市役所の若手グループの方が、
ithinkplusの活動、そしてFLLに興味をもって下さり、
8月のお盆明け、市民活動としての科学教育及びFLLについて
話を聞きたいとithinkplusの活動場所に来て下さいました。
(Falconsは解散したので、コーチのみが対応)
ロボット・科学教室は一般的には費用がかかります。
誰にでもというわけにはいきません。
また、企業の社会貢献事業で行われるロボット・科学教室は
安価ですが、ほとんどが単発で終わってしまいます。
これでは、子どもたちがロボットに興味を持つ前に
教室が終わってしまうか、興味を持ったとしても、
子どもたちの継続的な活動は望めません。
そこで、市役所の若手グループのみなさんは、
自治体が持つ社会資源や地域の力を活用し、
市民活動としてロボット・科学教室を継続的に行えるような
枠組みをサポートできないだろうかと考えておられるようです。
行政の視点で、街の継続性を考えた
大変ユニークな提案だと思います。
是非、実現して欲しいです!
でもこれは入口に過ぎず、実は大きな目的があるんです!
その目的の達成のために、ithinkplusが協力できれば嬉しいですね。