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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

2013年7月30日(火)の講義に引き続き10月1日(火)にもデジタルハリウッド大学大学院プロジェクト科目「ロボットで作る未来」で講義を行いました。

7月の講義で、まっすぐ進むロボットを作るのは難しく、そのため、ロボットに外部環境を読み取らせ位置を補正しなければならないとお話させて頂きました。今回の講義は、前回のその話を実際に体験してもらおうと、まっすぐ進むレゴ・ロボットを作ってもらうことにしました。

学生さんのバックグラウンドは様々です。テクニック系のレゴを初めて手にする方もいらっしゃいました。頭の中のイメージを形にすることが難しく、そして楽しいことだということの体験も、今回の狙いです。



さてさて、学生さんたちの作品は、こんな具合に出来上がりました!















それから、NXTのプログラミングも3人の学生さんに体験してもらいました。なんと数分の簡単な説明でライントレースを成功させました。お見事です!



(プログラミングに使用したロボットはFalconsのベースロボットです)


終了間際に、このプログラミンググループからセンサーの読んだ値を表示できないかと質問を頂きました。これは、より深く理解されようとしている表れだと思います。いいですね。
8月から学校保健ニュース「心のドクター」(4回シリーズ)でFalconsが取り上げられています。今回は9月号のご紹介です。
(「続・学校保健ニュース」では3回シリーズとご案内いたしましたが、1回増え4回シリーズになりました)

6月号(単発記事)→「学校保健ニュース」
http://ameblo.jp/ithinkplus/entry-11573628289.html

8月号(4回シリーズの第1回目)→「続・学校保健ニュース」
http://ameblo.jp/ithinkplus/entry-11606556051.html

■9月5日号(4回シリーズの第2回目)■

$科学教育プログラム ithinkplus-学校保健ニュース201309_1

$科学教育プログラム ithinkplus-学校保健ニュース201309_2


次回10月号は「チーム解散か!?」といった時のことが記事になるようです!

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学校保健ニュースについてこちらをご覧下さい↓
http://www.inter-press.co.jp/shopping/news/02chugakuhoken.html
少し時間が経ってしまいましたが、9月8日に2020五輪が東京に決まりましたね。前夜からIOC総会の様子がTVで中継され、多くの方が3カ国の最終プレゼン、そして開催地発表を固唾を飲んで見守ったのではないのでしょうか。

さてこの最終プレゼンには、FLLのプレゼンにも役に立つ多くのヒントがありました。
・具体的な数字を入れる。
・エピソードを入れる。
・「思う」と言うのではなく断定する。
・聞き手の国の文化にあわせる。
・チームワーク。
等々。これらのことは、新聞やテレビなどで取り上げられているので、ここで全て書き記さなくても大丈夫ですよね。

特に私が良いと思ったのは以下の3点です。

1つ目は、英語でのプレゼンです。

国際舞台では、私たち日本人のような非英語圏のプレゼンターが英語圏の審査員にプレゼンするには、英語(IOCではフランス語)という大きな壁が立ちはだかります。日本語で話し、通訳を介する方法もあります。この方法では、持ち時間の半分を日本語、半分を英語で費やすため、通訳を介さないプレゼンと比較すると半分の量しか伝えることができません。
それよりなによりも、英語の下手くそな日本人が英語で伝えようと懸命な姿を見て、審査員どう思うでしょうか? IOC総会の日本の最終プレゼン(例えば猪瀬さん)を見れば分かると思います。下手でも、苦手でも国際的な場では、英語で伝えることが大切です。

2つ目は、原稿を覚えることです。

原稿を覚えると、顔が上がります。聞き手に目線を配り、微笑み、声だけでなく表情でも訴えることができます。そして原稿を持たない手を自由に動かすことが出来ます。身ぶり手ぶりです。
プレゼンというと、兎角パワーポイントを如何に格好良く作れるか、そんなことに走りがちですが、プレゼンの善し悪しはプレゼンターのそのものの力だと思います。パワーポイントや写真・動画の視覚的な効果は、プレゼンターを引き立てるものであり、主役ではありません。

3つ目は、練習です。

IOC総会五輪最終プレゼンを見れば、どれほど練習したのか容易に想像できます。実際に「安倍総理は練習を重ねるうちに原稿を覚え、プロンプターを使わなくても大丈夫になった」と新聞記事にありました。また佐藤真海さんも、お風呂やジムなど時間があれば、原稿を口にしていたとテレビで話されていました。
舞台に立てば、天からの啓示を受け、口が滑らかに動き、自然に素晴らしい言葉が次から次に出てくるといったことはありません。まずは練習です。あのスティーブ・ジョブスですら、何日もかけて練習をしていたと聞きます。



実はFalconsも、プレゼンを行う際、これら3点について力を入れてきました。そのためIOC総会五輪最終プレゼンを見てFLLと重なって見えてきました。

国際舞台でのあの素晴らしい瞬間を、FLLに挑戦するみなさんにも是非掴み取って欲しいと願っています!



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【大人のみなさんへ】


「グローバル人材の育成を!」と叫ばれている昨今、言語教育も大切ですが、「聞き手が何を考え、何を知りたいかを分析し、その上で自分の考え・思いをしっかり伝えること」が、国際的な場(今回の五輪最終プレゼンなど)では大切なのではないかと考えます。

ゴールは「聞き手の心に届く」、言語はその手段、と言うことです。

この観点から言えば、Falconsが長らく挑戦してきたFLLは、プレゼンを通して国際的な感覚、伝える力、ロジカルな思考を伸ばすにはうってつけのプログラムです。しかも、子どもたちは、教えてもらうのではなく、主体的に取り組みその能力を伸ばすのです。

想像してみて下さい、世界が注目する舞台に駆け上るお子さんの姿を!
市役所の若手グループの方が、
ithinkplusの活動、そしてFLLに興味をもって下さり、
8月のお盆明け、市民活動としての科学教育及びFLLについて
話を聞きたいとithinkplusの活動場所に来て下さいました。
(Falconsは解散したので、コーチのみが対応)

ロボット・科学教室は一般的には費用がかかります。
誰にでもというわけにはいきません。

また、企業の社会貢献事業で行われるロボット・科学教室は
安価ですが、ほとんどが単発で終わってしまいます。
これでは、子どもたちがロボットに興味を持つ前に
教室が終わってしまうか、興味を持ったとしても、
子どもたちの継続的な活動は望めません。

そこで、市役所の若手グループのみなさんは、
自治体が持つ社会資源や地域の力を活用し、
市民活動としてロボット・科学教室を継続的に行えるような
枠組みをサポートできないだろうかと考えておられるようです。


行政の視点で、街の継続性を考えた
大変ユニークな提案だと思います。
是非、実現して欲しいです!


でもこれは入口に過ぎず、実は大きな目的があるんです!
その目的の達成のために、ithinkplusが協力できれば嬉しいですね。
学校保健ニュース6月号に
Falconsが掲載されたことは
以前にもご案内させて頂きました。

http://ameblo.jp/ithinkplus/entry-11573628289.html

実は、8月から「心のドクター」(3回シリーズ)で
再度、Falconsについて取り上げて下さっています。

8月5日号

$科学教育プログラム ithinkplus-学校保健ニュース8月号1

$科学教育プログラム ithinkplus-学校保健ニュース8月号2


8月27日には、10月号に向けた取材を受けました。

$科学教育プログラム ithinkplus-取材20130827

取材後、記者の五木田様より
以下のような感想を頂きました。

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コアバリューって何だろう?
これまでの活動の中で、コアバリューはどのように活用してきただろう?

と考えること自体、普通の中学生にはない経験だと思います。

実際、これまでメンバーのみなさんにインタビューをさせていただいた時
みなさん、しっかり受け答えしてくれました。
これも、これまでの活動の成果だと思います。

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五木田様の感想、大変嬉しく思います。
世界を目指すならば、何はともあれコアバリューだと、
あらためて強く思いました。