それから心配されていた指導者ですが、教えることはありません。一緒に楽しめる方であれば大丈夫です。そして、極力口出しをしない忍耐力があれば!
世界では60ヶ国、20,000チームが参加しています。残念ながら日本でのFLLに対する認知度はあまり高くありません。そのため、昨シーズンの参加チーム数は3桁には届きませんでした。しかし、世界的にみてもFLLに挑戦している日本のチームのレベルは非常に高いと思っています。その中で切磋琢磨することは、学校では決して得ることのできない良い学びになるでしょう。
平岩さん、織畑さん、FLLに興味を持って頂き、ありがとうございます。FLLチームの結成、期待しています!
放課後NPOアフタースクール:http://www.npoafterschool.org/